う〜ん、今回はいかにもサブライターが書きましたっていう話になってしまいましたね。

単体のエピソードとしては悪くないんですが、


「そのこと、先生に教えられて、今も覚えていて感謝もしているのに・・・




序盤のヒロム、全然教えが生きてないじゃん




って、話です(汗。


単に「ツンデレ」では済まされないほどの、『欠落』または『無知』ぶりでしたよ?あの頃のヒロムは。


『無知』だったからこそ、インプットされて『成長』してきた。それが今のヒロムだと思ったのに、以前に
『インストール』されていたのに、序盤それが活かされてないというのは、やはりいかがなものかといった印象を与えてしまいます。

細かいところ(ニックの方向音痴で、ベーラン逆走り)とか出来ているのに、肝心なところが出来てないっていうのが、その単体話優先、ライブ感優先な東映らしさといったところかな?


ワタアメロイドの造型は秀逸でしたね〜。
綿あめが出来るところをハットにする発想なんか素敵ですよね〜。

でも、今回の作戦もエンターさんらしかぬ非効率なものだったのも、サブライターらしさ・・・でも、ESCさんの教えから「楽しむ」こと重視だったとはいえますけどね。


しかし、一番笑ったのが、先生が教師辞めて大道芸を広めるために世界を旅するということ・・・



無謀すぎるwwwww