薩摩佐幕派

幕末と新選組と居合を愛する薩摩人。 お時間のある方はどうぞお付き合いください。

龍馬への切り付け

歴史ヒストリア、ご覧になりましたか?

武術からの視点がおもしろいですね。

やはり「前」(最初の横一文字の切り付け。後すぐ上からの切り付けになる。龍馬も背中を切られてましたね)
は大事だな、と。。

あと、私は佐幕派ですが「黒幕は薩摩藩」説はない、と思っています(^^)

なんでって…ここで切っても薩摩にうま味がないから。

そんなかんじ(^^)

お久しぶりです。

新撰組ファンの皆様はご覧になったことと思います。

そう、昨日のNHK「歴史ヒストリア」

斎藤さんでしたね。

この斎藤の文字、これも難しいので三種類ほどありまして。。。

変換すればでてくるんですけども、
すんません。

さきに謝っときます。

すんません、面倒くさいです。

最近、資料関係はぜんぜん見ていないので、
斎藤さんの晩年のあの写真は見たことがありませんでした。

ご子孫もいらっしゃって。。。

よくテレビに出てきてくれたと。。。

感動しました。

次回は龍馬ですね。
また幕末か・・・・とか言わずにご覧ください(^^)

さて、livedoor画像は何がでるのかなー。

こりゃいかん

画像がすげぇですね。
どうやらトップ記事に画像が出るようなので
とりあえず引っ越しを考えます。

無理っぽかったら閉鎖方向で。

どのみちライブドアもk国企業に取られちゃいましたしね。

しばらくは放置します。

困ったもんだ。

あれから一年

去年の大震災から一年がすぎました。
昨日はすぐそばの陸上自衛隊の駐屯地の開放日だったので見学に行ってきました。
平常装備の武器から、震災での活動に使われたいろんな道具や、活動の記録写真などが展示されていました。

見学中、黙とう五分前のお知らせがあり、五分後にサイレンが鳴り響き、
隊員の方々はもちろん、来場者の人たちも、北に向かって黙とうをささげていました。

写真のパネル展示会場では映像も流されていましたが、
他に人がいなかったので音声だけ消してもらいました。
入ってすぐ、私が映像は見られないといったので相方がお願いしてくれたようです。

直接被害にあったわけではないので、より向き合って、何ができるか、たいしたことはできないとわかっていても
せめて忘れないように受け止めなくては、と思っているのですが…

写真では、ほこりだらけになった自衛隊のトラックに子供の字で「じえいたいありがとう」と落書きしてあったのが印象的でした。

自衛隊の好感度がぐんと上がっているようです。
だけどそれは国が弱っている時だと、理解が増えたのは嬉しいがよいことではない、と相方が言っておりました。

一日でも早い復興と、亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。 

愛しの土方様

ケーブルテレビで時代劇チャンネルを見ていたら面白いものがありました。



肩や腰にかけた簡単体操なんですね。
ずいぶん前からあったようですが全然知りませんでした(^^;)

瀬川瑛子さんはかわいらしい方ですね。

今度藤沢周平原作、隠し剣シリーズ「必死剣 鳥刺し」があります。
ケーブルテレビの時代劇が充実しててうれしい限り。

でも鳥刺しを「焼き鳥?」っていった旦那は切腹モノだぁぁ!!

ゴルフ夜明け前

正月もとうに明け、節分も過ぎました。
恵方巻きはかぶりつきましたか?
あれは大きいので最後までしゃべらないってのは、なかなか時間がかかって
食卓が異常にシーーーーーーンとしますね(笑

うちでは今年は手巻きで小さいものにしました。
梅茶でご飯を炊いて、寿司めしにしたら大変おいしくなりました。
これはお勧めです。


さて、うちの相方は大の落語ファンでして、落語の話になるといつまでも語ります。
いつも流して聞いてますが先日は桂三枝師匠の話になり、
「ゴルフ夜明け前」という落語を語っておりました。

ゴルフ夜明け前・wiki

坂本龍馬と近藤勇がゴルフをする、という奇抜でユーモアあふれるお話となっております。
映画にもなってるんですね。
史実とか関係なく、桂三枝師匠のオリジナル落語だそうで、
人物像がよく出ていて楽しめると思います。

実は私もまだ見ても聞いてもいませんが、歴史ファンでもある相方のお勧め。
これは一丁聞いてみる価値ありそうです(^^)

「新選組は名探偵!!」

最近になって「十二国記」にはまっておりまして、
文字中毒の私はどうしても小説がほしくなり、
近所の古本屋さんに行ったけど見つからず、
代わりにこんなものを買ってみました。

青い鳥文庫「新選組は名探偵!!」

小学校高学年向きの児童書です。

児童書といっても侮るなかれ、十二国記も児童書ですからね。
ブレイブ・ストーリーもハリーポッターもくくりは児童書です。

この本はもうちょっと低学年でも読めそうな内容です。
文体も丁寧ですし、本来過激なシーンもきれいにオブラードに包まれていて、
不愉快なく読むことができます。
タイムスリップもので子供たちが幕末に行ってしまう…という内容。
ただそこが池田屋に乗り込んで斬った張ったの真っ最中なんですが、
もちろんオブラードに包まれているので血なまぐさくはありません。
でなきゃ子供たちトラウマになるでしょー。

タイトルにある通り、推理物です。
途中三択クイズも出てきて、暗号文の解読などは作者からの挑戦状にもなっていて、
なかなか楽しいです。(ちなみに私はよく解んなかった^^;)

表紙イラストを見てもわかる通り、近藤さんと土方さん、よく似てますww
沖田さんは作中でも、美男子設定ではありませんでした。
でも表紙はなかなか好青年(^^)

沖田さんと子供たちは事件に巻き込まれるのですが、
子供「近藤さんは?」
沖田「頭固いからなぁ」
子供「じゃあ土方さん」
沖田「もっと頭固いからなぁ」
これには笑ってしまいました。

桂さんも出てきますが、この桂さんはどちらかというと
銀魂の桂さんに近いかもwww

途中で「ヅラじゃない、桂だ!」
って言いそうな雰囲気でした。

もう一冊買っていて、こちらは黒鉄ヒロシ「幕末暗殺」
選ぶ本のギャップでかいww

考証漫画ですが、切り口が面白い。
今まで当たり前に思っていたことに疑問を感じたり、
考え直したり、確かめなおしたり、と歴史に更に首を突っ込みたくなります。

どちらもお勧め。秋の夜長にぜひどうぞ(もう冬か?

墓マイラー的恐怖体験

夏も終わりだというのにブログテーマにあがってたので、
いかにも私らしい体験をば一つ(^^)

私の師匠は墓マイラーとしても有名なP氏なのですが、
オフ会といえば当然墓。

墓めぐり(笑

ひたすらいろんな方のお墓を巡り巡るのです。

私の滞在期間もほぼ一泊二日なので、
その日に回れるところは全て回ってしまおう!
みたいな、いささか罰当たりな感じにもなってしまうのですが…

新撰組大好きな私はだいたい新撰組関係、もしくは佐幕派のお墓中心なわけです。
霊山とかなるとそういうわけにはいきませんけどもね。

そんな中、数年前に沖田さんの総司忌に参加した後、
P氏に頼んで青山の墓所を訪ねたのです。

みなさんもご存じのとおり(え?墓までは知らない??)
青山霊園には沢山の有名人が眠っていらっしゃいます。

幕末関係ももちろん、山のようにいらっしゃいますww

桜田門外の変でおなじみ有村次左衛門とか、
おもしろいところでは流山で近藤さんを捕まえた香川敬三とか。

薩摩出身の私は大方西郷さんよりなんですが、
この頃には大久保さんへの偏見もかなりなくなっており、
興味の出始めたところということもあって、
P氏はさぁどうぞ!とばかりに大久保利通の墓に案内してくれたのです。


とても立派なお墓でした。
残念ながら写真は撮ってませんが、大きな亀の上にどーーーーんと
大きな墓石が乗っていました。

遠くから「ああ、あれかぁ」と思い、
近づくと階段が五、六段ほどあって高くなっており、昔は門扉があっただろう跡がありました。

階段を一段ずつ上がり、「失礼しまーす・・・・」と門扉跡を超えたところから、


足元から徐々に鳥肌が・・・・・!!

鳥肌というか、毛穴を外から引っ張られてるような感じで。

ポツポツと、ではなく、ブツブツブツッ!と一つ一つが大きい感じで
P氏が手を合わせて眺めてるしばらくの間、全身に広がっていきました。

もう頭の中は「やばいやばいやばい!ここにいたらだめだ!!!」
と、嫌な汗がだらだら。なのに体は冷えてくる。ザーっと血の気が引く音がする。
お化けのあの怖さじゃなく、怒りを感じる恐ろしさみたいな怒られてるような恐怖。

P氏はしれっとしていて、「さ、次行きましょう♪」とか言ってくる。

私は逃げ出すこともできなくて頭を下げて、お墓を後にしました。

ブツブツはお墓が遠くなるにつれて減っていき、見えなくなると完全に消えましたが・・・

「薩摩もんが行ったらいかんかったのか・・・!?」と非常に後悔したものです。
(P氏は「僕は何度も行ってるけど、ぜんぜんなんともないけどなー」とか言ってた)

実はこのことをはっきりと公にするのも初めてで、今までキーボードに向かうと怖くなってたんですが、
今回はなんとか書ききれましたね。

でもやっぱり怖いです(-_-;)
最後やわらかい話に。
「トイレの神様」の植村花菜さんは大久保利通のお父さんの子孫(離島での家庭の方)なんですって。

CD買うから許してください(T-T)

映画「るろうに剣心」

主要キャストがだいたい決まった実写版映画「るろうに剣心」

ルンちゃんさんのブログのところでもコメントしましたが、
キャストは私的には、うーん・・・微妙?(笑

でも武田観柳=香川照之はガチだ!と思いましたwww

なんというか、やらしい〜〜笑顔を見せてくれそうだから(←失礼な

それよりも気になるのはやっぱり3Dかどうか、ですよ!

最近はやりだし、やってくれると思うんですよね!きっと!!

そうなるとあなた、「飛び出す飛天御剣流」ですよ!?

「飛び出す牙突」やら「飛び出す三段突き」とかきてみなせぇ!!

っか〜〜〜〜!興奮するじゃあありませんかっ!!

これはもう、斬られてみたいじゃないですか!!(笑

やっぱり映画館に見に行こう!!

いや、行くべきだね!!www

ところで、きっとちょろっとしか出てこないと思われる沖田さんは誰がやるんだろう。。。

ていうか、どこまで話を詰め込むつもりなんだろう。。。。

元は「少年ジャンプ」なのにリアルだと惨殺シーンありまくりなんだけど少年は見ることができるのか・・・?

ここまできて「無しよ」はやめてよね(−−;)

新撰組コミック

最近わんさか出てますねぇ、新撰組コミック。

漫画歴が長い私はどうも美形に飽きてしまっていて、
中性的な絵には食傷気味・・・

じゃあどんだけ長いんだっていうのはピーなんですよwww

んで、今日レンタルコミックで見つけたのが
週刊少年マガジンで連載中の「ばくだん!(幕男)」

いわゆるタイムスリップものでした。
よくある話ではありますけど、何しろマガジン、男臭い(笑

近藤さんがなかなかいい男に描かれていて気に入りました(^^)
しかもめずらしく山南さんが女性です。
レンタル屋さんで見つけたら読んでみていいかも。



さて、新たにリンクをはらせていただく幕末仲間を紹介します(^^)

野洲花の香さんです。

期待の新鋭、すばらしい記事を書かれています。
これは見習わないといけません(^^;)
覗いて損はしませんよ!ぜひ!



近況〜〜
鹿児島からも離れてしまったために更にネタ切れ状態。
帰るときにはネタ拾ってこよう。。。。

さらに亀さん更新ですが、なんとなーく頑張ります。
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