依田さんが役者として出演の第5話。

切手が人気と言うのも時代ですね〜。今の時代なら何になるのかな?
トレーディングカードとか??

依田さんが悪者かと思いきや、濡れ衣を着せられる方とか、結構トリッキーw
しかし、人間が犯人の時は派手なアクションがないし、カタルシスウェーブで解決するから
物語としてのカタルシスが少ないのが難点だな〜。
あと、ニックは子どもを囮に使うとか、相変わらず地球人を何だと思ってるんだ!!w

第6話はなんと大地康雄さんと阿知波悟美さんがゲスト出演。
マシンマンは今にすると結構驚くキャスティングしてますね。
時代を先取ってたな〜。しかし、胡散臭い夫婦だったw


今回は親子の絆を断つというテンタクルの作戦。
その作戦はいちいち幸せそうな家族の写真から、変装。そして生みの親と育ての親の偽写真を撮って子どもに見せるという手の凝り様と裏腹にせこい作戦w
でも、生みの親と育ての親がいるなんてこと、そんな悪の作戦として使う事の方が怖い。
実際あってなんらおかしく無いシチュエーションなだけに。

しかし、この方法で世界中の子どもを不幸にさせるには気が遠くなるような話だ・・・(汗。


終始、大地さんの過剰な演技で引っ張ってた6話でしたw