暦の上では春。とはいえ、まだまだ厳しい冷え込みの厳しい府中に春のG1開幕を告げるか・・・JRAで今年初のG1となる東京競馬場のダート1600mで開催されるダートの頂上決戦フェブラリーS(G1)。


先ずは【掟破りの金になる話】第1弾からご覧下さい!



コレを読めば馬券が見える!丸乗りすれば馬券は獲れる!!

フェブラリーS(G1)第2弾


馬名 性齢 騎手 厩舎
アンジュデジール
牝5 横山典
インティ
牡5 武豊 野中
ヴェンジェンス 牡6 石川 大根田
オメガパフューム
牡4 Mデムーロ 安田翔
クインズサターン
牡6 四位 野中
ゴールドドリーム
牡6 ルメール 平田
コパノキッキング
セ4 藤田菜 村山
サクセスエナジー
牡5 松山 北出
サンライズソア
牡5 田辺 河内
サンライズノヴァ
牡5 戸崎圭 音無
ナムラミラクル
牡6 未定 杉山
ノボバカラ
牡7 ミナリク
ノンコノユメ
セ7 内田博 加藤征
メイショウウタゲ
牡8 北村宏 安達
モーニン
牡7 和田 石坂正
ユラノト
牡5 福永 松田
レッツゴードンキ
牝7 岩田 梅田
ワンダーリーデル
牡6 柴田大


昨年の最優秀ダート馬ルヴァンスレーヴの出走こそ無いが・・・・2016年の覇者モーニン、2017年の覇者ゴールドドリーム、2018年の覇者ノンコノユメと僅差3年のフェブラリーSの勝ち馬3頭を含め、当レースに狙いを定めた実績馬。

ココに来て頭角を現したインティ、コパノキッキングなど勢いのある新興勢力等が出走し熱い戦いが展開される。

そこに御輿に御輿に担がれて菜七子のコパノキッキングで登場すれば否応なしに盛り上がるが・・・果たして単なる客寄せパンダで終わるや否や?!

ソレはソレとして、過去10年の連対馬20頭中16頭(連対率80%)は当日5番人気以内。

年別に見れば10回中6回が当日1番人気~5番人気で決まっているが、10回中3回は当日6番人気、7番人気、16番人気が優勝。2着には9番人気馬が入着しており当日1番人気~5番人気で堅いとも言い切れない。

が、しかし、賞味期限の新しい近4年では当日1番人気~5番人気で馬連は100%だ!!

ちなみに菜七子で何かとお騒がせなコパノキッキング(想定4番人気)は近3年に限れば2勝/2着1頭!と連対率100%の前走G3根岸Sであることを鑑みれば、単に御輿に担がれたパンダと侮れまい。

さて、コパノキッキングはさておいて・・・・・

前記を踏まえて過去10年の傾向からフェブラリーSを紐解いてみる。

先ずは過去10年の連対馬20頭の前走の人気は昨年2着に入着したゴールドドリーム(8番入気)以外の19頭は全て前走6番人気以内。(2008年ヴァーミリアンは前走取り消し)

また過去10年の連対馬20頭中18頭が前走5着以内。

更に過去10回中8回は当日7番人気以内の馬が連対。

以上を整理すると・・・

■前走5番人気以内


■前走5着以内


■当日5番人気(想定)以内


前記の3項目はフェブラリーSで連対する為の云わば必須条件ではあるが、面倒臭い事を端折って(はしょって)サックリと言ってしまえば、当日1~5番人気馬の5頭BOXで60%の確率で的中すると言うこと。

今年の登録馬で前記の3項目全てに該当するのは(A)※※※※(B)※※※※(C)※※※※(D)コパノキッキングの4頭。

前記の当日5番人気以内(想定)の中では※※※※の3頭が有力!

(A)公開

(B)に公開

(C)に公開

的中率60%を如何に判断するかは馬券を買われる方々によるが・・・・

野球に例えれば3割バッターに匹敵すると言われる競馬の的中率20%。

その競馬に於いて驚異的な的中確率60%!

的中を図るなら四の五の言わずに先ずは馬連5頭BOX10点を黙って買いだ!!

以上!

御参考まで!!

※人気は現時点の想定です。当日のオッズを必ず御確認下さい。



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