NBAファイナルはマイアミ・ヒートがダラス・マーベリックスを4勝2敗で破り悲願の初優勝を果たしました。

下馬評では王者スパーズを倒して来たマブスが有利。実際2戦目まではマブスが連勝し、このままスイープか?とも思いました。
しかし、地元に戻ったヒートは接戦でものにした3戦を皮切りに怒濤の4連勝!

特にオーバータイムで制した5戦目を大きかった。昨日の6戦も追いつ抜かれつの接戦。
ヒートはキラ星のスター選手を揃え、派手だが接戦にもろいという印象がありました。しかし、デトロイトに守り勝ち、このファイナルでも接戦につぐ接戦を制した。ここまでチームが一つになるとは思わなかったので、本当驚きです。
その陰にはやはり名将パット・ライリーの手腕があるでしょう。

ゲイリー・ペイトン、アロンゾ・モーニングは悲願のリング獲得。
この二人は正直リングを手にすることなく、引退するのではと思っていたので本当に良かったと思います。特にZOは病気で一旦は引退してたわけですからね。
ダラスは本当に残念でした。でもこの経験をバネに来期も頑張ってほしいです。