見返して分かったんだけど、あの「仮装大賞」の得点ボードって、骨なんだね。
あばら骨もあって、あそこがデーボス様の体内であることが分かるよ。



ということで、まだ人間の感情が「満タン」になっていないものの、デーボス様を強制的に復活させたカオスの旦那。
恐竜時代を絶滅させた時のデーボス様に、人間の感情を加えることでさらにパワーアップする。としていただけに、今のデーボス様の姿は恐竜時代での姿・・・。これに人間の感情が「満タン」になった時、より凶暴、もしくはきわめて理知的な姿になるのではなかろうか?人間の感情って、理性・知性を加えるってことだと思うんでね。


さて、今回の話で一番のポイントは、


アミィの嫉妬


ではなかったかと思います。


何故、こんなところで今まで伏線めいたものもなかったのに・・・と誰しもが思ったことでしょう。
私も思いました。
でも、三条さんのことですから、これが伏線となるのは間違いないと思ったのです。


今回のフォーマットですが、普通なら


気が弱い弥生。

だけど、キングに信じてもらった。

キングは憧れの存在。

そのキングの信頼を「力」に、侵入してきたコンピューターウイルスンも撃退。

プレズオンも出撃。

デーボス様撃退。

大団円。


という流れになるはずです。



だけど、


あそこまで憧れ・・・いや恋している存在のキングに信頼されてることを自覚しても「力」にならなかった。


この点も、アミィの嫉妬と同様に不可解に思ったのです。



そこで導き出したのが、


弥生の不安分子の象徴がアミィ。


ということ。


あくまで象徴なので、アミィの存在が原因ということではありません。
要するに・・・、

キョウリュウジャー全員の信頼を得られてこそ!

ということなんですよね。


アミィが嫉妬というか、違和感を持ったという描写こそ、弥生が本来持っている力・・・ブレイブを発揮出来ない要素だということです。
アミィ自体も、キングのことが好き(LIKEではなくLOVE)ということではないらしい。と、マジマジとキングを観察して答えを出しましたよね。


アミィは弥生の「心」に対して、違和感を持って怒ったんじゃないかな?
キングばかりに目が行っていることが、力を発揮できなかった原因・・・。次回はそう落とし込んでくるのかな?って思いました。


一途なことは良いけれど、「戦隊」としてはその行為はマイナスに働く。
プレズオンは冷静な性格とキングは言ってましたよね。プレズオンも、弥生があまりにもキングにしか目を向けてないことを察して、動かなかったんじゃないかな?


あくまでも「戦隊」。
そこを強調するがためのアミィの嫉妬と王道フォーマットの組み換えではないかと予想しました。


まぁ、これは考え過ぎで、アミィは単に


弥生の『女子力』に嫉妬してた。


でも全然ありですけどねwww


しかし、ウイルスンは本当に厄介な相手ですね〜。
映画泥棒なコンピューターウイルスンのような存在も生み出すこともできれば、ラッキューの存在意義である復元水の繁殖も出来るとか、幹部よりも優秀な存在だよw

今回のように、デーボスの細胞から生まれるデーボ・モンスターですから、厄介な敵をこれでもかと復活させるということも今後やっていいかもしれませんね。
着ぐるみ製作代、浮きますしwww


あっ、そういえば今回って、ゴレンジャーの最終回に良く似てましたよね。

黒十字城は、総統だった。⇒氷結城は、デーボスだった。
ゴールデン大将軍が命を賭して、敵の基地を追跡⇒ウイルスンが自分の身体から作った分身を敵の基地へ侵入

それだけに、最終回フォーマットにも近い内容でした。



さて、次回はいよいよ最終回!!(違
デーボスと進化したプレズオン・・・からの新カミツキ合体ロボとの決戦!!