まさかの3話構成!!



しかも今回の話は原作1話(19P)分しかないのに、オリジナル話で膨らませてました。





まぁ、シトロンはおまけ漫画で設定として存在してたわけですが、そのおまけ漫画の内容を生かしておらず、しかも本筋とのリンクもあまりしておらず、あの親衛隊のくだりは



アニメスタッフの異常なるエルシィ推し!



の賜物以外の何物でもないなと(笑。




エルシィを泣かせたいがために作った場面としか言い様がない・・・(汗。



シトロンの話は、初めは普段のかのんのように目立たない感じだったのが、髪を切って、メガネを外して人気が出たというものだったんです。


この設定を生かして、例えば



そうしたイメージチェンジにより、人気が出て、自分という存在が認識されて、ようやく自分に自信が持てるようになったと感じる一方で、自分が人気が出たことにより、グループは解散することになり、今まで良好だったグループの仲が悪くなり、そして一方的に嫌われ、自分という存在を認識してもらった代償も払うことになり、存在感を持って良いのか悪いのか悩みながらアイドルを続けている




このような話であれば、シトロンの話も本筋とリンクしたのではないかと思います。




とはいえ、わずかな空き時間に桂馬に会いたくて呼び出した話は、クライマックスの展開に色を添え、ひいてはアニメでは描かれるか不明ですが、今現在の原作の展開に効果的な描写であったと言えます。



「THEアイドルの恋」という感じで、桂馬に対してゾッコンなかのんが可愛かったです。



そして、臨海ホールのライブを抜け出したのも、皆のかのんではなく、桂馬だけのかのんになりたいという想いが強くなった?という印象を与え、ラブストーリーとしてかなりドラマティックな展開になりましたね。



さて、桂馬はかのんに対してどうアプローチして、エンディングを迎えるのでしょうか?



桂馬がかのんの「谷間見せ」で、駆け魂退治そっちのけでかのんとの恋の逃避行を演じるとか・・・有り得ないですけど(汗)、そんなアニメオリジナル展開で、エルシィが親衛隊の皆さんを裏切るな!!とかのんを一喝するとか・・・・、




ないかな?(笑




いや、エルシィ推しが過多なアニメスタッフなら!!(爆