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第59回共同通信杯(G3)
東京芝1800m 3歳

所属着順
栗東(3・4・6)
美浦(7・6・4)

性別 着順
牡・騙 (10・10・10)
牝馬 (0・0・0)

人気着順
1番人気(1・3・2)
2番人気(1・0・3)
3番人気(5・2・1)
4番人気(1・1・2)
5番人気(0・2・0)
6番人気(2・1・0)
7番人気(0・1・0)
8番人気(0・0・1)
9番人気(0・0・0)
10番人気以下(0・0・1)

前走着順
ホープフルS(2・0・0)
朝日杯FS(0・3・0)
東京スポ杯2歳S(2・0・1)
京成杯(0・1・2)
シンザン記念(0・0・1)
京都2歳S(0・0・1)
OP特別(0・1・0)
1勝クラス(4・2・1)
未勝利(0・0・0)
新馬(2・3・2)

距離着順
1600m(1・3・2)
1800m(3・4・3)
2000m(6・3・5)

枠番着順
1枠(3・1・1)
2枠(0・2・0)
3枠(0・0・0)
4枠(1・1・3)
5枠(2・2・0)
6枠(3・1・2)
7枠(0・2・3)
8枠(1・1・1)

クラシックを目指す素質馬が挙って出走する注目のレースにしては、1番人気【1・3・2・4】で連対率40%と振るわない。

特に勝率10%で2014年にイスラボニータが勝って以降9年間1番人気に優勝は無く、一見して波乱にも映る。が、いやいやお客さん、ソレはまさに【木を見て森を見ず】如何にも早計。

確かに1番人気に信頼は置けないが、過去10年の馬連は全て当日1~7番人気で例外は無い。
2021年に2着した7番人気1頭を除けば9回は当日1~6番人気
馬連の平均配当も3000円台と堅く収まっている。

前走のクラス別では【4・4・7・36】の前走、重賞組の好走率が高い勝ち切れていないのがネック。尚、前走重賞組の中では当舞台と同じ東京芝1800mの東スポ杯2歳S組が【2・0・1・2】と好走率が高い

その重賞組より勝率が高いのが【3・5・7】の前走、新馬と【4・2・1】の前走1勝クラスの馬。

前走、距離からは前走、2000m以上の馬が【6・3・5・40】当該距離と同じ前走1800mの馬が【3・4・3・13】と勝ち馬10頭中9頭がこの距離。

特に前走2000m以上の馬は単勝回収率が100%を超えており二者択一なら妙味はコチラ。

前走、距離1600mのG1朝日杯FSから参戦の馬は好走率が低く人気になっても軸には不向き。

また関東関西の所属別では通常は西高東低、関西馬の好走率が高いのは常識だがこのレースの1番人気に限っては関西馬の【0・1・1・3】に対して【1・2・1・1】の関東馬の好走率が高い。

ちなみに過去10年の単勝1番人気【1・3・2・4】2番人気【1・0・3・6】3番人気【5・2・1・2】連対率は驚異の70%の当日3番人気が好走する確率が極めて高い
理由は知らん(笑)

以上から先ずは10回中9回連対している当日1~6番人気(想定)のジャンタルマンタル エコロヴァルツジャスティンミラノミスタージーティーベラジオボンド(※ショーマンフリート)。

枠番も未確定の現時点では早計だが、敢えて挙げれば★★★★★★★★★ブログランキング

もう1頭は芝1800mの新馬戦で驚異の末脚33.9秒を披露した★★★★★ブログランキング

相手は当日1~6番人気。

以上!御参考まで!!

※尚、前記は過去10年の傾向から導き出した結果であり浅田駿の印と同じとは限りません。
予め御了承下さい。また人気はあくまで現時点での想定です。正確な人気は当日のJRAのオッズを確認して下さい。

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