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牝馬クラシックへ向けたステップレースながら、激寒期に開催されることや小回りの中山が舞台となることで実力馬の参戦は少なく、その結果、1番人気「1・2・0・7」2番人気「1・0・0・9」3番人気「4・0・1・5」4番人気「0・1・1・8」。と1、2番人気始め上位人気大不振。
対して二桁人気の3勝/2着2頭を含み、7番人気以下が13頭も馬券に絡む3歳牝馬限定の波乱のレース。

その波乱の要因の1つとして挙げられるのが「0・2・1」と凡走が目立つ関西馬。特に当日1~3番人気に支持された関西馬のヤラズ。
逆に有力馬の集まる東京で凌ぎを削った関東馬は「10・8・9」と好走率が高く、このレースに限っては東高西低の考え方で良い。

ステップ別では、せいぜい前走、G1阪神JFの馬に買い目が無いという程度で特にステップでコレと言うレースは無かったが、その唯一、不振だった前走、G1阪神JFのキタウイングが1着に来たことでコレも白紙。

ただ、前走の距離は前走と同じ距離の馬が「8・6・6」と断然!

以上が過去10年の大まかな傾向だが、前記した通り二桁人気が3勝/2着2頭を含み7番人気以下が13頭も馬券に絡む波乱のレース故に傾向通りに収まるとは言い切れないが、買うべきは過去に好走歴のある関東騎手の関東馬のエリカリーシャンカイトグートカレンナオトメティンクテリオスサラニシノティアモマスクオールウィンメイショウヨゾララヴスコールの9頭!

如何だろうか?偶然か?必然か?該当馬は過去の傾向通り上位人気馬は該当せず二桁人気を含めた低人気馬ばかり。

出来る事なら9頭BOXと言いたいが・・・・・やはり有力馬を数頭導き出してこその【掟破りの金に成る話】9頭の中で8勝/2着6頭/3着6頭を輩出している前走距離1600mはエリカリーシャンティンクテリオスサラニシノティアモラヴスコールの5頭。

軸は※※の無い
★★★★★ブログランキング★★★★★ブログランキングの二者択一。

相手は9頭の中の7頭!


以上!
御参考まで!

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