う〜〜ん・・・普通(笑



戦隊はもとよりSHTのTV本編で初登場となった石橋大助さんの本だった今回。



宮田さんは絆を強くしたと言いましたが、仲間の『絆』を強固にする、絆の確かさを確認する話・・・になってなかった、千明が頑張っただけの話になったのが・・・もったいない。


携帯で申し合わせするとか、師匠の敏樹さんが書いたブレイドの「偽物騒動」と似ているなと・・・。
あれもあんな終盤になって、絆が簡単に壊れるとかアリエンティーと思ったんですが、今回も少し違和感を感じました。


ナリスマシを見破ったのが水面に映った本物の姿というのも、まぁ・・・良いんですが、侍戦隊なら一瞬放った相手の殺気を感じて・・・というのが良かったかな?と思ったり・・・。


殿はナリスマシの「成りすまし」を見破っていたかと思いきや、見破ってなかったし・・・。
いや、様子を見るというのは見破ってたのかもしれないけど・・・。
ここは、千明自身に頑張ってもらって、自分自身で信用回復するように「愛のムチ」を打ったのかな?

しかし、流ノ介は今までの「積み重ね」をリセットされちゃうキャラ立てにされても、「流ノ介だから・・・」と思わせてしまうキャラの器量の大きさがすげぇ〜(笑



ただ、偽物を演じた鈴木くん、すぅちゃんの悪い演技はなかなか良かったなと。




あと、ことはのオーバーオール・・・可愛すぎ(爆


あと、竹内先生の足での白羽取りとか、遺憾なくスキルを発揮されてアクション的には楽しませてもらいました。


来週は黒子さんがメイン?