麻糸の倶楽部からの便り

日本古来の大麻糸績みを伝え繋げてゆきたいと願っています。 大切な方々へ便りが届きますように。

日常に手仕事のひとときを・・・・

古来より、私たちのとても身近で暮らしを支え、
ご神事においても大切に扱われてきた日本の大麻草。
その大麻糸をふたたび日常に取り入れる暮らしをしてみませんか?

日本古来の麻糸とともに暮らす日常を取り戻す一歩として、
麻糸産み後継者養成講座を開催しております。

かつて女性達がおしゃべりを楽しみながら糸を績んだ光景を今に・・・


      ・・・・・・・ 講座の流れ ・・・・・・・
ひ   麻糸産み後継者養成講座 基礎工程編 全2回
ふ   麻糸産み後継者養成講座 アドバンス 全1回
み   麻糸産みサークル

ただ今、すべての講座をリクエストにて承っております。
ピン!とかた方は、asaitoclub☆gmail.com にご一報くださいませ。

日本古来の大麻を継承する会 技術研鑽


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2017.11.26 
秋晴れの爽やかな日に、活動拠点でもある御嶽山にて(東京大田区)

日本古来の大麻文化継承プログラム の技術研鑽<麻打ち>を実施いたしました。

そのままでは消えゆく貴重な技術を後世へ正しく残してゆくことを目的として始動したプロジェクトの一環です。


御嶽神社そしてその境内の御嶽会館も、とても清々しくて心地よい空間。
メンバーの誰もが口ぐちにそう仰る。
地元住民にも愛されている大好きな神社さんです。
氣持ちよき空間で語らい高めあう志同じメンバーとの時間は大変意義のある場となりました。


技術研鑽のレポートはこちらから***



~*~*~*年内~1月の講座・サークルのご案内*~*~*~

☆麻糸産み後継者養成講座 基礎工程編(一日集中)
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日 時:①12月6日(水) 13:00~18:00(途中お茶休憩あり)
    ②1月11日(木) 11:00~16:30(途中昼食休憩あり)
会 場:東急池上線 御嶽山駅下車3分
   (ご受講される方に詳細ご案内いたします)
受講料:19000縁(テキスト・教材費込・
    内1000縁は日本古来の大麻を継承する会の
    継承活動にあてさせていただきます)
お申し込み先:asaitoclub@gmail.com までお名前、ご連絡先を明記の上ご一報ください。詳細をご案内いたします。

(内容)
・麻糸産みの歴史と現在の後継者問題の実情について

・麻糸の基本について
・麻糸産みのレクチャー(実践)
・休憩
・撚りかけ

・シェア


☆麻糸産みサークル
日時 :12月5日(火)・12月21日(木) 13:00~17:00(時間内2時間自由設定)
参加費:3000縁(教材費別)


※いずれもご都合のよい日程でリクエストも承っております。
 お子様同伴、グループでのご受講などもご遠慮なくご相談ください。


祓い清めの日本古来の麻を手に
自分を整える時間として、次世代へ伝え継ぐ技術を得る時間として
ご一緒できましたら幸いです。


(一社)日本古来の大麻を継承する会
麻糸産み講座 公認インストラクター
秋野貴子

日本古来の大麻糸と布 未来に心と技を伝え継ぐ 繋がるつなげる






麻てらす ~よりひめ岩戸開き物語~


七夕の深夜
いよいよです


何を願う?

未来へつながるわくわくや楽しみに彩られた日々、
穏やかで平和な日々、世界
自然とともにゆく
次世代へ産み紡いでゆく豊かな時間が
ずっと続きますように・・・・


麻てらす<モーションギャラリー> 




 

6月10日は栃木へ行こう!

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日本古来の麻布展 開催です。

6月10日は、栃木へ行こう!
旧大麻問屋&銀行だった横山郷土館、蔵の街観光館で
大麻に触れる一日を!
 
☆百人帯プロジェクトの帯展示 第2弾完成お披露目
☆麻糸産み体験
☆何度聞いてもいつ聞いても、腑に落ち処が新しい!
 大麻博物館・高安館長の講演会
☆宵衣堂(しょういどう)さんによる
 貴重な大麻布コレクション展示
☆ほっこり・ふふふ・・・♪な映像上映
 
蔵の街でカフェ散策
素敵なお屋敷&お庭でのひととき・・・
 
などなど見どころ満載な一日
 
6月10日は栃木へ行こう♪
 
  
~~~詳しくはこちらから~~~

日本古来の大麻を継承する会HP
FBイベントページ  

 
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円錐形の・・・

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6月ある晴れた日に
憧れの円錐形を完成

一年の2か月しか藍染できないという藍染め大麻糸
かれこれ一年がかり・・・
どれほど時間がかかるかのか・・・

静かに坦々と・・・
次の一歩は生成りの大麻糸との出会いが待たれます
 
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元禄8年(1695年)発行 和国百女より


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脈々と・・・

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女わざ 自然 東北の布
惹かれるキーワード満載の展示会

圧倒された! の一言

脈々と繋がれてきた、手仕事、わざ、
そして何より、
そこに注がれた心が見える

その空間にただいるだけで、
それらを纏っていた人々の心意気や暮らしぶり
績み紡ぎ、織って布にした、手をたくさんかけて作られ
纏われ使われてきた布たちが
語りかけてくるような感覚に包まれる

最後は雑巾や裂いて再び布に・・・・

かつてはそこかしこでこのような営みがあったことを
目の当たりにして

どうしても、手触りのあたたかい布や糸に惹かれる
根っこが分かった気もする

これをしたいし、やっぱりやらなきゃ!と

大麻糸績みに出会ってから、
そういう思いの中でやってきたけれど、
改めて強く合点した

時間、空間に感謝

そして先人たちのわざと心意気に感謝

微力ですが、きっと繋いでいきます






このような展示会を通して、
もっと広く人々の目に触れることを願ってやみません
会期ぎりぎりになって訪れた自分に情報収集の課題ありです


東京農業大学「食と農」の博物館
女わざと自然とのかかわり
~農を支えた東北の布たち~
2015.10.14~2016.3.13


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