2019年5月11日(土) KINTEX


韓国版ゲームショウと呼ばれる『play x 4』に行ってきました!
今回の韓国取材、基本的に韓国のコミケ・”コミックワールド”に参加するために
韓国に来たんですが、韓国到着してすぐに現地の可愛いレイヤーさんから
ご連絡をいただき、「playx4参加ですか?」と・・・
ん、Playx4?なんじゃそれ!?

と、まーーーったく開催場所も規模も内容もわからない情報不足MAXで
韓国版ゲームショウ『play x 4』の様子をレポートさせていただきます。

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韓国のレイヤーさんからご連絡を頂き、このイベントの存在を知ったんですが・・・。
ゲームショウとコミケが同一日開催とか・・・。
いや、規模感的に、韓国という人口的な経済規模を考えても、同一にしてお互いWinWin
にはなれないだろうに・・・。ま、とはいえ韓国では当然、同人という認知度や文化レベル
で重要視されるはずもないから、開催日をきにすることはにないんだろうな、と。
とはいえ、僕が訪れた日にゲームショウとコミケ、コスプレ的に行ってみたいイベントが
重なるなんて・・・。

近年のアサガヲさん、極端にフロンティア精神を失っているてのもアリ、新しいことを
やるのにハードル設定が高かったりするんですが・・・。
でも、せっかく韓国から来て、それこそレイヤーさんから「韓国の人気レイヤーさんは
みんなこちらに参加しますよ!」っていわれちゃーーー!

今回、宿泊先のホテルがあったのは、江南!
そうっ!あんまり、古いんでネタ的にあれなんですがカンナムスタイルっ!の江南。
日本でいう銀座みたいなとこですかね。そこの東横インwに泊まっていたんですが、
コミックワールドソウルの開催場所・ハンニョウルまでは4駅ほどの好立地の
ホテルだったんですが、Playx4の開催場所を調べたら・・・・
か、片道1時間半((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 3号線という地下鉄一本で行けるとは
いえ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ま、感覚的に新橋から八王子に行ったみたいな感じっすかねw

とはいえ、開催場所となるKINTEXという場所はたまに名前だけは聞いたことのある
結構有名なイベント会場(おそらく、幕張メッセ的なとこ)で、ニュースとかで聞いたことの
ある会場。

一人旅ってこともあり、なかなか知らない場所、それこそ距離があればあるほど不安に
なるのが当たり前なんですが、さすがに海外慣れ(アジア限定)してきているので、
ハードルの高い地下鉄移動もなんのその。駅内は、ハングルと英語のみのなかなか
優しくない設定でしたが、韓国の地下鉄文化も軽く知っていたんで、何事もなく
イベント会場となる大化駅に到着。

駅から10分ぐらい歩くかなり拓けた場所にデカい会場が!!!
ちょ、なんかイベント会場間が凄い!!つか、でかい!!敷地が広い!!マジで
敷地が広すぎてびびったなう。
こちらがKINTEX。一応、第一と第二があって、こちらが第二?これぐらいの
大きさの会場がもう一つあった。
つか、スタイリッシュなデカい会場だな。ここならかなり待機列作りやすいんじゃね?
ま、これぐらいの規模で待機列が作れるようなイベントがあるかはわからんけどw

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で、ぶっちゃけ入口がわからんっ!!
つか、なんかいろいろとイベントが開催されていてわからんわっ!!!
ゲームショウの隣で、おそらくネトゲのビッグコンテンツのステージイベント&
同人イベントやってる!!意味わからんっ!!なんで、同日同会場で同様イベント
やるんや?
つか、どっちも見てみたいけど・・・完全にパニック!!情報過多で、マジで
思考停止。ネトゲのイベの隣でその同人イベントみたいなのやってるし、
なんかようわからんコラボアイスを売ってる車に鬼の待機列ができてるし、
人気サークルの待機列があるし。。。つか、これマジで情報なさすぎて、情報処理
がおいつかなくなってなにもできなくなるやつやっ!!!

なんか、色々面白いことが起きてたけど、マジでひとつずつ情報を整理してたら
低学歴なのバレてまうっ!!

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もう、いろんなネタが転がってるのを諦めて、Playx4の会場へ!
つか、Playx4の入口いくまでもわかり面過ぎて、片言の英語でいろんな人に
聞きまくりw

ワロエル話なんですが、英語で問いかけた結果、韓国の人の方が英語が達者!!
片言英語で話しかけて、英語で返してくれるも実は英語単語も大して知りませんw 
なんなん?って顔されまくりwwww 旅の恥はかき捨てっす

と、また入場もハードル高め!!
チケットどこで買えばええんですかいのーーーーーーーーーーーーー!
入口でチケット持ってる人の流れを逆算すれば、購入窓口にたどり着ける!!
有能か?俺!!

と、思ったらなんかみんな、スマホをかざして入場してく((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まさかのチケットレス!!ま、まじか

事前購入、もしくはネットで買わないと入れない説!
こ、これがキャッシュレスの新時代!(韓国は日本と比べ物にならないぐらい
キャッシュレスだそうです)
で、よくわからないけどチケットっぽいのを売ってる窓口を見つけて、並んでみる。
窓口の人にとりあえず、財布見せつけて「はうまっち?」って聞く。
怪訝そうな目で、なにか違う!違う!って言われてるけど、全然通じへんから
????って顔してたら、窓口の人たちが談合を始めて・・・ため息とともに
腕輪を渡してくれて(´;ω;`)ブワッ
おそらく
「ちっ、クソジャップが!!英語もハングルもわからねぇくせにここにくんじゃ
ねぇよ( ゚д゚)、ペッ めんどくせーからこれで入れや、カスがっ!!」

ってことで理解!!
で、満を持して入場!!ここまで、駅から1時間弱経過w

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会場の様子!!
えっ、普通にゲームショウですやんっ!!
幕張メッセ!!!
とはい、思ったほど広くない?会場の外観と比べると思ったより狭い。
幕張の1,2,3ホール分くらいかな?
SEGAとかバンダイとか見えて安心するw

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つか、会場あるくとすぐに理解できる”韓国のゲーム事情”!
コンシューマーゲームが圧倒的に少ない!!
ほとんどが体験型ゲームとか、メダルゲー。そして会場の1/4ぐらいかな、eスポーツ
のステージ。韓国はプロゲーマーのメッカだからこうなるだろうなぁ、と。
いろいろなアミューズメントゲームがあってやってみたいけど、並ぶ勇気がない

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スマホゲーは、それほど大きなスペースはなく、小さなブースがいくつもある感じ。
感じ的に、とりあえず作ってみたから触ってみてってスマホをいじってもらう。
このスペースレベルで、プロゲーマーチームのブースがあって、グッズとか販売してるのは
驚いた。
プロゲーマーのグッズ・・・プロコスプレイヤーみたいなもんか

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それとボードゲームのエリアも。つか、普通にエリアがでかい!
体験型のせいかもしれんけど、ひろすぎやろ

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フードコート!!
つか、注文のレベルが高すぎ!全部ハングルだから・・・牛肉飯みたいなの頼んだら
甘辛いパイナップル飯だったのがつらい。もう、トラウマレベルの飯のマズさorz
あと、なぜか売ってる姉ちゃんの恰好が極めてエロい!!!ホットパンツとか
ぱっつんぱっつのスパッツとか・・・尻がでかくてエロい姉ちゃん多かったw

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コンパニオンは、コスプレではなくエロい姉ちゃん。うんうん、コンパニオンって
やっぱこういうのだよね?求めていることをストレートに出してくれるの嬉しい。

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で、コスプレエリア!
基本、用意されてない( ー`дー´)キリッ
まぁ、しゃーない。
つか、コスプレ文化ってものが認知されてないというか、あくまで勝手にやってね。
って感じかな。
それなりにコスプレする人はいらっしゃったけど、うーん日本と比べるのはあれだけど、
日本と違うのは”コスプレをして撮影される!”ではなく、”ゲーム好き、ゲームの祭典で
ゲームのコスプレをして回りたい”、そのついでに撮影されるって感じな方が多いの
かな?
と。
でも、やっぱり明確にコスプレエリアがないってのは、コスプレ文化が発展してない、
もしくは発展しないんだなぁ、と。

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なぜ、そう思ったかというと、こちら。
おそらく韓国の有名レイヤーさんの囲み撮影。
めっちゃ囲まれてる!!
凄い印象的なのが、めちゃめちゃ訓練されてる。レイヤーさんとの距離空けすぎる説w
いや、基本いいことですよ!
ただ、こういう場での撮影って場所どりだったり、いい位置で!とか、1対1でとか
”より撮影欲求”が出てしまう場だと思ってるんです。もちろん、衆人環視的な場でも
あるのですが、なんもトラブルもなく黙々とこなされてる撮影風景に、満足度は
たかんだろうな、と。
満たされない場だからこそ、いろんなところでコスプレ撮影したい!ってのが
高まっていってフロンティア精神ってのは生まれてくもんだと思ってるんですが。
統制されすぎてて・・・。
それと韓国のコスプレの特徴なんですが、高確率でコスプレの場を仕切ってる?
手伝ってる?男性がいる
うーん、萎える。韓国のコスプレは、チームでやってるとよく聞くんですが
やっぱり男性が見えると・・・。ねぇ?
すごい可能性が狭まってるなぁ、と・・・いろいろな、ね。

日本で、すっげぇーエロいコスプレイヤーが囲まれてて、囲みが終わったら
名刺を配る男性がいるって時の・・・とかね

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13時ぐらいに会場に着いてたんですが、レイヤーはまばら。ちょっとがっかり!
と思ったら夕方になるにつれて、多くなってく。
でも、やっぱりカメラマンとレイヤーの需要と供給が快適すぎる。
カメラマンがあんまいない、だからレイヤーもあんまりいないって感じっすかね。
とはいえ、可愛いレイヤーさんは多かったです!

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そして、やっぱりあったクソカメコゾーン!!
会場が設置されてる機材マウントを撮るカメコたち!!
「俺に撮られたければ、ここにこいっ!」的なクソカメコゾーンは全世界共通!!

そうっ、悪いのは人気も腕も顔も金もない、野良カメコが悪いんだっ!
脱線してしまった

綺麗に撮れる場所を根城にして、レイヤーさんを連れてきて撮影しているカメコが
多め。せやな
俺にはできんっ!!!はぁ、こっちのレイヤーさんはきれいでスタイルがめちゃいい人
が大杉

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とりあえず、一通り楽しんで17時ごろに帰ったんですが、後でTwitterで
知った衝撃の事実!!

「人気レイヤーさんは、屋外で撮影できた」

(´;ω;`)ブワッ
人気レイヤーさん、先ほどのネトゲイベの方で公式なりなんなりで参加されてる方が
多かったみたいで、会場外、それこそ光が入る屋外で撮影できたみたいなんですが・・。
情報遮断した結果、そんな可能性があったなんて・・・。

やっぱり、明確にコスプレエリア!!ってのがないから、情報がないと
完全にエンカウント能力だけを頼りに行動しないといけないのが辛すぎる。


とても面白いイベだったし、めちゃいい体験・経験をさせてもらえるイベ参加でしたが、
攻略性の低さに「次こそは!」って気持ちが沸き上がらないっす

でも、こういう場に日本の人気レイヤーさんとかが降臨したらどうなるんだろうなぁ、
とついおもってしまうっす。

次は、コミックワールドソウルにも参加したのでそちらもレポートさせていただきます。



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