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マーメイドS(G3)

馬名 馬齢 斤量 騎手
アイコンテーラー 牝4 53 亀田
ウインマイティー 牝5 54 --
ヴェルトハイム 牝4 51 西村淳
エイシンチラー 牝4 53 --
キムケンドリーム 牝5 52 --
クラヴェル 牝5 55 北村友
ゴルトベルク 牝5 53 荻野極
ステイブルアスク 牝4 51 藤岡康
ソフトフルート 牝5 54 川田
トウシンモンブラン 牝4 51 高倉
ハギノリュクス 牝5 52 酒井
ホウオウエミーズ 牝5 53 松山
マリアエレーナ 牝4 55 坂井
ラヴユーライヴ 牝5 53 川須
リアアメリア 牝5 55.5
ルビーカサブランカ 牝5 55 岩田望

所属 着順
栗東 (10・6・7)
美浦 (0・4・3)

馬齢 着順
3歳馬 (0・0・0)
4歳馬 (5・3・3)
5歳馬 (4・6・6)
6歳馬 (1・1・0)
7歳馬 (0・0・1)

人気 着順
1番人気 (2・1・1)
2番人気 (0・2・1)
3番人気 (1・0・1)
4番人気 (0・0・1)
5番人気 (0・1・2)
6番人気 (1・0・2)
7番人気 (3・2・0)
8番人気 (1・0・0)
9番人気 (0・1・0)
10番人気以下 (2・3・2)

ハンデ 着順
49k以下 (0・0・0)
50k (2・2・1)
51k (2・3・0)
52k (0・0・0)
53k (4・2・3)
54k (0・1・3)
55k (1・2・2)
55.5k (0・0・0)
56k (1・0・1)
56.5k (0・0・0)

距離 着順
1400m (0・0・0)
1600m (0・0・5)
1800m (7・6・5)
2000m (3・3・0)
2200m以上 (0・1・1)

前走 着順
ヴィクトリアM (0・0・2)
福島牝馬S (0・2・1)
阪神牝馬S (0・0・2)
中山牝馬S (0・0・1)
OP特別 (2・2・1)
3勝クラス (7・3・2)
2勝クラス (1・3・1)

1番人気は僅か2勝/2着1頭/3着1頭。賞味期限の新しい近6年では優勝はおろか3着圏内皆無の体たらく。1番人気が全くあてにならない荒れてナンボの牝馬限定のハンデ重賞の当レース。
それに加え2~4番人気も1勝/2着2頭/3着3頭と1番人気に輪をかけて振るわない。

従って必然的に5番人気以下の馬の好走が高くなるが、それでも11番人気以下の入着は1頭のみで後は全て10番人気以内。とは言え、10番人気6頭を含め7番人気以下の馬が14頭も馬券圏内に入着すれば、いやはや当日1~10番人気の10頭BOXでも買わなきゃ的中なんぞ夢のまた夢。
まともな予想ではおそらく的中は不可能。

まあ、前記の通り実績も人気も全く当てにならないなら何を基準に予想をすれば良いのか。
そもそもハンデ戦の度に記載している通り、強い馬も弱い馬も全馬横一線にゴールインする事を想定して各馬の負担重量に差(ハンデ)を付けるハンデ戦。純粋に強い馬を作るなら何故ハンデを付けるのか?答えは極めて単純明快!

強い馬ばかりが勝ち続け低配当ばかりでは儲けるのはアブク銭の有り余っている金満御大臣様ばかりで、千円札数枚握り締めて豆券で一攫千金狙いの我々庶民の出る幕が無くなれば競馬の興味も薄れ賭ける人も少なくなる。
賭ける人が少なくなればJRAに入る25%のテラ銭も減る。それでは困る。で、どの馬が勝つか解らないようなレースを作り宝くじ感覚で一攫千金が狙えるように作ったのがハンデ戦。荒れて当然では無いか!

で、あるからして【ハンデ戦は穴狙い】という鉄則はあながち的を外しているとはいえまい。
要は主催者側【JRAのハンデキャッパーの予測】と【ファンの思惑】が論拠となっているのがハンデ戦だ。と、ココまで解っていても、これがなかなか一筋縄でいかない。
何せ相手は世界一優秀と評されるJRAのハンデキャッパー。事実、全馬が横一線、ハナ、アタマ、クビの僅差で入線するハンデ戦など1年にいくらでもある。時速60キロ以上のトップスピードでハナ、アタマ、クビの僅差をどう見切って予想をすれば的中すると言うのか。

なんて泣き言を言っても始まらない。それでも予想の戦術を持たなければならないのが予想屋の辛いところ。

いずれにしてもハンデ戦の馬券戦術は【全馬一団】が、理想なら重量馬ばかり上位入線でも逆に軽量馬ばかりが上位入線でも理想的では無い。
重量馬と軽量馬がほどよく混じって入着がハンデキャッパーの描く理想。

従って重量馬×軽量馬の組み合わせがハンデ戦の基本になる!

ならば軸は世界一優秀なハンデキャッパーが付けたハンデを素直に受け止めること。
つまり最重量馬=最強馬ということ。

だが、このマーメイドSに限っては少々様相が異なる。どのように異なるのか、本来は教えたく無いが・・・・これを言わなくて何の【掟破りの金になる話】か。
先ずは人気&実績度外視で7勝/2着3頭/3着2頭と好走している3勝クラスの馬。前走勝っていても負けていても買いだ!

特に50キロ~51キロが【4・5・1・35】で52キロ~53キロが【4・2・3・32】。
前記の50キロ~53キロで8勝/2着7頭/3着4頭。

連対馬20頭中15頭(連対率75%)はこの組であることからハンデ50キロ~53キロの3勝クラスの軽量馬が狙い。

以上から阪神芝【1.2.1.2】芝2000mは【0.2.0.1】。8カ月の休み明けの前走を快勝した軽量51キロのあの4歳馬ブログランキング
ブログランキングへ公開

次いで当舞台阪神芝2000m【2.1.0.1】と滅法走るブログランキング

後はステイブルアスクマリアエレーナルビーカサブランカクラヴェルあたり。

何れにしても波乱の解っているレース故に堅く打つのは愚の骨頂!
ここは豚の貯金箱をカチ割って100円玉の豆券で大穴2頭を含めた6頭BOXで高配当狙いはどうだ!

以上!御参考まで!!

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