
2019年優駿馬ノームコア
ヴィクトリアマイル(G1)第1弾
何が起こるか解らないのが競馬。とはいえ暮れの大一番、有馬記念で現役屈指の最強女王アーモンドアイが9着に大敗するなんて事を誰が想像しただろうか。そしてその大敗から連覇を狙ったドバイ遠征もコロナウィルスの影響で断念してヴィクトリアM。
無論、万全の態勢とは言えまいが・・・・男馬を圧倒したジャパンCや天皇賞(秋)を含め6つのG1タイトルを手中に収めた歴史的最強牝馬!本来であればデキ云々を問うのはナンセンスだろう。
が、如何せん新型コロナの影響でドバイを回避。
更には有馬以来5ヶ月の休み明け初戦にも拘わらずおそらくは単勝1倍台。
不安に見合う配当妙味は全く無いアーモンドアイ。ココは穴買いを推奨する!
で、その最強牝馬を負かす可能性のある馬を挙げれば・・・・先ずは初出走から18戦7勝/2着3回/3着3回。着外は僅か3回。そのうち掲示板(4着2回)外は1回のみと全く崩れない。
また近4年で3勝/2着2頭/3着3頭を輩出している当レースの王道路線の阪神牝馬S組を含み京都金杯、京都牝馬Sと現在3連勝中のサウンドキアラ。
勝負付けの済んでいる馬が大多数のココは打倒アーモンドアイの最右翼だろうが・・・・阪神牝馬Sの勝ち馬は過去10年3着圏内皆無が気掛かり。
ならば昨年の当レースを1.30.5秒のレコードで制したノームコア。
次走G3富士Sを制し勢いを駆って香港マイルでも0.3秒差4着。
距離1200mの高松宮記念は距離不適合で15着の二桁大敗を喫したが、2戦2勝の負け知らずの東京芝1600mなら好勝負だ。
次いで6ヶ月の休み明けからぶっつけで挑んだエリザベス女王杯は3着も、新馬から無傷の4連勝でオークスを制したラブズオンリユー。
他にも桜花賞4着、オークス5着。阪神JFを制し2歳女王のダノンファンタジー。
昨年の当レースでノームコアにクビの僅差2着に肉薄した重賞3勝のプリモシーン。
当レースの王道路線の阪神牝馬Sでは痛恨の出遅れを喫しながら勝ち馬サウンドキアラの33.7秒より0.3秒も速い最速33.4秒で2着に好走したスカーレットカラー等も割って入る可能性はある。
他にも初出走から掲示板を外したのは距離不適合のG1オークスのみ。
阪神牝馬S4着のビーチサンバに妙味あり。
いずれにしても当レースの1番人気は過去10年で【2・3・0・5】連対率50%は信頼に厚いとは言い難く、馬連でも4万2710円、3万6880円の万馬券2回を含み5000円以上が8回もある上に、家の一軒も建とうかという三連単2000万馬券が飛び出している大波乱のレース。
個人の主観込みで馬券になる馬を数頭挙げれば・・・・・・
1頭目は阪神牝馬S勝ち馬より0.3秒も速いスカーレットカラー。
2頭目は2戦2勝の負け知らず東京マイルなら好勝負ノームコア。
3頭目は初出走から掲示板を外したのはオークスのみ。阪神牝馬S4着ビーチサンバ。
危険な人気馬は過去10年3着圏内皆無の前走阪神牝馬Sの勝ち馬最強ブログランキングへ。
以上!
ご参考まで!!

