いい話でしたし、寿司と烏賊(笑)の前の最後の販促回としても、よく出来た話なんですが・・・、なんか「惜しい」感じを受けました。


黒子の力で勝つという感じではなかったのが、一番の原因かな?


いや、肝は黒子はあくまでもサポートというのが「良い所」なんですが、古くはファイブマンの「逆さまデー」メガレンのクネクネの合体など、そういった形の下っ端の意地というか、そういう活躍のさせ方をするのかと思っていたので若干拍子抜けの感もありました。



一緒に戦いたくても、モヂカラからないから戦えない………



だから「適材適所」
シンケンジャーのサポートに徹する。


確かにそれが「現実」であり、その「現実」を受け入れることも大事でしょう。



でも、最近のアイシールド21を読んでいて、今回の黒子の「運命」は、私は逆に


「それで良いのか?」


と、問いたい気がします。



やっぱり一緒に戦いたい!と黒子の中にも諦めの悪い奴がいて、必死にモヂカラ修得を頑張っている。そんな黒子がいても良いと思うんですがね。


ほら、侍の世界は「下克上」というものもありますし。
千明も丈瑠に対して「下克上」しようと思って頑張っているわけじゃないですか。



その黒子の一人が追加戦士の流れが私は良かったな〜と、今日の予告を見て思ったんですがね。


だって、あの梅さん(笑)は侍でもないのに独学でモジカラ修得するんでしょ!?
一緒に戦いたくてもモヂカラなくてサポートに回ってる黒子さんが不憫に映ります。




しかし黒子なのに、街に溶け込むというより、ロールモデルとしてかなり目立ってないですか?(笑)
黒子だったら、そういうことすら誰がやったか分からないようにするのが「黒子」じゃないかな?と思うのは穿った見方ですかね?(汗)



しかし、親切の押し売りする青・緑・黄………




ウザい(笑)




ほら、怪人の声でお馴染みの依田英助さんが困ってるじゃないか!(爆)



いや、依田さん。まだまだご健在で、声もまったく衰えてなくて嬉しい限りです。
これからもお元気に、戦隊に出演してくださいね!



今回のアヤカシ・マリゴモリの声は市来光弘さん。


いや、市来さんってかなりの若手ですよね?
ちょっと驚きました。特撮もやはり初めてです。

今まで演じてきたもので、引っ込み思案な男の子というものが多かったんですかね?


でも、依田さんのような大大ベテランさんと市来さんのような若手が一緒の舞台に立つって良いですよね。



そして今回の戦闘は黒子と侍「適材適所」からヒントを得たモヂカラ攻撃でした。
国語の勉強のみならず、理科の勉強もと、本当にヒーロー番組は教育番組ですね(笑)



しかしロボ戦での「早着替え」(笑)



販促過ぎます(うまいこと言ったつもり



あと・・・




迷子のことは、ハマり過ぎ(爆)



っていうか、



勘違いして連れて行こうとした警官さんが「悪い大人」に見えたのは私だけ?(笑)




しかし最後の・・・




「儂のバカっ!バカ!バカバカバカ、バカ〜!」





本気出した彦爺には、流ノ介も勝てねえよ(爆)



ということで来週はいよいよ寿司屋登場ですね。
ネタバレで見た時絶対ネタだと思っていた寿司屋・・・


これから先のシンケンジャーにどんな「味付け」をしていくのか、楽しみです!