僕は、学んだ。ポジションでサッカー漫画の期待値を変えてはいけないことを・・・。
アオアシで学んだはずなんだ・・・。


「ミスター・シービー」、正直、1巻を観る限りマガジン漫画過ぎて、ちょっと
期待値が下がってます。ただ、アオアシのせいで僕の中でポジションで漫画の
面白さは決まらない!いや、まだ俺のサッカー知識の薄さを埋めてくれる漫画に
なってくれる!!と期待していたんですが・・・。2か月連続刊行ってさぁ、
5巻ぐらいで終わる漫画を売るためのお作法みたいな気がするんですよねぇw

ということで、元日本代表・中澤佑二氏が大推薦する漫画「ミスター・シービー」
2巻をご紹介です。

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新人・千明明は移籍しました。
ここらへんが薄っぺらいマガジン臭がするんですよね。主語がない、説明が足りない!
えええ!!と思うけど、実はたいしたことない。今、サッカー漫画に求められる
モノが漫画的な面白さより、サッカーの知識的な面白さなんだけどな

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ベテラン選手が若手監督に頭を下げる。
うーーーん、全然いらん。監督視点から選手が伸びることに対して、ベテランと
話を聞かずに圧力をかけるって。

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うーーーん、このCBに対しての想いも薄いなぁ。
守って守って、仲間が点を取ってくれるのが好き。中澤が生まれかわったらFWやりたい
的なことをいってたぐらい、CBって難しいポジなのにそれを”好き”ってだけじゃ、あんま
刺さらないんだよなぁ

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カイザーの彼女は、元アイドル。
ここらへんもマガジン感が・・・元アイドルにありがたみを感じるのが

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チームの司令塔で攻撃の軸の選手が守備陣との軋轢あり。
3部リーグで元海外組・・・・うーん、実感わかないわ。いくらなんでも、若そうな
選手が3部リーグ・・・ないわー

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千明のチーム初絡みがハイボールの争いで司令塔とバトル!
まぁ、ここはわかる。俺のCB知識って、ザケイロが基本でブラジルではCBに求められる
のはハイボールを跳ね返すことって聞いてるから、これは初歩としてはアリ!

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フィードセンスは抜群!野球で培ったつなげる意識が通用し始める!
えっ!?野球、意味あんの?外野が補給して、帰す場所って野球は選択肢がそれなりに
決まってるけど、サッカーは選択肢がめちゃめちゃ多いでしょ?

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