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気の早い競馬村の住人の間ではG1昇格の噂もチラホラが聞こえる国内G2では最高賞金7000万円。下手なG1を凌ぐ破格の真夏のボーナスを獲りにくる北海道シリーズの真打!スーパーG2の札幌記念!

人気は1番人気ソダシ、2番人気ジャックドール、3番人気パンサラッサだが・・・・過去10年の1番人気は【0・5・3・2】で複勝率は80%だが勝率は0%で連対も30%と馬券圏内に好走する確率は高いが、仮に連対しても相手に相当低人気の馬を連れて来なければ低配当になる馬連の軸には不向き。

まして配当妙味の無い割に勝率は0%なんてハイリスク、ローリターンの1番人気を頭から狙うなんてのは極めてナンセンスな話。

対して2番人気は【5・0・1・4】と勝率は50%と高く、馬単や三連単など単勝系の馬券は2番人気からか。
ちなみに流石スーパーG2。前走、重賞以外の馬は【0・0・0・21】で格が必要。従って結果も上位人気同士の決着が多いレース。

過去に1番人気で唯一、掲示板を外したトーホウジャッカルはG1馬とはいえ重賞勝ちは菊花賞の1勝のみ。その他の1着~3着に好走した1番人気が全て重賞2勝以上の実績がある馬であった。

前記の傾向に反して重賞未勝利馬が1、2着した2017年は馬連3万7670円の大波乱とはいえ馬番が1番⇒2番⇒3番で決まったように特殊な馬場状態に加えG1馬も不在であったことを鑑みれば、やはり重賞2勝以上は連対の必須条件と言える。

以上から今年の札幌記念で連対するのは重賞2勝以上の実績のあるウインマリリン、グローリーヴェイズ、ケイデンスコール、ソダシ、ハヤハッコ、パンサラッサ、マカヒキ、レッドガランの8頭から出るとの考え方で良い。
8頭の中から過去10年の不利なデータに該当する馬を割り引くと、残るのはグローリーヴェイズソダシハヤハッコパンサラッサレッドガランの5頭。

先ずは前記5頭の馬連&ワイド10点!

中でも洋芝の札幌競馬場は18年、19年サングレーザーや20年、21年と連勝したように洋芝巧者が好走する確率が高い。

従って5頭から軸を決めるなら先ずは札幌芝【2・0・0・0】芝2000m【1・0・0・1】で昨年の勝ち馬ソダシ

次いで芝2000mは【4・3・0・5】のパンサラッサの吉田兄弟丼!

もう1頭は芝2000m【1・1・0・1】の★★★★★
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穴と打つならデータには残らなかったが、札幌芝【2・1・0・0】芝2000m【2・1・1・1】舞台適性1番の★★★★★

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以上!

御参考まで!



▼▼浅田駿の馬券同志会で札幌記念北九州記念提供
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