4人の部外者、4人の当事者の巻



しかし、これほど最終回を意識しないで製作した作品も珍しいんじゃないかな?(笑
今回の話は、終わりというより「始まり」でしたからね。
匡平と阿幾が昔を懐かしみ、そして袂を分かち、日々乃さんと匡平は晴れて恋人同士になって・・・。



だって、EDバックも明らかに



第十四話



のものが流れてましたよ?(汗



まひるが電車に乗って村に帰っているシーンとか、なんか今まで出てきてなかったメガネの人(久羽子じゃないよね?もっとシャープな感じだったし)が出てきたりとか・・・



そして、ラストカットの匡平と玖吼理のシーンでしょ?
あれって、いわば2期のラストシーンじゃない?って感じだし。


でも、「to be next story」とあったので、2期製作は決まっている・・・というか、初めから分割2クールだったんでしょうね。


匡平も、詩緒も、日々乃も、阿幾も、それぞれが「部外者」であったけど、この十三話でそれぞれが「当事者」となったという話だったかと思います。



しかし、日々乃さんの「母性」はすごいな。まぁ、その象徴があの乳でもあるんだけどww
匡平も詩緒も、日々乃さんの母性に救われ・・・。


もう・・・



実母が嫉妬に狂い、ラスボス化してもなんら不思議ないぞ!!(爆



それほどまでに日々乃さんはデカい!!



いや・・・、乳もそうだけど、人間がって話ねw



でも、ここまで潔くまとめずに1クール終えたんだから、きっちり物語を終わらせてほしいですね。
といっても、まだ原作続いているから2クールでも収まりきれない危険はありますが(汗。


キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
すぐ来るであろう2期、期待しております!!