亜美の親父さん、いいキャラだな〜〜〜。


今回は亜美メインというよりも、亜美の親父メインって感じでしたね。



JKとスマイルがミステリーサークルを作ってたことは、食堂でのシーンの長靴についた泥で早々に分かりましたね。


今回、そのミステリーサークル騒動の結末からの、マヤ・亜美・亜美の親父さんのそれぞれの心情が出た、最後のシーンが「すべて」でしたね。


マヤは、前回、文明の「真実」を目の当たりにして一刻も早く鍵を見つけて世界を救いたい・・・。そして、文明と自分の境遇が似ていたことから、彼の力になりたいという想いを強くした直後だけに、いかに自分のためにやってくれた行為とはいえ、一刻も争う時に・・・という気持ちが思わず出てしまった。


亜美は、親父のやったことを咎めるのは自分の役目。それをマヤから言われて「自分が言うのは良いけど、他人から親を悪く言われるのは腹が立つ」の法則発動(笑。


しかし亜美の親父は、マヤを叩いたことをマヤに謝れと言う。亜美が親父の威厳を守ってくれたことはうれしいが、それに甘えるのは親として間違っている。他人に手を上げたことを戒めることこそ親の威厳。それと亜美がマヤの抱えていた父親のことを言ったことに対しても怒ったんでしょうね。


亜美は、自分の親を守ったはずなのに、それを咎められるのは混乱したでしょうね。
走り出す気持ち、よく分かります。



この3人、誰も悪いことはしてないんですよね。
それだけにあの状況はとてもいたたまれませんでした。



でも、こういう人の気持ちを描くって良いですよね。
うん、面白いです。

さぁ、マヤと亜美は仲直りできるのか?
この2人の仲を取り持つのはこずえか?文明か?それとも・・・。