こんにちは。院長の柏崎です!

札幌にもついに桜の開花が!僕は桜が大好きなのでとてもテンション上がってます♪♪
GWは天気も良く行楽日和となりそうですね(*'▽')

3月4月と忙しい事も多く、少しほっとしている方も多いのではないでしょうか。
そんな環境や季節の変わり目に起きやすいのが『ぎっくり腰』です。

当院でも重たいものを持ち上げて腰を痛めた方や、靴下を履こうとしてギクッとなってしまい
来院される方も多いです。
そんな方々が早期に回復し、日常生活を早く楽に過ごせるような提案をさせてもらっています。


まずは、そんな急性腰痛で痛めてしまう場所を紹介します。

①筋肉
②背骨の関節
③骨盤の関節


ぎっくり腰のほとんどが上記の3つのどこかに炎症を起こしていたり
複合して痛めている事が多いです。


そんな時はまずは患部の回復を促進する施術を行います。
炎症期は48時間から72時間(長くても5日くらい)と言われておりますので
その間、
動けないのなら動かないでいるのが本当は体に良いです。

なぜなら、炎症は痛くて嫌なことかもしれませんが
患部を治すために血液が頑張っているからです。
本来はその治癒過程を邪魔してはいけないのです。

なので痛みを減らすためにアイシングをする方もいると思いますが
血管を収縮させてしまい、結果的に治るまで時間がかかってしまう場合もあります。

しかし、どうしても明日仕事に行かなければならない!とか
明日の大切な試合にでたい!など


それぞれの背景は違いますよね?

ですので当院では患者さん一人一人の事情や背景、要望などにしっかり耳を傾け
患者さんに沿った本当に必要な施術を提案したいと思っています。


さらに患部の施術と同様に大切なのは
いつも以上に腰に負担がかかる状態になってはいないかをチェックすることです。

重たいものならいつも持っているよ!
靴下なんていつもは簡単に履いているよ!

なのになんで今日に限って!?


答えは簡単です。
身体のバランスがいつも以上に腰に負担をかける状態になっているからです。
しかし、そこを見つけるのが難しい。人によって全然違うから。

他の筋肉が硬くて負担になっていたり
関節の動きが悪い所が負担になっていたり
内臓が頑張りすぎて身体が緊張していたり
精神的に落ち込んでいて身体も疲れていたり


本当に色々な要素が絡まって今回のケガに繋がってしまいます。


もし、今ぎっくり腰で困っている方や
この前ぎっくり腰をやってまだ痛みが残っている方がいましたら
ぜひ一度お話を聞かせてもらい、身体をみせてください。

あなたの最短ルートでいけるようサポート致します!

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