相変わらずゲストが豪華なマシンマン。


この第9話・第10話は、

青空球児師匠、B&Bの島田洋八師匠(藤井洋八)、イデ隊員でお馴染みの二瓶正也さん。

が出演。

球児師匠と二瓶さんは、心の隙をテンタクルに突かれ悪に加担してしまった人間役。
洋八師匠は、テンタクルのアンドロイド役でした。

この2話でのマシンマンは、これまでよりも苦戦しました。
だんだんアクションも派手に激しくなって面白かったです。

しかし、週刊ヒットの編集長はもう今の時点で「カタルシスウェーブ」を受けた方が良いよ(汗。
自分の部下の髭姿を堂々と週刊誌に載せるとか・・・。

そして、印象的だったのが第10話のシンイチくん。
もう彼は超能力があるという前提のお話でした。テンタクルに後付けで能力を持たされたというわけではなく。
また、ナレーションでも君にもあるかもしれないという感じで言っていました。
これって、能力に対しての「夢」を壊さないためなんだな〜と感じました。
始めから、「そうした能力と言うのは嘘なんだ。あるわけないんだ」という大人の考えを子どもに植え付けさせない配慮がなされているんだな〜と感心しました。

うん。子ども番組としてマシンマンは、かなり良質だと思いましたよ。
ちゃんとテンタクルに加担した人間は警察に行くしね。

でも、テンタクルという存在は警察で認識されているのだろうか?