子どもの気持ち





叔父の気持ち





親の気持ち




大吉の「初めての父親」の一日を追った形の2話。
大吉サイドとりんサイドを見せる構成に、それぞれの事情を垣間見る形で、



保育士である私は、考えさせられましたよ。



常に双方のことを思いながら、保育してるつもりだけど、どちらかというと子ども寄りに考えてしまう。
はたまた、保育士側の事情で考えてしまう。
親の気持ちもちゃんと汲まないとなぁ〜。まぁ、緊急一時保育であれば、その事情は分かっているから、
大吉を非難することはまずないんだけどね。


でも、やっぱり子育て大変だからそのまま保育園に預けちゃえって消えちゃう人もいなくはない・・・。
大吉もそういうこと、ふと思ってしまう瞬間って、来ちゃうのかな?

いや、りんの母親・正子さんの本当の気持ちを察しようとすることができるのだから、そんなことはないと信じたい。


しかし、りんの「叔母さん」ぶりがほほえましい。
だけど、6歳でもおねしょしちゃう・・・(笑。



あれは、心を許した証拠・・・かな?


現実的には今の生活に疲れたために気が緩んだって感じかもしれないけどね。
おそらく前者を意識した演出だと思いますが、6歳でおねしょ・・・今までなかったのに・・・というのは、
ちょっと気にしたい事実ではあるんですけどね。