正月にこの話はキツい・・・(汗


全国大会編で、もっと熱く爽やかな展開かと思いきや・・・



新じいちゃんの亡くなるまでの軌跡とは・・・



これまで明かされたじいちゃんの死では、なんで新がかるたを辞めたのか疑問が残ったのですが、今回で納得しました。



あれは、辞めるわ・・・。



じいちゃんの今まで見たこともない姿を見て、そしてそれを受け入れたのに、じいちゃんから大会に行けと言われたものの、痴呆で、且つ発作で倒れたこともある、そこで目を離すということがいかに危険かということを分かっていながら、我欲のため大会に行き、優勝して少しでもじいちゃんを喜ばせる、それが痴呆にとっても良いと思ったのに、自分が目を離さしたがために亡くなった・・・。


だけど、千早の熱い思い、そして太一と千早のかるたをしている姿を見て、再びかるたをする決意を固める・・・。


今回は、新回だったんですね。



それによって、犠牲となった机君の初勝利・・・(汗



机君の初勝利・・・、劇的に描いてほしかったよ(涙。
自分の口から語るだけなんて・・・。


しかし、この1年生での団体戦をこれしか描かないというのには驚きました。
一応予選は4人ですべて戦い、予選は突破。決勝Tで王者(?)富士崎に敗れたんですね。


千早不在で奮闘する4人の姿・・・見たかったよ。
来週、やってくれるのかな?それとも個人戦を描くのかな?


でも、かなちゃんのお母さん・・・女帝より顧問ぽくてワロタ。
ってか、あの場にいて良かったの?(汗