「キャプテン翼 ライジングサン」を酷評していますが、根本的にはキャプ翼愛から
来るものだと思ってます!キャプ翼によって、俺の人生は狂わされたといっても過言
ではない!!(正確には、人生の楽しみを知った)


ここまでライジングサンの微妙さを辛辣に語ってきましたが、今巻!!帝国・ドイツ
VS王国・ブラジル戦がめちゃめちゃ面白かった!!!これだよ!!いや、もちろん、
あのドイツを舐めプするブラジルってのを描く高橋先生のサイコパスっぷりはアレ
だけど、今巻に限ってはマジで面白いっ!!

久しぶりに先の展開が読めなくて?1ページめくるのが早くなるほど面白かった!

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前半、サンターナ・リバウール、なとぅレーザを温存する舐めプをした結果、ドイツに
3-0と突き放されてしまうが3人投入したら、すぐに同点にww 3点差の意味w
そして、再び突き放すために皇帝・カール・ハインツ・シュナイダーが牙をむく!!
つか、一人がユニフォームを掴んで、一人がシュートを打つ左足を掴むってwww
ファウルどころの話じゃなくて、マジであぶねぇだろw
つか、これでカードなし・・・・お花畑過ぎる

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双子選手、シュミット兄弟!!
これがあのシュミットだったらなぁー。シュナイダーの父ちゃんが監督しているとき、
いざこざ起こして監督辞めさせれらた時の相手の選手がシュミットでその息子設定
ならもえたんだけどなぁ。
ラースとスベンのベンダー兄妹のコピーかな?

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フルメタルファントムがカルツのどてっぱらにwww
顔とかどてっぱらじゃないと止められないシュートっていったい

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いつの間にかシルバーコンビになっているレオとペペ。たしかに鹿島でコンビ組んで
るけど。たしか、俺の記憶が正しければ、レオとサンターナが黄金コンビだったような

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「バックラインをあげろ!!リバウールのゴール前へのスルーパスを許すな!」
えっ!?
・・・・・・・・・・・えっ!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?
最強の矛と最強の盾、それは矛盾。

ど、どうしよう、俺の中のサッカーロジックが崩壊中

バックライン上げる→ゴール前にスペースができる→スペースにボールが出し易い
→スルーパス!!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
あっ、ごちゃごちゃして密集地帯で味方にパスを通すこともス、スルーパスなんや
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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指が避けているミューラーを後ろから支えるコーチ!
つか、なんだろうこの一連のミューラーがかっこよくてたまらん!!
めちゃめちゃスポコン、めちゃめちゃベタなんだけど、ベタだからと言って
かっこいいものはかっこいい!!!
ちょい、俺の中の男の子が刺激された

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PKで同点にされたドイツ、キックオフシュートを狙ったシュナイダーのファイアショット
をリバウールさんが反動蹴速迅砲で返す!!
つか、高橋先生のブラジルまんせー的にこれで逆転www プゲラと思ったんで萎えていた
んですが

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あっさり、ミューラーがあっさりキャッチ!!
かっけー。ミューラーがかっけー

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いや、ぶっちゃけブラジルマンセーで逆転勝利とない萎えな展開を予想していたから
ドロー決着がめちゃめちゃ面白かった!!!
もちろん、これでドイツが勝ったら名作だったと思うんだけどw
とはいえ、次はドイツVS日本が決定!!
ミューラーが負傷ってことで戦力ダウンした結果、日本5-1勝利で2Pダイジェスト
とかだったら、高橋陽一の無能さが・・・
戦力ダウンしたからこそ、一致団結し、やることが整理された強くなるってのが
サッカーだからな!!サッカーを見てくれ高橋先生





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