浅田結梨のブログ-お帰りなさいませご主人様-

2017年06月21日

半年ぶりです! #19



こんにちは。


ゆーりまんです。


iPhone変えてから、
ログインパスとID忘れてしまって
しばらくブログ書けませんでした…
ごめんなさい!


もう書けるよ、大丈夫!笑



でも久しぶりにログインしたら、
NONFIXの放送にあたって書いた
記事にいまだにコメントが来ていること、
応援してくれる人、
共感してくれる人、
びっくりしたし、すごく嬉しかった。

おなじ境遇の人がいることも
今の私の勇気になっているよ。


どうか、私のこのブログが
誰かの力になれていたらいいなぁ、
なんて思えたよ。



あの、ボロボロの家テレビに写すの
恥ずかしかったし、
今、思えば二重まぶたの手術前で
自メイクで、一重が目立ってて
テレビの前で
「誰だ…このブス…」
と自分に若干ショックを
受けたのも懐かしいです。



ブログを書いてなかった
この半年間も楽しいこと、
つらかったこと、
色んなことがありました。






頑張りすぎて、気持ちが空回りして、
自分も周りも見えなくなってたなあ。


現場が楽しくない、行きたくない
と思うことが増えてたんです。
いつもイライラしてた。
仕事にも、スタッフさんにも、
マネさんにも、感謝の気持ち
感じてる気になってた。


あんまり自分の意見言って
こなかったから、溜まってた
不満や愚痴も爆発して、
エルプロ(事務所)を辞めたいなんて
言って号泣して相談した日もあった。
あのときは本気で考えてたから、
今の私がいるのも、
ちゃんと私なんかに向き合って
くれたマネさんと社長がいるからだと
思う。感謝してます。



髪型について普段優しいマネさんと
バトった時もあった(笑)


デビューしてからずっと同じ髪型で、
飽きてた黒髪ショート。
まだ20歳。
染めたり、伸ばしたり、
パーマかけたり自分の好きな髪型に
したかった。










(次はディズニープリンセスの
アリエルみたいな赤髪とか
パステルピンクにしたいなあ)


これでファンの人褒めてくれなかったら
味方がいないどうしよう…
なんて思ったりしたけど、
みんな可愛いとか、明るいのも似合うって言ってくれて安心した(笑)


小さな私の小さな反抗はしっかり
自己満足させてもらい、終わった。


マネさん、
たくさん迷惑かけてごめんなさい。
いつもありがとうございます。


今更ですが、
20歳になりました!!!

まだまだ3歳児気分です。


1月、地元の成人式に行かなかった
私のために、振袖を用意してファン
のみんなとお祝いさせてくれる機会
を作ってくださったことも一生忘れない。

こんな事務所そうそうないよね(笑)









美味しかったなあ。
可愛い振袖に、綺麗なケーキ、
大好きな人たちに囲まれて幸せな
時間だったよ。



でも、それからしばらくして、
プライベートでも色々なことが
重なって、
体調を崩すこともまた増えた。
それで撮影がバラしになったり、
延期になったりした。
生理前の症状がひどくなった。
生理が重くなった。
ついでに太った。



もしかして、また負のループ陥ってない…?これじゃ、高校生のときの
私からなにも成長してない…



だから、
2ヶ月間お休みをいただきました。
体も休めたかったし、
1番は仕事が大好きだった頃に
戻りたいって思いました。


お休みスタート!!!!!!
仕事しなくていい!!!!!
やったーーーー!!!!!
飲むぞー!!!
いぇえええい!!!!


仲良しの埴生みこと、向井藍と
騒ぎまくった次の日、
さっそくインフルエンザと
溶連菌にかかりました。
めちゃくちゃ免疫力落ちてた。
2人にうつらなくてよかった…。


GWの真っ最中に
感染症2つもかかって、
40℃の熱を出して
救急車で搬送されたアホな私のために
田植えを放り出して母が実家から
駆けつけてくれたこと、
東京観光もしないで4.5日ずっと
看病してくれたこと、
ありがたすぎるよね(;ω;)


喉が腫れ上がって痛くて
ツバも飲めなくて、
お母さんがせっかく作ってくれた
ごはんの味もわからなくて、
つらかったな。。


健康がいかに大事か痛感した。。


ゆっくり好きな映画沢山みて、
ゆっくり寝て、
ゆっくりごはん食べて、
とにかくゆっくりゆっくり
してたらあっという間に2ヶ月
過ぎてった。


休んでる間に段々撮影したくて、
したくてたまらなくなってって
ウズウズもしてた。
現場の監督やスタッフさんやメイクさん、女優さん、男優さん、マネさん、
ファンのみんなに会いたくて
休み明けが待ち遠しく感じた。



なにが言いたいかって、
頑張らないことも
大事だったってこと…(´ω`)



常になんでも一生懸命に
なりすぎてまわりが見えなく
なる私の性格をよく理解して
付き合っていかないと、
体壊したり、
好きなものも嫌いになったり、
ストレス溜めて、
怒りっぽくなるんだなって
ようやく分かった…。


我が家の玄関くん
蹴りまくってごめんね。


この先も同じこと繰り返して、
歳をとっていくんだろうな。
今が変わっていくのは、すごく怖い。
でも、自分の未来に興味もある。
勇気を出して毎日起きてみるんだよ、
ゆーりまん。



さあ、再始動…!


イベントも目白押しなので
ぜひこの機会に遊びに来てくれたら
嬉しいなあ。



6月30日(金)SEXY-JLive




7/16(日)クリスタル映像サイン会
ラムタラメディアワールドアキバ様
m'studio様

詳細はお待ちください。


7月21日(金)みりおん学園祭



8月26日(土)KMP主催オフ会





不器用ですこし乱暴かもしれないけど、そんな私を愛してくれてありがとう。
いつでもゆーりまんはおそばにいるよ。





ゆーりまんより(´ω`)



asadayuuri01 at 18:01|PermalinkComments(3)

2016年12月17日

NONFIX⑵ #18




9ヶ月感お世話になった
SOD(ソフトオンデマンド)さん
との専属期間が終わったあと、
私は単体女優から企画単体女優になった。




撮影を繰り返すたびに、
苦手だった役がちょっとだけ
できるようになったり、
知らなかったテクニックを
習得したり、
社会人として必要なことを
教わったり、

少しずつ増えていくファンの方との
交流も楽しくて、
サイン会やLIVEでみんなの笑顔をみるたび本当に幸せな気持ちになれるんです。

お休みの日になると相談したり、
遊んだりする女優さんの友達も
できた。


AV業界にはいってから、
毎日たくさんの人と関わって
人と会うこと、話すこと、
が楽しくなった。
引きこもって外に出ることが
怖くなってた私はもうそこには
いなかった。


心の問題は
完治するにはなかなか
時間がかかるみたいで、
突然理由もなく落ち込んで
泣いてしまうときは今でも
正直、たびたびある。

ストレスをためやすい性格みたいで
心の悲鳴に気づかず何度も
胃腸炎になったりもする。


おばあちゃんやお母さんのご飯
が食べたくなって、実家に帰りたく
なっても、
家族のことが大好きだから、
1番迷惑かけたくないはずなのに
私がすこしの間だけでも帰ることに
よって、
私のせいで妹や弟が学校で
いじめられたりしないかな?
両親の仕事に支障が出たりしないかな?
って不安で仕方ない。

だから、地元の成人式には
帰らないし、
価値観のちがう人たちから皮肉を
言われても気にならないくらい
強くなって、
もっと有名になって、
お金も貯めて、、、

それまでは自分自身と戦う。


1度しかない人生だから
好きなこともするけど家族も
守りたい。
そんな葛藤を繰り返してる。

私の周りにいる人達が幸せだと
私も幸せな気持ちになれる。



家族を危険に晒してまで承認欲求を
埋めてると思うだけでどうしようも
なく消え去りたくなる日もある。

そんな感情のためにAV女優に
なったわけじゃないけど、
結果的には迷惑かけてる。


日々の過食嘔吐で
手には吐きダコができて、
今はデビュー時の
ダイエットする前にかなり
戻ってしまったりもしたけど、





引きこもって暗い部屋で
泣いていた私よりもずっとずっと
今の私のほうが大嫌いだけど大好き。
自分の道を自分で決めた私を
これからたくさん愛せるように
なりたいよ。
愛してあげたい。





「AV女優」という職業にやりがいを
感じているし、本当に楽しい。


SEXY-Jではアイドルとして活動させていただけていることも含めて
私はAV女優に、なれてよかったって心から今、思います。


長くて退屈だった1日なんて、
あっという間。
全然足りないと思うほどになれた。


それくらい夢中になってる。



どうか、私から「AV女優」という
職業を奪わないでほしい。



いつか辞めなくちゃいけない時
まで全力で走らせてほしい。



みんなの力を分けてほしい。


自分の中で答えを探し続けるから。



女の子がたくさんいて、
毎年若くて可愛い新人さんは
デビューするし、
私たちは消費されてゆく商品かもしれないけど、一生懸命頑張るから。



愛してほしいなんて言わないから、
忘れないで。







私に居場所を与えてくれた
「AV業界」に携わる全ての方、
ファンの皆さん、
友達、
家族、
感謝してもしきれない。



恩返しできるようにこれからも
頑張ります。





皆さん、いつも本当にありがとうございます。


そして、お母さんありがとう。


大好きです。



おかげさまで、先月11月12日に
1周年を迎えることができました。


AV女優2年生、まだまだ未熟者な
私をこれからも
よろしくお願いします(ぺこり)




元気ー!ヤル気ー!勃起ー!!




…長くなりすぎたかも笑



ここまで読んでくださってありがとうございました。



今回、『NONFIX』さんに密着していただけたことを光栄に思います。

素敵な機会を与えてくださり
ありがとうございました!



明日も頑張る!




ゆーりまん より(ノ)・ω・(ヾ)



asadayuuri01 at 03:49|PermalinkComments(23)


こんばんは。

浅田結梨です。
(ゆーりまんって呼ばれてます)

本日は、
NONFIX 「脱ぐオンナたち ~アイドルになる~」
2016年12月17日(土)02:50〜03:50 
放送(2016年12月16日(金)26:50~27:50放送)
番組内容は⇒http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2016/671.html


ご視聴いただき、
ありがとうございました!

番組をみて、Twitterやブログを
覗きにきてくださった方も多いのではないでしょうか。

ここでは番組では話せなかった
コトなども交えて書いていきたいと思います。

私は現在、
「AV女優」という職業で生きています。

どうしてAV女優になろうと思ったのか。
2つの理由があります。

ひとつは、そのとき私がやりたかったことの条件にこの職業が1番当てはまっていたから。

もうひとつは、直感です。

ここからめちゃくちゃ話が長くなります。
こいつなにが言いたいの?って思ったらスルーしても構いません。
ただ、私みたいな子もいることを知ってほしい。

「AV」=「悪い仕事」
っていう価値観を1度置いて読んで
ほしいです。


↓↓


私は高校1年生のとき、
突然学校へ行くことができなくなりました。

ギリギリで受かった進学校。
学力的には日々の授業についていくのが精一杯で、
大量の課題や毎日の部活、
新しい友達や先生への気疲れなど、知らない間に全てがストレスになっていました。

担任の先生は「勉強ができないお前らはクズだ」って言ってた。

「学校選び間違えたかも…」と、心の中で思った。
進学校にいけば親は安心するし、
私も将来安定。って思って進んだ学校。

なんとか粘って3年間頑張ろうって
思ってた。きっと自分ならできると。

1年生の秋、
毎朝教室へ行こうとすると頭痛がして、
体ごとぺしゃんこに押し潰される感覚がした。

ある朝ベッドで目覚めた時に、頭の中でなにかが「プツンッ」って切れる音が聞こえた。

体調不良という名目で休んでいた私を心配してくれる友達からのLINEがあった

段々、減っていった。

学校で会っても話せなくなった。

陰で悪口を言われている気がした。

「嫌なことから逃げているだけ」
「甘え」って思う人もきっといると思う。

いつもポジティブだった自分が嘘だったかのように思えた。
毎日ワケも分からず泣いていた。
毎日「死んでしまいたい」という気持ちでいっぱいだった。


しばらくは昼夜が逆転し、家に引きこもる生活が続いた。

周りの人の支えもあり、
昼間はバイトをしながら
行けそうな時には学校へ行く。
という生活が高校2年生の夏からはじまった。

仕事で疲れて帰ってくるお母さんはいつも優しくて、
決して私に
「学校へ行け」とは言わなかった。

お母さんは誰よりも私の親友だった。
当時、周りの人たちから
「頑張れ」と言われることや、
人に会うことが恐怖に感じて
外に出ることがなによりも苦痛だった私を察していたかのように、いつも私を支えてくれた。

そんなある日、出会い系というものをみつけた。
バイト先を変えても毎日同じルーティーン。
家にいるのも飽きてくる。
そんな私にとって、出会い系はとても新鮮なものだった

最初はただの暇つぶしだった。

保育園生のころ、オナニーという意識はなく、男の子のおしっこをこっそり覗き見するのが好きだった。
性欲は強いってなんとなく
感じてた。

バイト先以外では男の人との交流
は皆無だったので、
常に新着メッセージが来ていて、
それらのやり取りはすごく楽しく思えた。
チヤホヤされている感覚がたまらなかった。

そして、
画面の向こうの人に会いたくなった。

薄々、体目当てだって分かっていたけど、それでも

つまらない時間、
誰にも必要とされてないって感じてた心の隙間が埋まっていくような感じがした。


私は処女を出会い系で知り合った人に捧げた。

ずっとSEXをしてみたかった。
達成できた喜びで胸いっぱいで、
処女のありがたみ
とかはよくわからなかった。


SEXをしている時、嫌なことを
すべて忘れられた。


人に誇れる趣味も特技も
なかったし、
頭もよくない、
運動もできない、
すごくスタイルがいいわけでもない、
地味でブスなわけでも、可愛いわけでもない、微妙なラインの顔つき。

そんな私でも、
SEXをするたびに
名器だ。とか、フェラがうまくなったね。とか、喜んでもらえる事が嬉しかった。

認めてもらえてるような気がして
エッチなことが私の中でほんのすこし自信になってた。



いつからか東京に住みたい。と思うようになった。


どうせ高校へはほとんどいってないし、
出席日数は足りなくて留年が
決まってた。

だったらいっそのこと辞めてしまって、
同級生とはちがうことをしてみようって思った。


色んな経験が
できるって思ってた。
そして、出会い系を使って男の人ともっと
知り合ってSEXできるって考えた。

(単純すぎる… 高校生の私、怖…)



実家は裕福ではなかった。
私には妹弟がいる。
2人とも学生でまだまだ学費がかかる。


それなのに、上京費用を出して送り出してくれた両親には一生頭があがらない。


自立してほしいから、あなたが
今の状況から変われるなら応援する。

そう、お母さんは言ってくれた。

寂しい気持ちはあったけど、
上京してきたことの喜びに加え、
バイトの忙しさ、
出会い系を行き来していれば寂しさなんて気にならなかった。


上京生活にも慣れてきた頃、
ボロいアパートに住んで食費や光熱費を切り詰める生活が
だんだん苦痛になってきて、家族に会いたくて仕方なくなっていった。


でも、このままなにもできずに実家にすごすごと帰るのだけは絶対に
嫌だった。



生活費くらい自分でなんとかしなきゃって思った。

お金が必要だった。



性欲が強い、
エロいことが好きという
取り柄を武器に、
18歳の誕生日を迎えたらすぐに
風俗の面接へいこうと決めていた。




私はお母さんの送り出してくれたときの言葉を間違った方向へ受け取ってしまったのかな?って今でも不安になったりする。



両親に楽をさせてあげたかった。




風俗のお店の面接の帰り、
AVにスカウトされた。



あまりに突然すぎて
びっくりしたけど、



実家にまだ住んでいたとき、
「恵比寿マスカッツ」の番組を
夜中、観ていた。
私にとってはテレビの中の人たち。
きらきらしていて可愛い人たち。
夢のまた夢の人たち。



そんな人たちの職業に初めて
スカウトされた喜びと、
何よりお金が必要だった
私は話だけでも聞いてみることにした。




お母さんに電話をかけて
「私、AV女優になる!」って
言った時は怒鳴られまくったけど、
当時の私はなぜか諦めちゃいけない
チャンスのように感じてて、
1週間説得し続けて、
「あなたが自立できるなら、
それでいいよ」
って言ってもらえた…。




そのあとは、
トントン拍子に話が進んだ。




デビュー前に10㎏ダイエット
することになった。



お金がなさすぎて、当時付き合ってた彼氏に30万円借金したりもした。
(AV女優になってからお金を
貯めてすぐに返したよ)






デビューまで長くて大変な道のりだったけど、その分本当に嬉しかった。


お客さんの笑顔が、
写真のストロボが、眩しかった。




頑張るたびに成長したね。って
写真を撮られるたびに可愛いね。って言ってもらえて、


カメラの前で服を脱ぐことは
恥ずかしかったけど、


みんなに褒めてもらえること、

喜んでもらえること、

ただただ嬉しかった。







だれかに必要とされている
感覚を初めて心から味わった。






ようやく私は居場所を見つけた。






生活にも余裕ができた。



⑵に続く


asadayuuri01 at 03:45|PermalinkComments(2)
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