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■ラジオNIKKEI賞(G3)
「残念ダービー」は今や死語か…ダービー迄いける資質/素質がありながらも残念ながら賞金が足りなかったりトライアルで権利を獲れなかったりでクラシック戦線に出走できなかった能力のある馬が集うラジオNIKKEI賞。
昨年は◎ミュゼゴースト(4番人気)▲アンビシャス(1番人気)で馬連1420円/馬単2190円的中!
一昨年も◎クラリティスカイ(1番人気)と○ウインフェニックスの(7番人気)△ウインマーレライ(5番人気)で馬連1820円/馬単4280円/三連複6020円がズバリ的中のゲンの良いレース。
ただ、昨年&一昨年は重賞勝ちのある馬や重賞好走馬と戦ってきた比較対称実績馬が存在したが…
今年は若駒Sでマカヒキの3着。前走は白百合Sではクビの僅差とはいえ京成杯3着/共同通信杯3着のメートルダールを下しているブラックスピネル1頭程度…そのブラックスピネルにしても過去10年2着1頭しか存在しないトップハンデ57キロ…期待より不安が先立つ。
おそらく1番人気(想定)に推されるだろうが…前述のデータを全て信じる訳では無いが…
小学生の時に「0には何を掛けても0」と習ったのを覚えておられるだろうか…
過去10年優勝0のデータ(ハンデ57キロ以上)に該当するブラックスピネルが「0に何を掛けても0」という数学的理論を覆し/更に過去10年のデータを覆し…
11年目に1着…
なんて理論は小生の馬券哲学には無い!
無論「100%無い!」等と言い切る度胸は持ち合わせていない。
が、少なくとも優勝する可能性の低い事は何方にも理解できるはず!
それなら…白百合Sではブラックスピネルに0.3秒の差を付けられ4着だが、3走前の「すみれS」では逆に0.2秒の差を付け負かしているジョルジュサンク。
未勝利勝ちから1着/3着/2着/1着と全く崩れず堅実駆けのロードヴァンドールも53キロなら一発があっても不思議はない。
更には…等と可能性を求めてアレもコレも挙げればロバ、ウシの果てまで挙げてもキリは無い。
やはり「残念ダービー」と言われる所以を踏まえて1頭挙げるとすれば…
未勝利⇒500万と連勝から挑んだ前走ダービートライアル/プリンシバルSではスタートで安目を売り後方からの競馬を余儀無くされ「万事窮した」かに見えた。
が、直線向くと内ラチ沿いを回ったとはいえ上がりは勝ち馬アシュールローズの34.9秒に対して0.7秒も速いメンバー最速34.2秒。
残念ながら3着でダービー出走の権利は獲り損なったが…勝ち馬アシュールローズと0.3秒差の比較からも位置取りが1、2頭前であったら十分に逆転していたであろう事は想像に容易い。
ブラックスピネルから3キロ貰いの54キロ!
ヤネを前走ヘグッた石川から山藤賞を快勝した戸崎に戻してココは目イチ駆け!
まさに「残念ダービー」にピッタリ符合する※※※※※が一推しだ!!
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■CBC賞
過去4回の連対馬8頭のうち7頭は当日4番人気以内。更にそのうちの6頭は当日3番人気以内!
今年の出走馬で当日1~4番人気以内に支持される(想定)と思われる…※※※※と※※※※の危険な人気馬は⇒人気ブログランキングで公開中