トリン、「モテ男」じゃなくなって(ぇ)「超古代遺跡の研究者」という『最後の砦』のイアンがせっかく「ついに突き止めたぞ!」って言ったのに、いきなり





「その通りだ!イアン」って…(汗





イアンの努力、台無し(涙。



残る秘石は4つ。これからその4つを捜索する短期シリーズとなりそう??
デーボス軍も、その秘石に目をつけ、キョウリュウジャーを「見張る」ために、カオス様はラッキューロに命令。


何故、ラッキューロ??


ああ、


奴、「密偵」だったね!




全然、密偵らしく「隠密行動」してないけど(汗



今回も堂々とキョウリュウジャーの前に出てきてたしw
おかげでミニティラを「隠密行動」させる原因になったしww

どんなテレコ現象だよ!!

そのラッキューロ。モンスター作りは苦手なようで、前にいたモンスターならイメージしやすいと「節約」に走りますwwデーボ・モンスターって、何気に「使い回し」多いよね。元の設定がそうだから、変に苦肉の策っぽくならないから素敵。


そんな短期シリーズですが、相俟って「日常エピソード」も兼ねております。
今回は、アミィ回と思わせてのソウジ回でした。


スティメロの秘石を持っていた光彦は、財閥の御曹司でアミィのことが好き。
そんな権力と恋の駆け引き話を担当するのがソウジとは…。


イアン・・・(汗


何気にソウジは、勝山さんの存在もあって「色恋沙汰」担当のイメージがありますよね。
今回は他人の恋路話ですが、自分は朴念仁なのに他人に対してはよく状況が見えているというのも面白いです。また、光彦が恋のライバルとしてソウジを指名した…今後の展開、どうするんですかね?
まぁ、勝山さんと違って、今回限りだとは思いますが(汗。


光彦を演じるのは、とりぴーの息子・石井智也さん。
なかなか濃いDNAですね。まぁ、チュートリアルの福田にも似てますがw


そんな光彦ですが、ソウジの前では「ツンデレ」で、助けてもらったお礼をソウジにせずにアミィにする。
アミィに渡す決定打が、アミィの「スカート、ひらり」…じゃなくて、変身したこと…で良いのかな?
その前でもアミィの強さに、唖然とするシーンありましたよね。
自分自身の強さを磨かないことには、アミィに好かれない。ソウジにも勝てないと思ったのかな?
プラス、あんな怪物と戦っているということが分かって、そこで協力しないのはさすがに「世界の中心に立つ男」の名折れになる??

となれば、その財力を使って、秘石発掘の手助けをするという展開もあっていいかも?


ドゴルドは、エンドルフから得た力を試した節がありますね。
ゴールドは圧倒出来た。レッドカーニバルとは互角、と言った感じか。
でも、エンドルフを取り込んだことはカオスの旦那には内緒…か。
その辺も、仲間割れの引き金になるのかな?
いや、カオスのことだから、カーニバルと互角に渡り合えるという事で容認するかも?


しかし、このカーニバル。嫌な予感が的中しそうな悪寒ですね。
今日のバトルにおいても、「もうレッド1人で良いんじゃね?」状態でした。
ゾーリ魔が出てこなかったから余計に他のメンバーがやることなかった。
巨大戦も短かったし、全体的に「節約」回でしたねw

カーニバルの使い方は、今後の課題になりますね〜。
玩具は音声いっぱい入ってて楽しいんですけどね。


さて、次回はいよいよノッさん、優子に正体バレ???