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AJCC(G2)

今年も登録頭数13頭でかなり手薄なメンバー構成のAJCC。

過去10年の連対馬全20頭中、2014年に11番人気で2着に入着したサクラアルディート以外の19頭は全て当日9番人気以内。

と、言うことは馬連なら当日1~9番人気馬の9頭BOXで90%的中する!(はず)

とはいえ如何に的中率が高くとも馬連9頭BOX36点は博打にならない!

そもそも、急速にITの進化が進み当方の予想を含み、全てがスマホとPCで事が済んでしまう激流のような速い流れの中で過去10年の結果(データ)が必要かどうか・・・・・極めて疑問。

ましてや突然に重賞が新設されたり、G2がG1に格上げされたり、更に今年からは重賞よりは下?でオープンよりは上の位置付けになる【L】(リステッド)とかいう何とも解ったような解らないようなレースが新設される現代競馬。

10年、いや20年と長いデータを精査すれば的中精度が上がると言うものでは無い。

ましてPCやスマホで馬券が買え、スマホの中を馬が走る現代競馬。

如何に閉ざされた村社会の競馬村でも10年も変わらないほど時の流れは遅くは無い。

賞味期限は3年もあれば十分足りる!

長く見積もっても、せいぜい5年だろう。

前記を踏まえれば、おおよそ董の立った10年前に2着した当日9番人気馬と2014年に11番人気2着なんぞは問答無用でバッサリ切り捨て御免!

その2回を度外視すれば過去8回の連対馬は当日1番人気~7番人気で的中率は100%!

従って当日1~7番人気のBOX21点買えば80%の確率で的中することになるが、流石に馬連21点は無い。

然れば過去9年で100%3着圏内に入着している当日1、2番人気馬。
そのうち7回は連対している当日1、2番人気馬。

連対率70%の当日1、2番人気馬!!

当日1番人気から当日7番人気に馬連6点!


当日2番人気から当日7番人気迄に5点!

計11点!

ちなみに昨年も1着シャケトラ(7番人気)2着フェエールマン(1番人気)で馬連2820円がズバリ的中している。

3着も5番人気メートルダールで三連複は1万1560円!三連単は12万9550円なんて美味しい配当にありついたのは記憶に新しいところ!

が、しかし、あくまで個人の主観ではあるが、今年の1、2番人気馬はコレといった推し材料に欠けるというのが正直な感想。

そこで上位人気馬について少々触れてみる。

先ずは前走凱旋門賞は11着の二桁大敗を喫したが一昨年の有馬記念を制したG1馬でG2札幌記念ではフィエールマンやワグネリアン相手に先着している実績上位のブラストワンピースが1番人気か。

前記したように前走/凱旋門賞でも好走を期待された素質馬だが、馬場が合わなかったか力足りずか結果ブービー負け。

が、しかし、だからといって見限るのは如何にも早計。

凱旋門賞でシンガリ負けだったフィエールマンが昨年の当レースで2着に好走しているように凱旋門賞惨敗組が国内のレースで巻き返すのはいわば競馬の定説。アッサリがあっても驚けないが、昨年フィエールマンがシャケトラに足元をすくわれたように同馬も何かに足元をすくわれても驚けない。

特に間隔が開いた今回の馬体重は要チェックが必要だろう。

想定3番人気のステイフーリッシュも昨年はいずれも57.5キロの酷量を課されたハンデ重賞の函館記念3着、福島記念2着と好走するも前走チャレンジCではまさか二桁大敗(10着)に敗退。

まあ若かりし頃(3歳)はG2京都新聞杯を制すなと勢いがあったが古馬になってからは重賞で2着が精一杯の状態だがヤネにルメールを配したこともありルメール効果で多少人気を押し上げているが、それだけでグランプリホースのブラストワンピースを負かすと考えるのは如何にも早計。

ならば1年前には僅かキャリア2戦で臨んだG3京成杯を制した明け4歳。

半年の休み明け初戦の前々走オープン特別のオクトーバーS8着に敗退も、前走G3中日新聞杯では2着に好走しているように使いながら状態を上げるタイプとはいえG3中日新聞杯よりメンバー強化のAJCCでラストドラフトが勝ち切るのは中々至難の業ではなかろうか。

後は昨年の牡馬クラシック皐月賞・日本ダービー・菊花賞の三冠すべて出走し前走菊花賞は9着も日本ダービーは5着に入着するなど現4歳世代ではトップクラスの実力を持ち合わせている素質馬ニシノデイジーも今回は2200mに距離短縮で新味を見出だしたいところだが、菊花賞で手綱のルメールが今回はステイフーリッシュを選択していることを鑑みれば一推しの材料には乏しい。
またピンかパーか!展開1つ。

終い一手の脚質にも不安は否めない。

さて、最後に現時点で個人の主観で「勝ち負けになるのでは・・・・」と思う馬を挙げれば、ニシノデイジー同様に展開に左右されやすい終い一手の脚質に一抹の不安があるが、ただ、中山芝コースは昨年末からの連続開催に加え、ここのところの雨雪で馬場もだいぶ荒れてきており外差しの決まるレースも大分増えて来ているので余程の先行馬有利な展開にならなければ逆に同馬に展開が向く可能性も少なくは無い!

そもそも前走3着とはいえ58.5キロなんてトンデモな酷量を背負って勝ち馬に僅か0.2秒の僅差。

ところが今回は前走より2.5キロ減の56キロで1年前の当レース2着を含み中山芝2200mは4戦2勝/2着2回。連対100%の中山芝2200mに舞台が替われば一推しに値する★★★★★

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もう1頭も中山芝2200mの1600万クラスの迎春Sを34.3秒の最速で快勝。

更にG3中山牝馬S34.6秒の最速で勝ち馬にタイム差無し僅かハナの僅差2着惜敗を含み中山芝2200mは2戦1勝/2着1回。連対率100%!

現時点で7、8番人気と配当妙味もタップリな★★★★★


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更に挙げれば如何にも思惑ありとばかりに社台RHから3頭出しの★★★★★。人気はルメール人気も後押しすればステイフーリッシュだろうが、先週の日経新春杯で東京HRからレッドジェニアルとレッドレオンの2頭出しを低人気レッドレオンを推奨したようにココも3頭出しの人気薄★★★★★がお奨め。

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いずれにしても改めて言うまでも無いが、あのアーモンドアイが馬券から飛んだように強い馬が勝つとは限らないのが競馬。

肝心なのは、その一戦がどの馬の為の一戦なのか。そこをキチンと掴むのが肝要。
無論、受け狙いで打った穴の◎が勝つ事もあるだろうが、それは「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」の部類で本当の的中とは言えまい。

その1つの答えが先週の日経新春杯の【予想の根拠】の中にある!

日経新春杯の実際に提供した【予想の根拠】&【買い目】を掲載しました。
興味のある方は御一読あれ!


⇒⇒日経新春杯の実際に提供した原文

以上!

御参考まで!!

尚、当然ながら当欄で推奨している買い方と当方が実際に提供する予想と同じとは限りません。
いや回収率より的中率重視の当欄の買い方と回収率重視の当方の買い方が同じなんてことは有り得ません!予め御了承下さい!

※尚、前記は全てデータに基づいたもので実際に提供する予想ではありません。
※また人気はあくまで現時点での想定です。正確な人気は当日のJRAのオッズを確認して下さい。

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