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アニメ・特撮を中心に書いた俺のブログが、荒れるぜ!!止めてみな(爆)

2015年01月

【感想】DVD「激闘バトル!ウルトラマンタカミー」

イカン・・・




不覚にも泣いてしまったw






いや、汚いよ。



登場シーンに、クライマックスシーンに、



「英雄の詩」流すんだもんw



そりゃ泣くって。


しかし、タカミーもちゃんとレッドキングと肉弾戦やってるし、アクションもそんなチープ感なかったです。


まぁ・・・、



少年、お前すげぇ肩してんな。



って、突っ込みどころは「お約束」ですけど。


メイキングでも分かるように、タカミーでも驚き本格的な作りです。
アクションもあまりに本格的でビビりながらも、岡野さんの指導の下、もっとできるんじゃないかと取り組むタカミーの姿勢。素晴らしい!!岡野さんも本当に真剣にアクションつけていて、どんな作品にも熱意を絶やさない姿が素晴らしいです。
そして、ウルトラマンタカミーの技についても、ヴィスタの村上さんらしく80の技から拝借したり、通どころを唸らせますw
タカミー自身がアイディアを・・・と言うわけではありませんけど、タカミーのテンションを上げるヴィスタスタッフのマニア心を擽るアイディアに感嘆しました。
ミニチュアのパーツ1つ1つを手に感激するタカミーの姿も微笑ましいです。


本当にこんなショートムービーでも、これだけの人が、これだけの熱意を持って仕事に当たっている。
映画作りの楽しさと大変さをこの本編とメイキングで見た気がします。

ウルトラスタッフのあくなき特撮魂を感じたい人は、是非ご覧いただきたい!!
アルフィーファン、タカミーファンにもおいしいLIVE映像もありますよ!
このLIVE映像も普通に感動モノです。父・ケンのテンションの高さは必見ですww

仮面ライダードライブ 第15話 「その想いが届くのはいつか」

30分前の靖子さんに負けじと・・・長谷川さん、




やりやがったなっ!!w




さすが長谷川さんです。
「毎週深夜31時30分放送」の本領発揮な1本でした。


でも、当初からガッツリ刑事ドラマを描くと言っていたドライブなので、今回の話はそれを地で行った話と言えるんですよね。
いわゆるサイコパス、二重人格の殺人犯の話と思っていい話でしたよね。


犯人(ロイミュード)と目されたそうそう蒼太が、実はもう死んでいた。登場シーンは回想だけというのも、刑事ドラマでよくあるシチュエーション。

名女優・末永遥だからこその今回の七尾リラ。
それに絡む三上真史。ボウケンジャーとして1年間戦ったもの同士が恋人同士の役を演じるというサービスもあり、諸田監督の作品の中でも代表作の1つになったのではないかと思います。

今回の前後編としてももちろん良かったのですが、ドライブと言う話の大筋としても、霧子とチェイスの関係において重要な話、ひいてはロイミュードとの共生についても見逃せない話となりました。
霧子は最後、リラを叱咤しました。あれは、元に戻ってしまったチェイスへのやるせない怒り、平たく言えば八つ当たりw
でも、それと同時に、自分はまだ諦めない!諦めたくない!その自分への鼓舞、そして自戒を込めた叫びだったのでしょうね。


それと、剛がロイミュードは分かり合えない存在という考えを一切曲げようとしないところも今後のポイントの1つでしょう。
プロトドライブと同じように、プロトマッハの存在がいたのか?そして、それはチェイスと同じようにロイミュードを試作品として使ったのか?そのロイミュードが暴走して、剛の大切な人を殺した・・・。そんな妄想が広がります。
「時間がない。」という点も引っ掛かりますが、それを絡めるのは現時点では難しい(汗。


しかしまぁ〜、進化していないロイミュードでこれだけの話を書いちゃうと、書いた長谷川さんだけでなく、三条さんのハードルも高くなっちゃいますねw


本当、現時点でドライブ最高傑作といえる話でした。



ブレンさん・・・、マッハドライバー販促の餌食となり、ネタキャラまっしぐら(汗


烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅「君が去ったホーム」

いまだライトとゼットの関係が分からないにしろ・・・



小林靖子スペシャルキターーー!!!w




まさに靖子戦隊の終盤戦。
しかも、過去最高傑作(と自負する)タイムレンジャーの終盤戦の焼き直し、もとい、それ以上に過酷な展開。
まぁ、ほぼ同じ展開にしろ、トッキュウジャーは子どもに戻り、しかも記憶をなくすといった状態。
タイムレンジャーの様に、自らの考えで行動できる状況ではありません。
秘密基地の掟を作ったライトが、その掟を破るという皮肉な展開も悲しみに拍車を掛けます。

しかも、ライトはゼットと同化しようとしている・・・。
かなり絶望的な展開。
そこを救うのが6号、明になるのでしょうか?
過去の靖子戦隊の追加戦士で、命を落としたのはタイムファイヤー滝沢と、ビートバスター陣。
しかも、「死に場所を探している」明。これはやはり前出の2人を追随するのでしょうか?


しかし、逆転の鍵はもう1つ。そう、グリッタ嬢。
あの「見せ方」は死んでませんよね。ゼットも自分を救う、否、ゼットの中にいるライトを救う存在として機能するのでしょうか?




ライトがゼットで、ゼットがライト




そう、総裁は言ってましたよね。
と言う事は、ゼットも完全でなければ、ライトも完全ではない。
ともに、欠けた者同士。オーズのグリードのような状態。だからこそ、ゼットはずっとキラキラを追い求めていたのかもしれません。

でも、もしライトが完全になった場合・・・、そのイマジネーションはどうなるのでしょうか?
それこそ、子どもに戻ったトカッチ以下を大人にして戦わせるぐらいのイマジネーションを発揮するのではないでしょうか?
ただ、4人の記憶が戻るのは、ポストレッシャーで昴ヶ浜へ放った手紙でしょう。
あれは絶対伏線になるはずです。タイムカプセルの様に、トッキュウジャーとして戦った記憶を取り戻すことでしょう。あとは、こどもトッキュウジャーで戦うのか、それとも前出の様にライトの完全体のイマジネーションで大人トッキュウジャーになるのか・・・。


闇だっていい・・・、お前を止められるなら!!


ライトはもはや仮面ライダー。



なんか、靖子さん・・・。
最後の戦隊と言う意気込みで書いたとインタビューで答えていますが、ライダーの要素も多く入っている気がするので、東映特撮を卒業する勢いにすら感じます。


あと2話。
どんな「旅」の結末か・・・。心して観たいと思います。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS 第16話 「明日を懸けた戦い」

マナの真意、ちゃんと描かれましたね!良かった!!!


しかし、単なる自爆ではなく、ちゃんと友也の言葉を胸に、機械の自分でも変わることができる・・・
いや、バックアップを通して今度は「兵器」ではない自分への『変化』『成長』を託したマナの想いが胸を打ちました。


そして、ダークルギエルの想いも胸を打ちました。
元はギンガと同じ肉体・精神だけのことはあります。
その後の総集編での新撮、ギンガと袂を分かつシーンで、よりダークルギエルの想いが濃ってすごく良かったです。

老い、死・・・。その畏れからダークルギエルの思想を持つ人間も少なくはないはず。
悪の思想に共感できるというのは、怖くもあり、面白くもあります。
むしろ、ギンガと人間の選択は、「いばらの道」だと思います。
でも、繋いだからこそ、今と言うものがある。今を生きることの意味を解いてくれたギンガSは、子ども番組として正しいです。
子どもが「成長する」喜びを失ったら、世界は終わります。

ウルトラの連続もので、ここまで終始熱くなれたのはリアルタイムだと初めてかもしれません。
ネクサスも消化不良だったし、マックスも1話完結としては大変良作でしたけど。
メビウスは終盤についてはギンガSほどの熱量はなかったと振り返ってみて思ったりします。
無印ギンガの要素もしっかり入れて、それが話の要素としても大きかったのが好印象に繋がってもいます。

3期目は・・・ねぇ〜〜〜。あっても良いのですが、むしろビクトリーの過去話が見たいですね。
その前に、十勇士に超期待!!映画の坂本監督ですもの!!

遅まきながら、ギンガSのきゃすと、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!!

【映画】「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」【感想】

MOVIE大戦シリーズでは、MEGAMAXが最高傑作であったという思いは、多くの方が持っていると思いますが、このフルスロットルは、その域まで達するまでの作品だったと断言できるほど、私は大好きな作品となりました。

鎧武パートの呉島兄弟の贖罪物語。

ドライブパートの進ノ介の心の強さと相棒「ベルトさん」との絆の物語。

そして、MOVIE大戦パートでの2人のライダーのコメディー要素。


アツさ、笑い、そして泣き。


どれも高水準のエンターテイメント作品でした。
ピース綾部さんの演技も良かったです。
是非、TVシリーズでも「再挑戦」してほしいですね。

メガヘクスはちょっと割を食ったかな?ヘルヘイムの浸食を受けた地球と同じ苦しみを味わい、そして自立したその姿は称賛されてしかるべきなのにね。少なくとも、フェムシェンムよりも有能であるのだから。
もう少し長く描けるなら、一度は友好関係を結ぶなんて流れもあっても良かったかも。

あっさりめの感想ですが、大満足の作品です。
きっとこの作品はBD買って満足するだけでなく、割と好んで多く再生すると思います。


まぁ、一番の見どころは「お偉いさん」でしたけどねw
あのメタっぽい本願寺さんのセリフは大きく首を縦に振りました。
その後の「3号」の予告とか見ると、その想いは強くなりますよねw

【映画】「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーTHE MOVIE」【感想】






















家に帰るまでが遠足。生きて帰るまで戦い。


よりも


漆黒の男爵!ネロ!!!


の方が名言ww


キョウリュウジャーがいるのに「濃さ」がなかったのは、正直物足りないと言う気持ちになるのは否めないですが、だからと言って悪い作品ではありません。
トッキュウジャーと言う作品の歩んできた道を感じるのに非常に良い作品です。
トッキュウジャーを応援してきた人には、すごく沁みる作品です。

面ライダードライブ 第14話「彼女を狙う黒い影はだれか」












今回はマッハのネタキャラとしての面白さと、坂木光一という誰かさんを思い出させる犯人のネタがひどすぎたというぐらいの話でしたw
でも、末永さんのご出演は非常に嬉しかったですね。
さくら姐さんに熱狂していた身としては。

烈車戦隊トッキュウジャー 第44駅 「昴ヶ浜へ」










ということで、1号が黒い1号になったことだけの話・・・という感じで、すべては次回の話という感じで、
正直感想らしい感想が書けないです。

まぁ、グリッタ発案の策が、そんなこと出来るのね!!と驚いたことぐらいかな?

仮面ライダードライブ 第13話 「私の弟にはなぜブレーキがないのか」

サブタイが霧子視点だったのに、特に霧子メインでもなかった件についてw

























大月ウルフさんの名前と声に驚喜し、マッハの戦闘スタイル、いわゆるウルトラマン型に唸った今回。
進兄さんと霧子の仲は、一足飛びに「公認」になってしまいましたが、剛の「急ぐ」戦いとも関連してるのかな?
2人しかいない家族だから、姉の幸せな姿を早く、そして長く見ていたい・・・。そんな想いを感じました。
また、マッハのネクストシステムは力は強いが活動時間に制限のある諸刃の刃。
なのに、ドライブを暗躍させるために、日当に出るのを買って出る。
進ノ介も剛の抱える問題の大きさを悟った形での、最後の「握手」になりましたが、どんなドラマが待っているのでしょうか?


詩島父母の眠る木・・・。あれって、ヒロシ・・・広瀬さんのパパンが亡くなったところ??


マッハの立ち位置とキャラクターもかなり惚れました。
ドライブ、いいわ〜〜〜。さすがは三条さんだわ。



烈車戦隊トッキュウジャー 第43駅 「開かない扉」

今まで靖子さんが意図せず(?)撒いてきたセリフやシーンを刈り取った回になりましたね。


冒頭のカグラの今の姿に親に自分だと分かってもらえない不安


ヒカリの「強くなりたい」意味


そして、ライトから出る闇



特に、ヒカリの「強くなりたい」意味については、ミスリードを誘い、なおかつカグラの不安を一掃させる、それでいて見ている子どもたちに「大人になること、成長することの意味」を説いたもので、アツくさせられました。



「大人になるのは悪い事だけじゃない。


母さんたちを守れるから」



いずれ時間が経てば大きくなるし、大人になる。
しかし、精神年齢の高いヒカリにとっては、今すぐにでもお婆ちゃんやお母さんを守れるだけの強さがほしかったんですね。


でも、とても推定10歳前後の少年の志じゃないよねw


今回のシャドー怪人は、ザラムも知らなかった怪人=そんな強くない怪人ということなのかな?
目的は、モルグ侯爵がライトの正体を暴くためだけのようなので。
だからこそ、ドールハウスも「抜け道」が大きかったりして、いまいちな怪人だったのかもしれません。

しかし、時間にアバウトな感じが素敵でしたね、フォンブレイバーセブンw
そして、ロボが小さくなってのミニチュア戦闘w
以前、ゴーバスターズでドームロイドによってリング上で戦うエースというのがありましたけど、それよりも等身大感があった今回。
シチュエーションが違うと撮り方も変わってくる。アングルなども今までにない感じでした。


さて、最大の問題、ライトから出た闇ですが、すでに予告で答えが出ていた感がありましたが・・・。
果たして、靖子さん「お約束」のアレでしょうか?
しかし、次回は會川さんの本なんだよな〜。


今日の加藤監督の関根さんイジリは、C.Wニコルww
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