いや、もう・・・言葉になりませんね。



これを・・・


日曜の朝8時からやったと思うと、ビビります。





もうヒーロー番組・ヒロイックファンタジーとして作ってませんよね。

ヒューマンストーリーですよ。


だから、「決意」でのダグバVSアメイジングマイティもアバンタイトルだけしかやらなかったんですよね。

ヒーロー番組としては、あれは「ない」でしょう。

アメイジングマイティの商品価値台無しですもん(笑。


でも、五代の「決意」を身近な人たちに伝えていく。
あの丁寧な描写こそ、仮面ライダークウガという作品なんですよね。



0号を倒したら、冒険に行く



五代くんのことですから、偽りはないでしょう。

でも、冒険という言葉には複数の意味を込めていた事には間違いないと思います。


それが一条に遺した自分が究極の闇をもたらす存在になったら、ベルトを撃ってくれという言葉です。



まさに仮面ライダー。



そして、伝説の雪山での殴り合い。


お互いのベルトが壊れて、人間態同士での殴り合い・・・


ダグバは楽しそうに笑い、五代は悲しそうに泣きながら殴る・・・




この場面も、ヒーロー番組では「ない」ですよね。

アルティメットのスーツはもとより、ダグバのスーツもあれしか出番なし。


まったく贅沢な使い方です(笑。




しかし、それもダグバと五代の「対比」を描きたいがゆえなんですよね。


でも、ダグバの浦井君の声は当時どう思われてたのかな?

正直軽過ぎる感じは受けました。逆に怖さを覚える所もありますけどね。



果たして、ダグバとクウガ・・・五代の決着はいかに!

来週、いよいよ最終回です!!