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中央の3歳世代で2つしかないダート重賞故に有力なダート馬が参戦し上位人気馬が強い。
中でも1番人気が【4・2・2・2】と好走率が高いのが特徴だが、2017年からは一昨年迄の4回は3着、着外、2着、着外と近年は取り零すケースも見られたが昨年は1着となったレース背景からも1番人気が強いレースとして継承していく流れは変わりそうも無いが、軸は世代トップのダート馬を見抜く目が必要であり、その為には実績が何よりも重要。
先ずクラス別では同クラス組の【5・1・0・28】に対して前走1勝クラスは【0・3・0・29】で2着まで。

2勝クラス勝ち馬は【2・2・2・19】で2勝クラスで2着以下は【0・1・1・23】で優勝は無い。この傾向からは優勝に限れば最低でも2勝クラス勝ちが条件になる。
なお、地方交流重賞含む同クラス組なら前走の着順は問わない。

また通常は西高東低で関西馬が強い競馬だが、このレースは関西馬の【4・8・5・66】に対して【6・2・5・50】の関東馬が有利。

ちなみに2019年から3年連続で関東馬が優勝しており関東馬を狙う手もある。
本来は直線長い新潟コースだが、小回りコースの新潟ダート1800mの直線は350mのレパードSは後方一気は決まり難く、勝つためには4コーナー5番手以内は必須
特に【2・4・1・3】の逃げ馬が好成績
しかしながら、前走逃げた馬は【1・3・0・18】で重賞レベルで逃げれなかった馬は脆さを見せる。

以上を整理すると先ずは同クラス組が中心で特に【4・0・0・17】の前走ユニコーンと【3・3・3・12】の前走JDDが強力!

ユニコーンS組とJDD組の優劣はユニコーンS連対馬の【0・0・0・4】に対して【1・2・0・0】のJDD連対馬が断然!

人気は1番人気【4・2・2・2】2番人気【2・2・1・5】。
過去10回中8回は当日1、2番人気のどちらかが連対している(連対率80%)。

尚、補足として付け加えれば全連対馬20頭中11頭(連対率55%)は当日3番人気以内

と、ココまで解っていても二桁人気7頭含み、当日6番人気以下の馬が13頭も馬券に絡み、近4年では8頭中5頭も連対し2017年からの5回の三連単は昨年こそ7万0670円だが、その他は80万7250円、67万1670円、27万9040円、12万2060円の大波乱。
要は、軸は当日1番人気か2番人気が有力としても「相手は何がハナ、クビ出すか解らない」ということ。

さてさて、この波乱の立役者になっている二桁人気馬を如何にして導き出すか・・・・・・それは【実際の予想を見てのお楽しみ】としてココでは前記した過去の傾向から馬券の要になる有力馬はダート1800mは新馬からオープンまで3連勝!前走G1JDDで2番人気に支持され0.4秒差4着に好走したハピ

次いで昨年の東京大賞典で同一G1/4連覇という偉業を達成したオメガパヒュームの半弟ホウオウルーレット。これまで初出走から5戦3勝。その3勝は7馬身、6馬身、5馬身差の完勝劇。
唯一の着外5着に負けた伏竜S(OP)の2、3着馬ノットゥルノとペイシャエスがJDDで1、2着した比較から3歳同士なら勝ち負けになる。

もう1頭は凰雛Sではハピの2着も前走、弥富特別では2着に8馬身の差を付け圧勝したタイセイドレフォン

妙味馬は4ヶ月半の休み明け&スタートで後手に回った前々走、八王子特別8着はは次走鷹取特別で2着に0.5秒/3馬身の差を付け快勝していることを鑑みれば休み明けの叩き台は明らか。叩き2戦目のココは好勝負になるカフジオクタゴン

もう1頭は3走前のカトレアSでは15頭立ての13番手から大外回して36.5秒の最速でクビ+クビの僅差3着、前々走ヒヤシンスSでもクビの僅差2着惜敗。自己条件に戻った前走快勝は至極当然で馬券圏内100%の左回りなら好勝負必至だヘラルドバローズ

穴馬は初出走から6戦2勝/2着3回/3着1回。連対率83.3%!馬券圏内100%の★★★★★
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もう1頭は新馬こそ二桁大敗も未勝利から7戦して4着、1着、2着、2着、2着、3着、1着。
連対率85.7%!古馬2勝クラスと遜色ない前走の勝ちタイム1.52.5秒を計りにしても3歳同士なら馬券圏内の狙いは立つ★★★★★

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以上!

御参考まで!



▼▼浅田駿の馬券同志会でレパードS・エルムS公開します。
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