2019年7月15日(月) ベルサール秋葉原


今、話題の写真集頒布オンリー即売会『nonbarcode books(ノンバーコードブックス)
に行ってみました!!!
開催時期がいつも大きなイベントに被っていたりしていることからなかなか訪れること
がなかったこちらのイベント。梅雨明け前ちょっと高めの湿度と戦いながら開催場所
となったベルサール秋葉原に行ってみました!

ということで、写真集頒布オンリー即売会『nonbarcode books(ノンバーコードブックス)
のイベントの様子をレポートさせていただきます。

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写真集頒布オンリー即売会『nonbarcode books(ノンバーコードブックス)』さんの
会場時刻は14時ということで、秋葉原に訪れたのは13時半ごろ。
最近、とんと魅力が薄くなってしまった秋葉原。まさに観光地化してしまい、1/2
は言い過ぎとしても、1/3は外国人が闊歩する街に。(外国人くんな、って話ではない)

秋葉原らしさ、少しずつ失われていく中、されど求められる”秋葉原らしさ”。
そんな秋葉原らしさを体現するかのようなイベントなのかな?と思えたのがこちらの
「ノンバーコードブックス」さん。

写真集オンリー即売会ということで、カメラマンさんやコスプレイヤーさん、はたまた
グラビアアイドルと、写真集を制作するサークルさんが参加する同人即売会。

コスプレイヤーやグラドルなどが参加することから、ついついコスホリックと比べて
しまうんですが、写真集という媒体を扱う手前、参加するサークルさんがちょっと
違う。
ROMを扱うのがコスホリさんなら、こちらは写真集ということで、ぶっちゃけ収録
される内容は、似たようなモノ(もちろん、それぞれの媒体の特徴による表現が違う
ってのはありますが)ですが、大きな違いはぶっちゃけ”制作コスト”。
制作コストと収録内容量のコスパが圧倒的に違う。
ROMの方が容量が許される限り詰め込めるのに対し、写真集の方はページを増やせば
増やすほどコストが上がる。
ROMの方と思われがちですが、写真集はページが増やせないからこそ、1ページに
掲載する写真に力と時間をかけられ、また受け取る側も写真集の方がプライオリティ
を感じている。

とはいえ、ちょっと前まで写真集自体のコスパは本当によくなかったってのもあり、
多くのサークルさん、大手サークルさんじゃない限り、記念出版、想いで出版的
なサークルさんも多かったと聞きます。最近では、海外の印刷所が格安で受けてくれる
ところも増えたため、コスパハードルが下がっていたんだと思います

そんなおり、天の時!とばかりに開催されたのがノンバーコードブックスさん。
コスホリさんとは違い、ROM購入時に撮影券などは頒布せず、写真集を頒布するイベント
(写真集購入時に購入特典、チェキなどはあるみたい)。


で、ベルサール秋葉原に14時に着いてみたら長蛇の列!!!
さすがに列の形成の仕方が把握できずに待機人数はわかり面かったんですが、2000人
ぐらいいたのかな?
列に並ぶの苦手な人間なので近くの喫茶店で1時間ほど茶ぁしばいてから待機列へ!
少しはっ消えているかな?とおもったらほぼベルサール秋葉原1周分くらいの列が(´;ω;`)ブワッ

とりあえず、待機列に並ぶ。
なかなか進まない・・・・ベルサール秋葉原2階が開場ってことだからぶっちゃけ、
朝見たキャパ入るのか?ってレベル。1時間半ぐらい待ったんですが、おそらくこういう
イベントだから回転率が悪く会場内に人がいっぱいでなかなか入場できないんだろうな、と。
待機中に、えなこさんたちのサークルの待機列は別のところでできているので!って
えなこさんたちだけで会場とは別の待機列ができていたみたいwww

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会場に入場してみると、超満員!!
会場内いたるところに待機列!それもそのはず、有名レイヤーさんや僕でも知っている
グラビアアイドルさんばかり!!
テレビでしか見ることのできなくなったレイヤーさんやグラドルさんが身近に感じられる
イベント!!
とはいえ、会場内の待機列がマジで凄すぎて、会場をゆっくり見ることができない。
運営側もサークル前は気を付けて待機列が邪魔しないようにしていたみたいだけど、
普通のプロじゃないサークルさんの前はなかなか行き辛い。待機列+通路が手一杯で
サークル前で頒布物を観るってのができない。
正直、プロの方々と同人の方々のサークルの格差が凄すぎて、また参加者さんも
目当てのサークルしか目に入らないからか・・・。どうしても、主となるのは
やっぱりプロの方々で、プロの方目当ての参加者が同人サークルさんを覗いてみたり
というのがあまりないのかな?って見ていて思いました。(会場内の余裕がない)
色々なサークルを回って興味のある者、出るものを手に取るのがこういうイベント
なんですが・・・

単純に僕のようなファンではない参加者が参加しても会場内を楽しむ、というのは
不向きなイベントなのかな?と思いました。とはいえ、本当に画面の向こうでしか
見たことないような美少女たちをすき間から見る(こういう参加はよくないのかも
しれませんが)のは、すごく新鮮!

とはいえ、これはもっと大きくなるイベントだろうなぁ、と思いました。
色々なイベントを観てきましたが、最初はどこも”不便”から始まるところが多い!
そして、大きな魅力を持ち一つ一つ課題をクリアして大きなイベントになってくんだ
と思います。特に同人イベはw



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