
例年(2013年除く)の札幌開催から昨年は函館に代替え開催。
そして今年はまた札幌に戻ったエルムS。同じ北海道のダートでも函館と札幌は全く質が異なるなどと、細かいことを言い出せばややこしくなるので、砂質の話は見て見ぬ振りをして、2回の代替え開催の函館と併せた過去10年の傾向から検証してみる。
先ずは2016年に7番人気で優勝したリッカルド1頭以外の9頭の優勝馬は全て当日4番人気以内であること。
そのうち7頭は当日3番人気以内。
2着も3年前に10番人気で連対したハイランドピーク以外は全て当日8番人気以内。
年別で見ても9回の馬連は全て当日1番人気~8番人気以内で決まっている。
以上から、馬連なら当日1番人気から8番人気馬のBOX買いで90%の確率的中する(はず)
朝から晩まで頭を悩ませ、何なら発走直前まで悩みに悩みアレコレ買っても90%の確率で的中する馬券なんぞ見出だせない競馬予想に於いて的中確率は驚異の90%!
異存はあるまいが、しかし、的中しても人気上位で決まればガミ、トントンの見えている馬連8頭BOX28点は流石に無い。後は如何に買うか?飾りで首の上に重たい塊を乗せてる訳でもあるまい。
その重たい塊の中には少なからず知恵と言う欠片があるはず!
先ずは過去10年の優勝馬8頭に該当する当日1~3番人気から過去10年必ず連対している当日8番人気馬までに流し。
1番人気から7点!
2番人気から6点!
3番人気から5点!
前記の28点から10点減って計18点でも80%の確率で的中する!(はず)
これでも多いと宣うなら的中率は70%と10%落ちるが、過去10年で7回連対している(連対率70%)当日1番人気~5番人気馬の馬連5頭BOX10点ならどうだ!
さて、さて、90%の確率で的中する当日1番人気から8番人気馬の馬連BOX28点か!
それとも的中確率80%の当日1、2、3番人気から当日8番人気までに計18点か!
はたまた的中確率70%の当日1番人気~5番人気の5頭BOX10点か!
選択肢は3つ!
いずれを選択するかは諸兄の競馬勘1つ!
ただ、1~8番人気だろうと1~5番人気だろうと、いずれにして上位人気で決まればガミ、トントンのBOX馬券はよほど下位人気同士で決まらなければ旨味の無いBOX馬券は「先ずは的中」を目指す御仁はどーぞ。ということで浅田的には全く食指は動かない。
と、いうより先ずは軸を選出することから始めるのが競馬。
軸無くしては勝負になるまい。
軸無くしては勝負になるまい。
軸を決めるなら近7年で7連対(5勝)している前走マリーンS組で3着以内の馬!
今回の出走馬ではウェルドーン(2着)、フルデプスリーダー(1着)、ロードエクレール(3着)の3頭から連対馬は出ると言ってもいい!
ちなみに文頭でも少々触れたように同じ北海道のダートでも函館のダートは砂が重く、札幌のダートは砂は軽いように砂質が全く異なる。
砂質が変われば傾向もガラッと変わるのは当然で函館では全く走らなくても札幌(函館)になると別馬のように走る馬がいると言うこと。
次いでデータ解析で不利なデータに該当しない【データからの推奨馬】にも残った★★★★★
相手は当舞台と同じ札幌ダート1700mの前走、大雪ハンデ&前々走竜飛岬特別の2連勝を含みダート1700m【3・3・1・3】札幌ダート【1・2・0・2】のブラッティーキッド。
後は前走マリーンSで6着以内のウェルドーン、オメガレインボー、ダンツキャッスルの3頭にデータからの推奨馬ロードレガリスにダート1700mは5戦3勝/2着1回/3着1回。馬券圏内100%!札幌ダート2戦1勝/2着1回。連連対100%。現にの昨年の当レースを勝っているスワーヴアラミス。
さてさて的中率90%の1~8番人気や的中率70%の1~5番人気のデータに乗るか!
それとも浅田の導きだした軸候補2頭から相手6頭を上手く買うか!
それは諸兄の競馬勘1つ!
以上!
御参考まで!



