相変わらずの脱ぎっぷりだな、木山(笑


でも、美琴を見慣れているから木山は十分起伏があると思うんだ・・・(笑



おっ!佐天さんの過去話キターー!!



いや、これは嬉しいな。
自ら進んだ道だからこそ、母親がいつでも戻ってきて良いと言ってくれてるからこそ、後に引き下がりたくないという佐天さんの思いを描いたのはレベルアッパーを使う道理になってるね。



原作ではもう少し後に語られるんですが、上条が出ない代わりに美琴との会話の中でというアニオリ展開でとなりました。だけど、ここでの美琴の「能力なんて関係ない」は火に油を注ぐ結果となったわけです。


そんな佐天さん、勇気を持って不良に立ち向かいます。力はなくても、見逃せない正義感・・・しかし、それが逆に贖えない結果を招こうとは。



そこに現れた黒子!



黒子・・・



大胆〜!(笑




ビル壊しちゃった。



だが、その強大な力を目の当たりにして、佐天さんはあまりの違いに差別を感じてしまいます。


「思い」だけじゃ駄目なんだ・・・。
きっとそう思ってしまったに違いないでしょうね。


これまで、レベル0でも自分に出来ることを!と思って、第1話でもそれなりの活躍をした佐天さんでしたが、美琴は先輩だから仕方ないと思っていても、黒子は同い年・・・。ここまでの「違い」を見せられては・・・ね。
なまじ正義感が強い、そして黒子と美琴と近しい存在だから、「禁じ手」に手を伸ばしてしまう。


アニメでは少しポジティブ過ぎる感じだった佐天さんだったので、レベルアッパーに手を出すのが不自然に見えないか心配しましたが、なかなかどうして「本屋さん」は頑張って佐天さんの「移り変わり」を描いたと思います。



そして来週。

とうとう佐天、力の前に墜つ・・・。