nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!

アニメ・特撮を中心に書いた俺のブログが、荒れるぜ!!止めてみな(爆)

2011年12月

解禁!!特命戦隊ゴーバスターズ

いよいよ公になった特命戦隊ゴーバスターズです。


もう、明らかに既成概念を取っ払おうという気迫が漲る戦隊です(笑。
それについては後で語りたいと思います。


でも、今までの「要素」も感じられる設定でもあります。
それはロボとの相棒関係というもの。
記憶に新しい「炎神戦隊ゴーオンジャー」はそうでしたよね。
でも、あれはいかんせんキャラが多すぎました。

今回は3人戦隊で、相棒となるロボも等身大2体にボンちゃんみたいなのが1体(笑。
できれば、ウサギも「ライブマン」のコロンみたく女性型アンドロイドであってほしかったな〜。

そして舞台設定。過去にバグの影響で異空間に飛ばされた子どもたちが、時を経てそのバグに立ち向かうというもの。そして運命の子プロメテ(違)は、驚異的な能力を身に付け、戦いに備えていた。

これって、フラッシュマンじゃね?

また、サイボーグ009にも似ていますね。
フラッシュマン的な設定は、非常に心躍りますね〜。宿命を背負った者の戦いって好きです。


さて、前に書いた既成概念を取っ払おうという気概を感じた点についてです。


まぁ、小林靖子さんはこれまでギンガマン、タイムレンジャー、そしてシンケンジャーと3度メインライターを務めたことがありますが・・・、

Pが武部さん!!


言わずもがなオーズコンビですが、武部さんは今までメインで戦隊を担当されたことはありません。
アギト以来ずっとライダー畑の人です。戦隊は1度だけメガレンジャーのサブPの経験がありますが。

ですが、武部さんはとにかく今回、ロボ戦にかなり気合を入れているようです。
ツイッターでも盟友・白倉Pがアイディアを絶賛していましたし、鈴木さんも今までにないと仰っていました。
確かに、ロボに重きを置いた戦隊って、その前出のゴーオンジャーぐらいじゃないですかね〜?
また、「見せ方」が今までにないというものなんで、一体どんなものなのか弥が上にも期待が高まります。


そして、パイロット・メイン監督がこれもライダー畑で育った柴崎監督!!
柴崎さんは、一度シンケンジャーでメガホンをとった経験があります(46話とVシネ)が、その主戦のライダーでやったことのないパイロット・メイン監督を務めるというのはかなりの冒険ではないでしょうか?
まして、この間の15・16話のフォーゼも撮っていたわけですから、準備期間は少なかったのではないかと思います。
それでどれだけのアイディアと演出を見せてくれるのか・・・。期待が大きい監督なだけに、こちらも期待が高まります。


そしてそして!!なんと!!!


福沢さんがアクション監督!!!



え!?レッドはどうするの??
まず、そこですよね(汗。確かに過去、マジレンとゴセイジャーでレッドを譲りましたが、それでもレギュラーをいきなり外れて、アクション監督になるとは・・・。
まだまだ老けこむ歳でもないですし、アクションに切れがなくなったというのも皆無です。

石垣さん、新堀さん、竹田さんといった戦隊を支えてきたAC監督からのバトンタッチ。
これもやはり全く違うもの(ロボ戦を中心、そしてスパイアクション)をということでのものだと思います。

さて、まだキャストは発表になっていませんが、ライダーでは主にキャスティングを担当されていた武部さんですから、キャスティング面においても期待は大きいです。
相棒ロボの声優さん然り、そして、サブライターの人選も・・・。

やはり「特命」「相棒」だけに、本家「相棒」で執筆されている太田愛さんは連れてきてほしいな〜。
波多野さんは1度だけ相棒書いてますね。波多野さんは戦隊でも書いているので可能性はあるかな?
しかし、小林さんですから、ある程度お1人で書いてしまうのでね〜。

また、初めて変身後のスーツのアパレル展開もあるのでは?と思わせるスーツデザインです。
だって、思い切り前にファスナーついてますし(汗。これって、強化服じゃない可能性もありますよね。
それと・・・サングラス。正直イエローだけ浮いて見えますが、サングラスといえば『シャットゴーグル!』のフラッシュマンです。スパイアクションゆえのサングラスという触れ込みですが、やはりフラッシュマンを想起させますね。


そうそう名前についても、ゴーゴーファイブ以来『ジャー』でなくなりました。
そして、個人名もレッドバスターと、色が先に来ました。
本当に、これがスーパー戦隊36作目・・・ではなく、初めてのシリーズとして作られているかのようです。
さすがに響鬼の時のように、一旦ライダーを止めて・・・という形での構想ではないと思いますが、それに近い形での「立ち上げ」だったのでしょうね。


さて、敵の存在は『バグ』??実態のない敵なのでしょうか?
それとも一般人だったり、複数の敵組織だったりするのでしょうか?
この辺はメタルヒーロー、レスキューポリスぽさもありそうですね。


う〜ん、にわかに楽しみが多くなったゴーバスターズ。
ともあれ早くキャスト〜!!キャストが知りたいです。
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ありがとう!2011年

早いもので2011年もあと12時間を切りました。

こんにちは、私ですw




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仮面ライダーフォーゼ 第16話 「正・邪・葛・藤」

聖者と正邪が掛かっていたことに、今気付いた件について・・・の巻(汗


進化とは何か?

我欲。自分の意にそぐわないものは排除する。自分が認めるものしか認めない。自分の力しか信じない。


それが、ホロスコープスとしての進化の道。


一方、相手の事を思う気持ち。相手の事を信じる気持ち。
そうした相手があるからこそ自分があるという「心」も持つこと。すなわち「人間」であること。


それが、ホロスコープスとしての進化を閉ざす道。


う〜ん、ホロスコープスという存在が、何を目指しているのかがまだ判明していないため、如何ともしがたいですが、もしかしたらホロスコープスの考え方が正しいという提示もあるかもしれないと思うのは私だけでしょうか?

だって、謎の仮面ライダー(笑)メテオも、元山の進化を待っていたようでしたからね。
ホロスコープスに進化してもらって、どうしようとしたのか・・・。
これから判明するとは思いますが、やはりホロスコープスへの進化については「間違い」じゃないんだ、もう1つの「正義」としての提示はあるんじゃないかと思います。


ゾディアーツとの友情の証を交わした弦太朗。
出来れば、もう人間に戻れない状態のゾディアーツとも交わす時が来てほしいと思いますね。

でも、これって「仮面ライダー」としては『逆』なんですよね。
異形のものはライダーの証でもあるわけで・・・。
人間であるライダーが異形のもの・怪人と歩み寄る・・・。


逆説的な「仮面ライダー」の定義なのかな〜なんて考えました。


さて、次回はメテオ本格始動!!
2号ライダーは拳法使いか・・・。ちゃんと宇宙ライダーの系譜を継承しているのが好感ですね!!
まぁ、塚Pだけにゲキレンのリベンジも兼ねてるのかな?(汗
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話 「素敵な聖夜」

カマバッカ王国王女だけに、ダマラスさんと同等の扱いですか?の巻ww


岩田さん・・・、消しカスのような感じかと思いきや、まさかの・・・
いや、海賊戦隊ならばイワさんで当然のキャラ作りかw


先週、あれだけダマラスさんのフルボッコに対して持ちあげたのに・・・(汗。
しかし、呼ばれてないのに出てきたパトストライカーには笑った。


今回は今までの設定をうまく生かした描写が多く、「香村さんがシリーズ構成で良いんじゃね?」って感じでしたねw


ルカの過去と重ねる対子どもの話


2話で子どもでもモバイレーツ使って、変身することが出来る設定


鎧の妄想錬金術で、オリジナルレンジャーキーを作れる設定



特に、下2つはここでその設定持ってくるか〜!?と、膝を叩きました。
あれかな?BFJは唯一2人(ミスアメリカとバトルコサック)「入れ替わった」戦隊だから、その小夜とルカが入れ替わって変身は、それもオマージュしてるのかな?



あと地味に、四郎がサンタ姿でバトルフィーバーダンス踊ってましたねw
当時と同じだったよ〜〜。
パンダがお伴だったのは、ジャンの父・ダンをも重ねているのかな?
四郎だったら、象ですよねwまぁ、象はさすがに無理か。ゲキレンのサモハン師匠改造しても良いと思うだけど(汗。


ダイランドーは、どうなのかな〜?
生き残ってる「価値」あるのかな〜って気がしましたけどね。
あの「ノリ」は良いとして、あの武器も普通の行動隊長との「格差」というものを感じませんでしたし。
アクドス皇帝が、戦力を整えるといったので、ダイランドー以上の人物、はたまた過去のレジェンドたちの
強敵の子孫あたりを集めるのか?


また、ルカが雪を降らせるためにマジマザーにゴーカイチェンジしたのもうまかったですね。
これで、現存レンジャーキーをすべて使ったことになるそうで・・・。
そこで次回、レンジャーキー化してないニンジャマンを出してくるというのもうまい構成ですね。


本当香村さんの本は、戦隊愛を感じますね。これが分かるのはコアな戦隊ファンだけだと思うんですが、構わず突き進んでいる感じが好きです!

さて、次回はいよいよニンジャマン登場!!
ここでもワンピース声優ですよ・・・。
もう、アクドス皇帝が連れてくる新たな親衛隊の中に田中真弓さんと中井さん、勝平さん出てくるんじゃないか?(汗続きを読む

KEIRINグランプリ2011

すみません。今年は全然分かりません。
だって、メンバーも初出場多いし。
初めて見る名前、並び過ぎw


まぁ、ここは伏見・成田・佐藤に期待しちゃうでしょ、今年的に。
あとは茨城ラインか。
この5人の誰かが勝てば良いですよね。

後記
う〜ん、東北勢は深谷の『勢い』に圧されたな〜。
しかし、43歳!!山口幸二、良い涙だったね。

銀魂’ 第240話 「人は忘れることで生きていける」

アァーーーーーーーーーーーーーーーーーー




マダオ、OPに登場の意味・・・単なる6股ってことじゃなかったwww
本当に掘られたから、ドッキリに参加しなかった・・・イコール・・・「アァーーーーー」


もう、オチが分かっていても面白いって、凄いな。
「ドッキリ大成功」の所も、分かっていながら大笑いしてしまった。

しかし、さっちゃんのケツから人工呼吸は普通にOAして良いのね(汗。


ダッチだから・・・w


ひろしのオカマ演技、案外はまってたw
藤原さんの新境地、開拓した??www


銀さん、分身七武海・・・じゃなくて、自分は四皇と言いたいのか?「白髪の銀時」って、シャンクスのパクリだろそれw


初號機ネタも不覚にも笑ってしまった。
オチ前の「イイハナシダナー」展開も、「お約束」で笑ってしまった。
この無理やり感・・・、いや、結構無理やりに思わない持って行き方が相変わらずうまい。


アナのなかも クラのなかも 飛び出して 俺はイく!


EDも、6股編想定してのものだったのか・・・



お後が宜しいようでm(_ _)m


ウルトラゾーン 第11回 感想

レッドキングさんキターーー!!!



盛り上がってまいりました!!「不良怪獣ゼットン」
うまいこと『引き延ばす』な〜〜〜w
前回の時点で、レッドキングvsゼットンを予期させましたが、まだ「お楽しみ」は先ですか。
それに、まだ地防のみんなにはゼットンくんの強さを見せていないのも味噌ですよね。
うん、この「引き延ばし」はうまい。


ゾーンチャンネルは・・・、



ボディコンの姉ちゃん、スカートのすそ気にすんなや(爆


あそこは、パンツ見せてながらの疾走だろ!!


しかし、これはなんのパロだったのだろう?
最後フランス語みたいなのが出てきたから、何かの映画のパロだと思うんですがね。


怪獣漫才は、今までと比べると若干落ちるかな〜?
ガラモンとナックル星人の共通点が、違ったシリーズに出ての姿・名前・俗称が違うということなんですが、
タロウにナックル星人出てたのなんて忘れてたよ(汗。


スフラン島の秘蜜の「蜜」って・・・、ピグモンの血ってこと?


ピグモンの感動話と思いきや・・・ヒジカタ隊長の愚行で台無し(汗。


ピグモン・・・無駄死に過ぎる・・・(汗。


いや、ピグモンにしてもあの地雷程度じゃ死なないってことなのかな?


しかし、あのオチはシュールだったな。
でも、このショートムービーは続くと思うので、小早川も松原刑事も生きてるだろうな。

アイキャッチのサタンビートルとアントラーの夢の対決、ワロタ。
でも、アントラーってクワガタに見えてアリジゴクなんでカブト虫とクワガタの対決じゃないんだよな(汗



ということで、年内のウルトラゾーンはお終い。
何クール予定なんだろうな。宇宙船を見ると、まだストックあるみたいだけど・・・。

gdgd妖精s 最終話 「終わりなき追憶の彼方に〜Eternal〜」

まさか、2代目gdgd妖精sの意味がそういうことだったとは・・・





まったく、最後まで予想の斜め上を行く作品でした。レベルEのバカ王子の思考と似てるよw



え?まさかのシリアス。
これ、15分でどう収拾付けるの?
最後に大オチまってるの?


と色々考えながら見ちゃいましたw


これって、「ライブ感」で作られたんですかね?
ここにきての房子推しを見ると、房子人気を見て作ったようにも思えますが、アケちゃんが房子を生みだしたときに石舘さんが『これだ!!』と思って、人気を予測して作ったのか・・・。
もし、後者であったら石舘さんは天才ですね。そういった先見の眼があるってことですよね。


でも、途中までは本当にこのままシリアスで行くんだと思っちゃいましたよ。
EDまでやりきったもんww


しかし、見たくない房子のパンチラ・・・これでもかと見せてましたね〜。
本当、これこそ誰得(汗


でも、出来ればピクちゃんの10年後バージョン、見たかったな〜




それに・・・ED終わりでの房子バッシングwww
DVD告知www
DVDがどうやったら売れるかwww


どうやって売れるかの結論が文字通りgdgdwwwww


そして・・・


スペシャルサンクスが、リアル過ぎるw



でも、私もあの中の1人であると実感出来るもので、嬉しかったな〜。



本当にこの秋アニメの最後を飾るにふさわしい最終回でした。
キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!

そして、アケちゃん。あまり気に病まないですね!!

侵略!?イカ娘 第12回「訓練しなイカ!?/祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!? 」

タコ娘は松本さん(WORKING!!)扱いか!の巻w



訓練は、オールキャスト出すための回だったのね。
また、Cパートの千鶴の「すでに侵略されてるのかもしれないわね」にも掛かっているということか。


イカ娘の訓練・・・確かにあの面々が一斉に襲ってきた時は想定しないといけない気がするw
しかし、そのイメージがハイスクールオブザデッドかww


B・Cパートは、2話連続。
金魚すくいや雨など、イカ娘では珍しい描写によって、心情を表現するシーンだったかと思います。


タコ娘、田辺梢は、なんかイカちゃんのお母さんなんじゃないかとすら思えてきましたね。
イカちゃんの出生等、謎のままですからね。
まぁ、基本この作品はゆるギャグなんで、そう言った話を持ち出すことはないとは思うんですが、
その辺は原作を注視する必要がありますね。

原作がサザエさん時空で続いていくなら、3期は期待して良いと思います。
優良コンテンツですしね。
ただ、もっとシチュエーションを壊した話し、作中の中のフィクション話しとかも作って良いかもですね。
「銀魂」や「スケット」のように・・・w


キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
当然の3期、期待しております!!

ベン・トー 第12話 「国産うなぎ弁当 790kcal」 

なるほどね〜〜、狼の牙・・アイデンティティーを奪うこと、それが『ヘラクレスの棍棒』のやり方というわけか。


まぁ、半額弁当が食べられれば良いと言うならそれでもいいでしょう。
実際、白粉は漁夫の利を得る形で戦わずして弁当を得ているからそうとも言える。
でも、白粉だって戦いの渦の中に身を投じて得ているわけだから、「不戦勝」とは違う。
やはり、戦いの渦の中に身を投じて得るからこその喜びが、そこにある。


それが「狼」というもの。


確かにオルトロスは、強者を求め、弁当は二の次なようなところはあった。
しかし、結託して「仲間外れ」にして勝ちを譲るという行為は、徒党を組んだ「飼い犬」よりも劣るとはいえないか?


それを「変態」が狼に問うたのだと思う。


動くが、画自体は残念・・・。しかし、演出で盛り上げてくれます。


そして、先輩は最終回なのに戦わず・・・。
ですが、その先輩のイズムはしっかり佐藤が継承。
しっかり先輩と佐藤が主人公とヒロインしていて、しかも佐藤がヒーローしてて締めくくりとして最高の結果だったと思います。

中盤、梅梅さんのオリ回とか、若干媚びた感じでダレた印象もありましたが、全体の印象としては良かったです。
あとは各キャラの掘り下げ、何故狼になったかというところをやってくれたら良かったな。
うん、もし2期あればこのハードボイルド路線でやってほしいな。

キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!

百合子さんの事情を察して買おう!!
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