■川崎記念(Jpn1)
20:10発走
◎4ノットゥルノ
〇2セラフィックコール
▲6グロリアムンディ
△7アイコンテーラー
△8グランブリッジ
△9ディクテオン
△10ライトウォーリア

【予想の根拠】
過去10年の1番人気は6勝/2着4頭。連対100%!
次いで2、3、4、5番人気で/4勝/2着4頭。要は1~5番人気で10勝/2着8頭。連対率90%!という事は1番人気は頭堅いと迄は言い切れないが、連軸としては鉄板級と言うこと。ただ今年から開催がドバイワールドカップの直後の4月に施行時期こが替わったとで過去のデータが当てにならない上に、今年の1番人気は過去に優勝皆無の4歳馬に加えヤネが川崎初の外国人騎手ムルザバというのも不安に拍車を掛ける。
ただ、昨年暮れのGⅠチャンピオンズCこそ10着の二桁大敗を喫したが、デビューから負け知らずの5連勝に加え前走ダイオライト記念を快勝の実績はこのメンバーなら堅軸ともいえるが・・・・・文頭に記した4月に施行時期こが替わったと、過去に優勝皆無の4歳馬、川崎初の外国人騎手ムルザバと割り引き材量の多い今回は危険を百も承知で〇セラフィックコール。
ということで、軸は59キロを背負った前走、佐賀記念は2着に4馬身差の差を付け完勝と本格化の気配をみせた◎ノットゥルノ。近走こそ勝ち鞍に恵まれていなかったが元を正せばジャパンダートダービーを制したG1馬。以来前走の佐賀記念での勝利を飾り復活を遂げ、充実期に入ったとも見える。ヤネは「天才も今は昔」と揶揄されることもある武だが、いやいや、騎乗技術はまだまだ健在で特に逃げ馬に乗った時の絶妙な逃げは定評がある。ちなみにこのダート2100mはコーナーを6回るため、ペースは落ち着くので逃げ先行断然有利なコース形態。確たる逃げ馬不在でスローな流れが予想されるココは逃げるか早めにスパートなら勝ち負けして何の不思議があろうかココはピンかパーか◎ノットゥルノから入る!三番手は▲グロリアムンディ以下、印の順位で勝負。

[馬連]
04-02(50%)
04-06(25%)
02-06(25%)

[三連複]5点
「軸」2.4
「相手」6.7.8.9.10

[三連単]10点
「1着」2.4
「2着」2.4
「3着」6.7.8.9.10

[三連単]10点
「1着」2.4
「2着」6.7.8.9.10
「3着」2.4