nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!

アニメ・特撮を中心に書いた俺のブログが、荒れるぜ!!止めてみな(爆)

2013年09月

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ31 「バーカンス! えいえんのホリデー」

8月に作ったモンスター…



スーパーヒーロー大戦(8/25)の時かーーー!!!www




そう、想起させるところもうまいな〜。だが、それにもまして


バーカンスとはさみは使いよう


ドゴルドさんのノッさん化www



否、怒りの戦騎らしからぬ「押し」の一手の作戦ではなく、知略のドゴルドさん。
「エンドルフみたい」とキャン様に言われてましたが、これはまさしくエンドルフを取り込んだ効果なのでしょう。
でも、エンドルフがドンドン馴染んでいくと、浸食される可能性もやはり考えられますよね。
そのうち、口癖が…


腹…が痛え〜〜〜


とかになるんじゃないでしょうか?w


さて、今回のデーボス軍の作戦は太陽熱を利用したものでした。
目に見えない攻撃の恐怖、それが精神を攻撃する恐怖。
デーボス軍、ふざけているように見えて戦略はしたたかです。
こうした精神攻撃でやられるケースの多いキョウリュウジャーですが、今回のようなケースは逐一宇宙まで範囲を広げてパトロールしないといけませんから厄介ですね。
戦隊は、パトロールをする戦隊としない戦隊とに分かれますよね。もう戦隊が「仕事」になっている戦隊はパトロール中に敵の策を発見することもありますが、「仕事」ではない戦隊は十中八九「カウンターサッカー」です。事が起きてからじゃないと、行動しません。ここが話を作るところで難しい所ですよね。ワンパターン化する恐れがありますからね。
しかし、ノッさんの推理は冴えてましたよね。さすが元商社マンの頭脳と言ったところでしょうか?w

敵の作戦は分かった。でも、仲間が目を覚まさない。苦戦のノッさんの前に現れた助っ人……


レジェンドキターーー!!!www


まさしく、あれはレジェンドの説教w
優子、ではなくデカイエロー様の檄ですよww

キングは、デカイエロー様だけでなく、ミニティラにも説教されてさすがのキングも形無しでしたね。


そして、いつか来るであろう優子へのノッさん正体バレですが、今回優子にバレてしまいました。

しかし、それはノッさんが自ら明かしたものではなく、優子が気づいた形でした。
ここもうまいね〜。もう1回、ノッさんが自分でバラすイベントを残しましたよね。でも、優子は分かっているから優子と近しい人物に対して合わせてと言う形かな?
例えば、ノッさんのお見合い回とか…。その時は是非、優子の友人で、ノッさんのお見合い相手に長澤姉さんをキャスティング、宜しくお願いしますw


今回はノッさん回だけに、ノッさんのキャラソンもかかりましたね。
しかし、名乗り時にかかるとは思いませんでした。
そして決め台詞もようやく…。


荒れちゃうよ〜〜〜


止めてミロのヴィーナス!!



まぁ、大方の予想通りでした、はいw


最後の優子の…


お・も・て・な・し



もとい、あ・お・い・ひ・と



も良かったですね。
ってか、兄妹でなく、もう完全に夫婦ですよw
三条さんは、夫婦の体で書いてる気がしますww

さて、次回は久々に見た、あからさまなスポーツ対決www
古くはゴレンジャーの野球仮面。ダイレンジャーの3バカとの名勝負もありました。
キョウリュウジャーではどんなものを見せてくれるのでしょうか?

仮面ライダーウィザード 第53話(最終話) 「終わらない物語」

宇都宮Pは東映ヒーローMAXのインタビューで

「作品自体の着地よりも、監督、脚本家、キャストのみんなが思ったところに落ち着けられるのかどうか?がプロデューサーとして一番気にしてる」と仰っていました。

だけど、まさか會川さんの「思ったところ」にまで落ち着けるとは!!


宇都宮P、GJ!!



しかし、これ……


通常スケジュール、通常予算なんだぜ?


CGも、各ライダー最強フォームの共演も、地味に響鬼紅も!
オールスターものの映画より、よっぽどオールスターな内容だったぜ!!


さらには、仮面ライダーの原点的企画の「クロスファイヤー」を入れてきたり、士の説教で…


「ある人が言った。俺たちは正義のために戦うんじゃない。


俺たちは人間の自由のために戦うんだと」



1号(本郷)の名言キターーー



もう、ライダー汁垂れ流しですよ!!w
會川さん、あの時止まった時間は今日で再び針が動きましたよね?
本当に、「ライダー愛」に溢れるお話をありがとうございます!!
面白怪演を見せてくれたトモロヲさんも霞むほどでしたw


さらにですよ!!


「いいんだ。いつか変身するとしても、怪人にはならない道を選べるってことを教えてもらった。」



まさしくウィザードだ〜!!



いやぁ、参りました。
ちゃんとこの特別編においても、「今を受け入れ前に進む」というウィザードに込められたテーマで話を紡いでますよ!!
しかも、自分の世界のコヨミは救えなかったけど、異世界のコヨミ、そしてハルトを救えました!
まさに「前へ進んだ」わけです!!

確かに、51話でウィザードと言う物語を締めくくった後に、また「リ・イマジネーション」の形で締めくくり直したのは蛇足に思えるところもあるでしょう。

しかし、これはウィザードだけではなく、仮面ライダーとして締めくくったというところでの意味はあったのではないでしょうか。
ウィザードは、「仮面ライダー」ということは前面に出しませんでした。「仮面ライダー」という単語が出てきたのは、アルティメンタムとこの特別編だけです。
ですから、こうして正真正銘の仮面ライダーであるという事を伝えると言うのも悪くないと思います。
それこそ、都度都度「これは仮面ライダー」なのか論争は起こってたので。

でも……、


1回目の鎧武登場は明らかに蛇足でしたね(汗


あれは完全に「ノルマ」でした。
2回目の登場が初登場だったら、それこそ未来の仮面ライダー代表として颯爽と登場して先輩を助けるシーンは、最高のカタルシスを生んだはずです。

とはいえ、2回目の登場での未来の仮面ライダーが誰かの助けの声を聞いて駆けつけるという発想は素敵でしたね。
あそこにはもちろん、野上幸太郎(NEW電王)、紅正夫(未来のキバ)、湊ミハル(アクア)もいましたよね?w
空気読まずに、正夫が出てきたら良かったのになww


そして、晴人は異世界のハルトにインフィニティリングを「預け」ました。


これは、MOVIE大戦の伏線になるのかな?


ウィザードのMOVIE大戦は大変ですよね。
晴人はインフィニティリングがない。そして、

210さんは死んじゃった。

いやいや、あれは元の世界に戻されたそうですw

210さんはキマイラを失った状態。

まぁ、しれっとキマイラ捕獲した後に登場とかありそうですけど、そこはもったいぶらせてほしいですね。


ということで、正真正銘ウィザードの物語は終わりました。
キャスト・スタッフの皆さん、改めてお疲れ様でした。
最後の最後まで楽しませてもらいました。

さぁ、来週から鎧武ですね!!

【宣伝】ディレクターズカット版 獣電戦隊キョウリュウジャー BRAVE PRELUDE(ブレイブ プレリュード)



タイトルではいつも【感想】と入れてますが、今回は


【宣伝】ですw


いや、これは是非買うなり、レンタルショップで借りるなりして見ていただきたいので。


皆さんご存知の通り、坂本浩一監督が撮った1〜4話のパイロット版を再編集。
全部繋げた形で、オンエアでカットした部分を復活した完全版です。
そうして復活したシーンのトータル時間がほぼ1話分の長さ(21分38秒)。
要するに、5話分ということですよね。

特に2話は1話で2人(ノッさんとアミィ)のエピソードになっていましたから、この辺は戻したカットを堪能していただきたいですね。どちらかというと、ノッさんよりのエピソードでしたからね。
アミィは、キングと近い性格ゆえの葛藤がオンエアより良く出ています。


コメンタリーでは、オーディション秘話、変身時のダンスの意味、坂本監督の共演者(山下真司さん、水島さん)への思い入れ、ラッキューロの性別、アミィの体型変化等等ww

聞いてのお楽しみ!!


そして、映像特典のEDダンスのさまざまなバージョンもかなり面白いです。
これ、どう見てもOKテイクじゃないだろ!というのも・・・w


三条さん、坂本監督がこだわりにこだわりぬいたこのパイロット版を・・・


見入って、驚け!!!


「あまちゃん」が終わって…

今年上半期を席巻した「あまちゃん」旋風。
今日、最終回を迎えました。


これは「最終回」ではなく、「始まり」なんだという震災を取り扱ったドラマらしい終わり方でした。


北鉄も平成25年に全線開通。
アキとユイもこの先東京を目指す(ゆえにミサンガは切れなかった)。
琥珀採掘場も新たな可能性を見せたw


北三陸はそんな「始まり」がいっぱいで希望に満ちている場所なんだよで終わらせたのが素敵でした!


個人的な話ですが、「あまちゃん」が面白いという空気を感じた時期…、私は今までにない「どん底」を味わっていました。
でも、この「あまちゃん」に出会えて、朝を迎えることが苦痛ではなくなりました。
リアルに「あまちゃん」に救われました。


そして、希望に満ちたラストを迎えた「あまちゃん」からバトンを受け継ぎ、10月から私もリ・スタートを切ります。


本当に「あまちゃん」のキャスト・スタッフ、制作に携わった全員の方に感謝を述べたいです。
ありがとうございました。

【新ウルトラマン列伝】「復活!タイラント超分析!〜後編〜」

ヒカル…


今回の勉強、全然生きてないじゃん(汗




今回は後編ということで、前回はイカルスまで…みたいらしく4体の紹介でしたので、残り


キングクラブ

ベムスター

バラバ



の紹介です。


キングクラブの回って、全然記憶にない…もしかしたら未見かも?
だって…

エースが相撲とか、普通覚えてるもんだしw


エースに相撲取らせるって、この時期迷走してたんだろうな〜(汗。
しかし、キングクラブって眉間から火を出すって斬新ですねww
ここでは、尻尾がバラバラにされたので、尻尾の怨霊と言うのはしっくりきます。


そんでベムスターですよ。冒頭の『嘆き』ですよ。


ティガにウルトライブして、光線技使って3分どころか1分ぐらいでカラータイマー点滅させたこの落第生がっ!!!w



っていうか、タイラント相手に光線技使ったジャック兄さんも大概ですけどねw




ウルトラマンって、記憶力ないの?(汗


そういえば、ベムスター紹介の時に郷さんバージョン・幻の主題歌が使われてましたね。
こういうマニアックなところ、ウル伝のスタッフ良いですよね〜。


最後にバラバ。
バラバ自体も、昔の怪獣と合成されてた(?)と思うぐらいの造型ですよね。
頭の短剣とか、タイラントを構成した両手とか、なかなか中二心を擽るデザインで結構好きですw


ここでもエース…


馬乗り→尻尾で首絞めって(汗


キングクラブに続いてかよ!!w
本当にウルトラ戦士って学習能力無いな!


しか〜〜〜し!!

タロウは、エースの戦いを基にしてタイラントを倒した!という


タロウマンセー!なラストでした(ぉい


まぁ、タイラントの話自体「ウルトラ兄弟を超えて行け」ですからね。



大怪獣ラッシュウルトラフロンティア第2話


バレルさんの紹介入りましたね。
もうバレルさん、1人でいいんじゃね?状態の第2話でしたw
でも、これってトリオを組んだばかりの設定??バレルさんの能力も素性…バルタン星人であることすら知らなかったって…。

一応、「仕事」だから組んだっていうことで、仲間のことなんざ別に知りたくもねぇ〜って感じかな?

これから3人は友情を深めながら…っていう、ベタな展開になるのかな?
ベリアル陛下の所の、ダークネス5も結構仲間意識高いし、「悪側」でも友情がある方向性になるのかな?
無論、この大怪獣ラッシュの宇宙人は、みんな「悪」ということではないですがね。


次回は、レオ師匠大特集!!


スーパーヒーロー駄作戦 : 新ウルトラマン列伝 「復活!タイラント超分析!(後編)」

仮面ライダーウィザード 第52話 「仮面ライダーの指輪」

さぁ、ついに来ました!ビーファイター52話!!(違



来ました!會川昇(こっちは合ってるw)



今回の『話題』を目にした時…


プレバンのライダーリング販促回だな


と、超速理解しましたけどww



しかし、あまりのDCDぶりに驚いて何度も見ましたよ。
また、何度も見ることで、いろんなサービスがてんこ盛りで、さすがは「すべてのライダーを撮った男」石田秀範巨匠の冴えた仕事人っぷりだなと感じました。

過去の名シーンは、會川さんの指定ですべて石田監督が撮られた話を使ったという話ですが、異世界らしくいろんな場所に行く、その場所の「いつもの場所」というアイディアや河原の乱戦を除き、各々のライダーとその敵のペアリング、ウィザードには響鬼(マスクの意匠が似てる)、ビーストにはキバ(獣系ライダー)という「合わせ」、そして各ライダーの個性を生かした戦いは、「すべてのライダーを撮った男」ならではの演出でした。


細かい設定に突っ込みいれる方もいらっしゃいますが、そもそもこのウィザードという作品での他のライダーがすべて「オリジナル」の設定である必要性はない(それは、DCDでも言及したことですが)ので、そこを突っ込むのはオリジナルへの愛情故と思いますが、正直野暮だと思います。


それに裏話で、視聴者には関係ない話ですけど、この特別編は通常のTVシリーズでの1〜2話と同じスケジュール、同じ予算で製作したというのですから、その石田監督の手腕は見事としか言い様がありません。



今回のお話は特別編といえど、確かに「ウィザード」でした。
晴人が東京を離れた後の話だし、仁藤さんの変身についてもちゃんと言及してるし、凜子以下の変貌ぶりも「マジックランド」を意識したものでしたし。

そして、何と言ってもあの少年と少女ですよね。
あれはまさしく、晴人とコヨミです。
コヨミがコヨミであることは劇中で明らかにされてましたが、晴人であることはまだ伏せられたままです。
彼がライダーリングを使いこなしていること、そしてあのベルト・・・。
あれは、まさしく晴人です。
あの2人が、この世界から助かるための希望を抱いて、戦っている。
まさしく「ウィザード」ですよね。

でも、その「リ・イマジネーション」ぶりはディケイドでもあるんですよ。
ゆえに、會川さんに依頼したことは正しいと思いました。
おそらく、過去と現在を繋ぐ特別編を作る=過去の仮面ライダーを出すというコンセプトは固まっていたのでしょう。
そしたら、會川さんしか適任はいないですよね。
ライスビレッジ??いやいや、東映の他の仕事が忙しいですからw


また、この世界では、ある時期になって姿が怪人になる。そういうルールだと。
自分の意思に関係なく怪人になる。それはウィザードでいうところのサバトで誕生したファントムですよね。
しかし、そこで絶望しなかった人間は魔法使いになれるのがウィザード。
このアマダムの世界では、それが人間ってことになるのかな?
そうなると、凜子・瞬平・おっちゃんは人間でいるのだから、そのルールに逆らった行為をしたから人間のままじゃないのかな?と思うけど、凜子曰く「なり損ない」らしい…。
これは、アマダムが吹聴してる可能性があるので、それは後編のお楽しみかな?

アマダム曰く、13の仮面ライダーに倒された怪人の魂が封印されている世界。
そして、ライダーリングがこの世界の均衡を保っている。そのライダーリングを地球が中天に位置した時に祈ると封印は解けて、怪人は現実世界に放たれてしまうとのこと。

この世界の主であるアマダムの言葉を信じ、アマダムにライダーリングを返そうとする晴人と仁藤。
この世界のルール=自然の摂理という想像…、「本編」でコヨミの死を受け入れたことから、この世界の晴人とコヨミは、この世界のルールを受け入れることが結末ではないかという予想もチラホラ見ますね。

先程も書いたように、アマダムが嘘をついている可能性もあります。
そもそも、アバンで怪人たちがライダーリングを探し当てて雄叫びあげてるというのも、その話から違和感ありますからね。
アマダムが厳重に保管しているべきではないのかと・・・。
結局、アマダムはこの封印を解きたいという予測が立ちます。

要するに、アマダムはこの世界の笛木的存在なのでしょう。

また、アマダムも「石」ですから、彼自身が「賢者の石」的存在でもないでしょうか?
彼に正しい心で祈りを捧げれば、怪人ではなくみんな人間に、もしくはライダーにすることが可能だったり・・・。


アマダムなんですから、悪で終わるというのも少し考えづらかったりするんですよね。
でも、アマダム=クウガも闇になる可能性があったわけなので、アマダムという単語を引っ張り出してきたっていうのが、さすが會川さんだな〜と改めて感心する次第です。




さて、中天に位置した地球に「助けて」と祈った少年と少女・・・。
起こった変化は、怪人が現実世界に行くどころか・・・、


鎧武がこっちにキターーー!!!


う〜ん、やはり裏がありそう。
ヤバい!お祭りで話二の次で良いのに、内容がすんごい気になるw


おまけにもやし本人出てくるし!!


今回の流れから、ちゃんとウィザードとしても外れない話になると思いますし、最終回としてもしっかり機能するんじゃないかな?

いやぁ〜、今回以上に来週楽しみです。

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ30 「てにいれろ! ガーディアンズのかけら」

トリン、「モテ男」じゃなくなって(ぇ)「超古代遺跡の研究者」という『最後の砦』のイアンがせっかく「ついに突き止めたぞ!」って言ったのに、いきなり





「その通りだ!イアン」って…(汗





イアンの努力、台無し(涙。



残る秘石は4つ。これからその4つを捜索する短期シリーズとなりそう??
デーボス軍も、その秘石に目をつけ、キョウリュウジャーを「見張る」ために、カオス様はラッキューロに命令。


何故、ラッキューロ??


ああ、


奴、「密偵」だったね!




全然、密偵らしく「隠密行動」してないけど(汗



今回も堂々とキョウリュウジャーの前に出てきてたしw
おかげでミニティラを「隠密行動」させる原因になったしww

どんなテレコ現象だよ!!

そのラッキューロ。モンスター作りは苦手なようで、前にいたモンスターならイメージしやすいと「節約」に走りますwwデーボ・モンスターって、何気に「使い回し」多いよね。元の設定がそうだから、変に苦肉の策っぽくならないから素敵。


そんな短期シリーズですが、相俟って「日常エピソード」も兼ねております。
今回は、アミィ回と思わせてのソウジ回でした。


スティメロの秘石を持っていた光彦は、財閥の御曹司でアミィのことが好き。
そんな権力と恋の駆け引き話を担当するのがソウジとは…。


イアン・・・(汗


何気にソウジは、勝山さんの存在もあって「色恋沙汰」担当のイメージがありますよね。
今回は他人の恋路話ですが、自分は朴念仁なのに他人に対してはよく状況が見えているというのも面白いです。また、光彦が恋のライバルとしてソウジを指名した…今後の展開、どうするんですかね?
まぁ、勝山さんと違って、今回限りだとは思いますが(汗。


光彦を演じるのは、とりぴーの息子・石井智也さん。
なかなか濃いDNAですね。まぁ、チュートリアルの福田にも似てますがw


そんな光彦ですが、ソウジの前では「ツンデレ」で、助けてもらったお礼をソウジにせずにアミィにする。
アミィに渡す決定打が、アミィの「スカート、ひらり」…じゃなくて、変身したこと…で良いのかな?
その前でもアミィの強さに、唖然とするシーンありましたよね。
自分自身の強さを磨かないことには、アミィに好かれない。ソウジにも勝てないと思ったのかな?
プラス、あんな怪物と戦っているということが分かって、そこで協力しないのはさすがに「世界の中心に立つ男」の名折れになる??

となれば、その財力を使って、秘石発掘の手助けをするという展開もあっていいかも?


ドゴルドは、エンドルフから得た力を試した節がありますね。
ゴールドは圧倒出来た。レッドカーニバルとは互角、と言った感じか。
でも、エンドルフを取り込んだことはカオスの旦那には内緒…か。
その辺も、仲間割れの引き金になるのかな?
いや、カオスのことだから、カーニバルと互角に渡り合えるという事で容認するかも?


しかし、このカーニバル。嫌な予感が的中しそうな悪寒ですね。
今日のバトルにおいても、「もうレッド1人で良いんじゃね?」状態でした。
ゾーリ魔が出てこなかったから余計に他のメンバーがやることなかった。
巨大戦も短かったし、全体的に「節約」回でしたねw

カーニバルの使い方は、今後の課題になりますね〜。
玩具は音声いっぱい入ってて楽しいんですけどね。


さて、次回はいよいよノッさん、優子に正体バレ???

【新ウルトラマン列伝】「復活!タイラント超分析!〜前編〜」

いつからウルトラ念力、そんな「何でも屋」なったんだよ!!

まぁ、その「お話」がない所でも、スパークドールズ回収しているって設定は良いと思いますが、何でもかんでも「ウルトラ念力」を利用するのはどうかと思いますが…(汗。

教官、エレキング説明する際、何故改造エレキングは無視ですか?w

しかし、イカルス星人がこうして出てきたという事は、劇場スペシャルの前ということでOK??

さて、今回紹介されたのは、

シーゴラス

ハンザギラン

レッドキング


の3体。

そうそう。シーゴラスは殺さずに見逃したはずなのに、何故怨念あるのって思ったっけ。
ハンザギランって、ぶっちゃけ記憶になかったのでありがたい。
でも、背中の棘に苦しめられたわけじゃないのね(汗。
シーゴラスはその角に苦しめられ、その角を折ったから、角に怨念が…で説明付くけど。
しかも、ハンザギランはオオサンショウウオに戻されたのに、怨念があるってよく分からん…。
レッドキングは、まぁマンで2回でた人気怪獣ですから、どうとでも説明付きますねw

ということで、怨念とか言ってるけど、結構選ばれた理由はなかったりするんだなって思いました(ぉ。

だって…

教官もイカルスの耳、覚えてないぐらいだし!w

ってか、イカルスバレって後編の「大オチ」じゃないの?(汗

さぁ、今回は本編よりもむしろこちらが「本編」だった…

大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア!!

待望の第1話です!

何気に、本編のレッドキングと繋がってるんですね。
しかし、劇場スペシャルで見てますけど、CGのレベル半端ないですね。
マグナがプラズマソウルを獲得したが、レッドキングの反撃に遭うところで次回へ続く!

う〜ん、あまり設定については触れてませんでしたね。次回かな?
劇場スペシャルで見てるので、大凡のことは分かりますが、今後は3人の出会いとかやってくれると良いんですけどね。

スーパーヒーロー駄作戦 : 新ウルトラマン列伝 復活!タイラント超分析!(前編)

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ29 「だいげきとつ! おどれカーニバル」



いやぁ〜〜〜、すごかった。何がすごかったって・・・、



石像トリンを、なんでもやまるふくの軽トラで運ぶとはww



ガーディアンでなんかしたりしないの?(汗


しかし、アバンタイトルがクライマックス過ぎてヤバかったです。
鉄砕とラミレス、スピリットでも全然強いじゃん。役立つじゃん。


なんか卑怯に映るわww


ウッチーのガブリチェンジャーをギュッと握りしめるシーン、良かったね。
ガブリボルバーはドクターが開発したものだけど、チェンジャーはトリンが命削って作ったものだもんね。
いわば「形見」だもの。その演技、演出施した坂本監督(ト書きに書いてたなら三条さんも)、素晴らしすぎるわ。
いや・・・、丸山さんがここはこういう感じでと提案したかもしれん。
え〜〜〜い!!みんな素晴らしい!!ww


でも、トリンの死という逆上、恨み、復讐心、そういったものを持って、それが仇となるパターンをあっさりキングの一喝で封印させた展開も、ある意味驚きでした。


そして・・・、



弥生が死んでたことも(違ww


勢い余って、スピリットレンジャーって名乗っちゃったって、ここでもドジっ娘スキル発動とか、うま過ぎ!w
また、坂本演出での弥生アクションも、相変わらずの「太もも」推しでww
たぶん、坂本監督から言わせれば細すぎると思うんですけど・・・げふんげふん


そしてそして、

何故、踊るのか、何故サンバなのかの理由も明らかに!!

映画と組み合わせてのものなので、この時点で映画を見てない方は少々つらいですが、それでも十分理解できる話になってたと思います。

有史以前の超古代人の存在・・・。
それと、よき音楽に魂を乗せて戦える人間。
今の人間の遺伝子には、超古代人の音楽が潜んでいて、それが活力の源。
だから、勝手に踊り出す。いや、自分の力を呼び起こすために踊る。


超古代人・・・便利だ(ぉ




あと、何故サンバかは、まぁ、サンバのルーツと掛け合わせることはなかったですね。
奴隷云々の話が出てきても困りますしね。
内なる力を呼び覚ますっていうことなら、盆踊りなんて合ってますけどねw

でも、カーニバルのさらなるパワーアップへの「繋がり」はありましたね。
嫌な・・・、恨みの感情とかを吹き飛ばすためのカーニバルですか。
さらに言えば、そうしたことを忘れて、良い思い出に昇華させるって感じかな。
恨んだままなら、悪い思い出しか残らないってことかな。


カーニバル誕生!!

等身大ロボ祭り!ww


まさに、究極の「もうレッド1人で良いんじゃね」状態(汗。
初回だけに、合体シークエンスも馬鹿丁寧に・・・。
そのためにロボ戦排除ですか?この形態使う際にはロボ戦はなしの体ですかね?
だって、ブーツもいちいち履き替えたり、現場大変じゃないですか(ぉ
今回については、ドゴルドさんの策略…エンドルフさん一時退場のためでしたが。


音楽が力と言うだけあって、今回も盛大に挿入歌かかりまくりでしたw
また、その画面に合った節の部分をちゃんと当ててるんですよね。ここまで丁寧な仕上げは類を見ませんね。
ウィザードが、劇中歌後半になって使わなくなったのと対照的だよな〜。

本当、坂本監督の「ブレイブ」を感じましたよ。


さて、ドゴルドさんに身体を乗っ取られてしまったエンドルフさんですが、逆にドゴルドさんが乗っ取り返されるという可能性も感じましたね。「後悔するぞ」の言葉がそれを予期させます。
この2人の関係は、ラディゲとトランザのそれに良く似てます。
松風さんも花束渡されてないようですしねw


だけど、デーボス復活につながるものはすべて・・・ということは、まだトリンの死亡フラグは消えてないですよね?
いや、これで謎がすべて分かり、トリンのような存在がいるということから、再び共存の道を模索するというフラグ再燃でもあるかな?


次回は、とりぴーの息子とコスプレ祭りw

仮面ライダーウィザード 第51話 「最後の希望」

さぁ、事実上の「最終回」です。

いやぁ〜〜〜、満足度高かったです。
私が望んでいた展開ばかりだったのでねw


最初で最後の「ライダーパンチ」
そこからのOPで掴めなかったコヨミの手を掴む晴人
そして、プレーンシュガー以外のドーナツ購入



もうお腹いっぱいですw



また、晴人の行為・言動に理解を持っていた私は、すごく「痛み」を感じましたが、頑張らなければ!という思いにさせられた作品でした。


さぁ・・・


お待たせいたしました(?)晴人評です!




ウィザードは魔法がモチーフだっただけにファンタジー性の高い作品ではありましたが、こと主人公・晴人についてはリアルだったかな?と…。
晴人はドラゴン飼ってても、過去の主人公でも「最強の凡人」だった左翔太郎よりも人間味を感じました。


例えとして正しいか分かりませんが、晴人は新社会人と似てるなと感じました。


最初はファントムと戦えるのは自分だけ!と粋がっている部分も多少なりともあったはずです。
それも「俺が最後の希望だ!」とかカッコつけちゃってねw

でも、後から自分の過去を知っている人間に今の姿を見られて、人の希望奪っておいて、何が「俺が最後の希望だ!」よ・・・。と突っ込まれた日にゃ、恥ずかしさ通り越して自己嫌悪にもなりますよね。(私ならなりますw そういえば、こんな話、今回の「救命救急24時」の風間君回でもあったな〜)

それと、自分が結局は笛木の掌で踊らされていただけ…、歯車の1つだったことで自分の存在意義に悩みました。ゆえに、こんな自分でもコヨミが救えるなら人柱になるのも良いかななんてことも口走りました(汗。


その姿は、まさに新社会人の「それ」だなと・・・。


それがとても人間臭くて私は好きだったんですが、ヒーローとしては物足りなさを感じる人はいるでしょうね。
前出の様に、序盤がかなり孤高のヒーローぶりをアピールしてた分もあって。
ゆえに、「仮面ライダーウィザード」と言う作品にはそれを求めてないと言う人もいたのでしょうね。


でも、「孤高のヒーロー」っぷりだけで、手を変え品を変えやっても1年は厳しいと思いますよ。




さて、3人のメイジです。

それぞれの「答え」を見せてくれましたね!!望んでいた展開だったので嬉しかったです。

これはきださんが思う「仮面ライダーとは何ぞや」の答えだった気がします。

展開として、3人のメイジは人柱解放の際に力を失うという本にしても全然問題なかったはずです。
それこそキマイラに魔力食われて力失ったという体でも…。本筋でもすでに「用済み」ですから。
でも、力を残して最終回で力の使い方を示す。
やはり、これはきださんの「仮面ライダー」への思いが、メイジに込められてた気がするのです。

特に、山本さんはその魔法使いとしての力を自分の家族だけを守るために使えば良かったはずなんです。彼も笛木や晴人的な考えになっても良い「父親」だったわけですしね。
しかし、家族だけではなく、その力を人々に、他人にも使う選択をした山本さん。
この姿は、頼りになる父親像としてお子さんたちも自分の父親を重ねてほしいな〜。


きださんって、設定だったり、演出で見せるタイプじゃない気がしました。
いや、これ演出家の人に言う事じゃないんだけど…(汗。
セリフで見せてくれる、会話で見せてくれるタイプの方だと、今回のウィザードでそれを強く印象づけられた気がします。この最終回のセリフはその「きだ節」炸裂でした。


「人の心を失ったお前は人ではない」


これ、結構厳しい言葉ですよね。
ソラの断末魔が「言ってくれるね・・・」になるも頷けます。
「悪い心」は人の心に非ずということだしね。
もちろん、「悪い心」も「人の心」には違いないだろと言う人もいるでしょうし。
でも、これは最近、人の心ともいうべき「良心」を欠いた行動の人が多いから強調したんじゃないかなとも思ったりしました。
きださんは、そうした「勧善懲悪」をきっちりさせる方ですからね。


しかし、きだ派と香村派と綺麗なぐらい真っ二つに分かれていたのも、今作の特徴・・・だったかな。
私はそんな明確な差は感じなかったですけど。





後日談も、冬のMOVIE大戦の伏線となるようなこと満載でしたねw
真由も凜子と一緒にゼロ課でまだ潜んでいるかもしれないファントム捜査をするとか、期待キュンキュンですww



仮面ライダーウィザードという作品は、作品のキーワードであった「希望」が、受け手の状況・状態・背景によって変化し、見るたびに「希望」の「受け取り方」が変わる作品なんじゃないかと思いました。
なので、数年後…自分が置かれている立場・状況が変わった時にはきっと今とは違った感想も持つのではないかと感じています。

最後にプチ不満をw
ビーストドライバー、ハイパーリング、ミラージュマグナムの出自が一切なかったのが残念でした。
アーキタイプ言い続けてたから、笛木の研究材料だったとかだったなら、納得したんですけどね〜。



本当に、スタッフ・キャストの皆さん、素敵な作品をありがとうございました。
でも、「お疲れ様でした」はまだ言いませんよ?w
来週、再来週と、まだウィザードは続きますから!!


會川さんキターー!!


ご自身もまさかの召喚。これは期待しないわけにはいかない!!
でも、特別編だし!巨匠だし!!w

楽な気持ちで見たいと思います!!

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