ガンダムウォーは、年4回・2月と8月にエキスパンションが5月と11月にドラマチックブースターが
発売されます。そして、今回発売になったのが”DXタクティカルスターター”の「知略の猛将」と
迅雷の騎兵」です。


「知略の猛将」・「迅雷の騎兵」共に構築済みのデッキとなっており、このままTCGがプレイできるもの
になっているらしいです。(10年集めているがTCGは未プレイ)そして、このデッキは「機動戦士ガンダム
00」のカードを中心に構築されているデッキになっており、「知略の猛将」はその名の通り00本編の
中でその知略でソレスタルビーイングを窮地に陥れた猛将”セルゲイ・スミルノフ”中心で、「迅雷の
騎兵
」は迷言とフラッグにこだり、ガンダムへの愛で戦ったユニオンのエース”グラハム・エーカー
中心のデッキとなっている。

終わりの見えないガンダムウォーにさらに追加投資をしてきました。

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両デッキには、それぞれにガンダムのカードが封入されている。

知略の猛将」に入っているのは、「ガンダムエクシア(セブンソード)」が入っている。

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GNソードを地面に刺しているところを見ると、黒澤監督の「七人の侍」を意識したのかも。本当に
ガンダムウォーのMSイラストは、本当にカッコイイ。このイラストに投資してるといっても過言では
ないです。


そのほかのMSカードは、「ティエレン高機動型(セルゲイ機)」。

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最初、ティエレンを見たとき「センス悪い」と思っていたのですが、動いてるのを観て、さらにイラストレ
ーターのセンスが加わると・・・、カッコよすぎ。この重厚感・不器用さ、たまんねぇ。

もう、一枚。こちらは公式サイトにも載っていない戦車型MA「ジャーチョー」。

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これでMA。


迅雷の騎兵」に入っているのが「ガンダムデュナメス(GNフルシールド)」。

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GNフルシールドも最初は、”板”じゃん!とか思っていたのに、見れば見るほど、そのフォルムに
カッコよさを感じるようになってしまっているし・・・。

そのほかに入ってるMSカードは、グラハムの乗機「グラハム専用フラッグカスタム」。

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もう、一枚。ユニオンの量産型MS「ユニオンリアルド」。

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このDXタクティカルスターターは、基本再録カードがほとんどでTCGをプレイしないコンプリーターに
とって、新カード1枚単価が異様に高い商品でしかありません。まったく、ガンダムウォー投資が増える
一方です。


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