さて、ジャラジ編後編です。

ちゃんとスーツアクターさんの所小倉さん(現在は平仮名明記)になってますね。
ジャラジは青年ということで、小柄な小倉さんが抜擢されたという話です。

ジャラジと対するクウガの一方で、長野・桜子さんのターンでは34体のグロンギの死体が発見され、それは0号の仕業の可能性が高いとのこと・・・。


そして、ジャラジのゲゲルは、自殺した生徒以外はすべて成功していた・・・。

残り一人・・・


理由なき殺戮・・・


苦しむほど楽しいという言葉・・・


雄介の怒りが頂点に達する。


人間の姿を持ち、人間の言葉も話すグロンギであってもその「価値観」の違いは決定的。


どうしてそんな存在が生まれたのか?そのグロンギの在り方を理解することは出来るのか?


その鍵は長野に・・・。


その大量グロンギ殺人の現場に書かれていたクウガの紋章が意味しているものは何か。



一方、箱根ではジャラジの影に右往左往する警察。


嘲笑うかのように最後の一人の前に現われたジャラジ。

しかし、その余裕が仇に。


見つけた雄介はすぐさま変身!!


しかし、怒りが頂点に達していた雄介・・・クウガはまるで鬼神のごとくジャラジを殴打!


最後はライジングタイタンソードで滅多斬り。

とどめの刺し方なんかおよそヒーローらしからぬブッ刺し方でした。


リアルタイムで見てた子どもたちはそのとどめの刺し方にきっと衝撃を受けたのではないでしょうか?


そして、そのライジングタイタンと重なるように浮かんだ姿・・・



アルティメットフォーム・・・



でも、アルティメットフォームってダグバに似てるんですよね。

だからクウガも同じ存在ということなんですよね。
そのことを次の回で桜子さんが示唆しています。

そして、最後にサムアップをさせなかったのも演出的に良かったと思いました。

あといつも最後に出るリント文字。
あのバックの色はその回で使った、最後にグロンギを倒したフォームの色を使ってるんですが、今回は・・・




黒でした。




黒を使った、黒になった、なりかけた意味ですよね。
その意味でも、このジャラジ編は仮面ライダークウガという作品においてターニングポイント的な話だったのではないでしょうか。



そして、36話はザザルのターン。

しかし、ザザルといがみ合ってたゴオマも絡んできます。


ザザルグロンギ体って昭二さんがやったんですね。初めて知りました。


ザザルのゲゲルは・・・・・




タクシーの乗り逃げ?(笑




しかし人間体の衣装、エロいな(爆


バルバの居場所を聞くため、ザザルに歯向かったゴオマ。

しかし、ゴオマは髪が伸びてました(笑)


いや、笑う所じゃないですけど。


その前に身体に埋め込んだ破片の影響・・・イコール0号の何かの破片を埋め込んだことが推測されますね。

でも、ザザルはゴオマの噛ませ犬的な感じになってちょっと可哀想。


そしてとうとう登場のゴ四天王。

でもガドル含めて3人だな。

四天王じゃなかったのかな?


しかし、ジャーザは何故メガネっ子?(笑