浅田駿の競馬道
【掟破りの金になる話】
■オークス(G1)


今週は牝馬クラシック第2戦オークス!

クラシック第1戦の桜花賞は新馬⇒アイビーS⇒G1阪神JF⇒G3チューリップ賞と無傷の4連勝のソウルスターリングが単勝1.4倍の抜けた1番人気に支持されたものの3着に敗退し、単勝8番人気と低評価のレーヌミノルが快勝し波乱となった。

桜花賞では単勝1.4倍を裏切り3着で波乱の片棒を担いだルメールのソウルスターリングだが…アドマイヤミヤビで先週のヴィクトリアマイルを制したルメールが勢いのままソウルスターリングで桜花賞の雪辱を果たし2週連続G1制覇成るか…

波乱の主役を演じたレーヌミノルが桜花賞に続きこのオークスも制し2012年のジェンティルドンナ以来となる春の牝馬二冠制覇成るや否や?

桜花賞は2着とはいえソウルスターリングを抑えてレーヌミノルに0.1秒の僅差に肉薄したリスグラシューの逆転は有るのか…

桜花賞では2番人気に支持されながら見せ場すら無く二桁大敗したアドマイヤミヤビも主戦のルメールから手替わり初騎乗であったデムーロ。二度目の今回は巻き返しが有るや…それともトライアル組からの馬がアッと言わせるのか……


過去10年の傾向からサクッと紐解いてみる。


先ずは過去10年の連対馬20頭中8勝/2着5頭/3着4頭が前走桜花賞組。

そのうち優勝馬6頭は桜花賞で4着以内。

桜花賞で5着以下でオークスを勝ったトールポピーとメイショウマンボはどちらも桜花賞で4番人気以内に支持されていた力量上位馬。

要は優勝に限れば…桜花賞で4着以内か若しくは4番人気以内のどちらかに該当は必須条件。

連対馬も20頭中13頭も前走桜花賞。

3着圏内は30頭中17頭が前走桜花賞組。

で、更に言えば…過去10年で前走桜花賞組が連対しなかった年は2011年に1回あるが、馬券に絡まなかった年は1度も無い。

と、言うことは前走桜花賞組を軸に据えれば馬連なら90%。

三連系なら100%的中する事になる!

但し、過去10回で前走桜花賞組が揃って1着、2着したのは僅か4回。

後の6回のうち4回は前走フローラSで5番人気以内で3着以内に好走した馬が2着に4頭。

後の2回は前走忘れな草賞の勝ち馬が2勝。
※ちなみに前走忘れな草賞組に2、3着は無い。

前記を整理すると優勝は過去10回のうち8勝(勝率80%)している前走桜花賞組で良い。

相手も先ずは連対馬20頭中13頭が連対。
3着圏内は30頭中17頭にも該当する前走桜花賞組の5頭。

次いで前走フローラSで3着以内且つ5番人気以内のフローレスマジックに忘れな草賞の勝ち馬ハローユニコーン。

馬連なら前記の7頭BOXで九分九厘的中する(はず)

従って先ずは前記の7頭BOX。

7頭BOXは多すぎると宣うなら…過去10年で7頭中⇒3勝/2着2頭/3着1頭。着外僅か1頭と極めて好走率の高い前走※※※※※※※※※※を軸に相手6頭!!

※※※※※で公開中

相手の馬名は次回【掟破りの金になる話】第2弾で公開します!

以上!

馬券の参考にどうぞ!