残るところ2014年も残り10数時間となりました。
今年は公私ともに昨年以上に大波乱な一年だったため、ブログの更新も儘ならないところがあり、
長年楽しみにされていた方には申し訳ない形となりすみませんでした。
来年については、明日書きますが、今年以上に大変になりそうです。
ブログの更新も今年以上に儘ならなくなりそうですが、細々と続けていきますので良かったら読んでやってください。


さて、今年も多くの特撮作品を見てきましたが、超独断でベスト5を選んでみました。


まず、次点
「レジェゴジ」
ベスト5の中に入れても良かったんですが、なんか悔しいので次点と言う事にしましたw
まぁ、国産ゴジラも作られると言う事で、これからのゴジラに更なる期待を込めての「次点」です。
「乾杯戦士アフター后
まぁ、純粋に特撮かと言われると違うんですが、アキバレンジャーとは違った切り口でのメタファーな作品で、とても楽しかったです。配役も終わってみると実に豪華で、キングオブコント王者2名にファイナリストも1名。元ヒーロー2名に、ハロプロ1名。本当、上質なコメディーでしたよ。細川監督にはまた特撮ものやってほしいと思ってます。


それでは、第5位
「烈車戦隊トッキュウジャー」

これまでの小林靖子戦隊が好き過ぎて今回のトッキュウジャーが「薄味」に感じてしまったのがこの順位です。
しかし、靖子さんはトッキュウジャーが最後の戦隊執筆になる気持ちで書くとのこと。
最後の「爆弾」を楽しみにしていたいと思います。
個人的には大和屋本や加藤監督の関根さんイジリが大好きだったので、意外に靖子さん以外のところでは評価が高いです。恐竜大決戦ではカーレンジャー以来のコメディー戦隊の期待をしていたのでね。


続いて第4位
「牙狼〜魔戒ノ花〜」

原点回帰をテーマに、初期シリーズからの流れを汲む形で始まった同作。
大河ドラマ的な流れやクロウの扱いに若干の不満はあったものの、1話完結ものとして楽しませてくれました。
それでも、鋼牙やカオル、大河まで「感じられた」内容は初期ファンの心をくすぐる作品でした。
続編も期待大です。


第3位
「仮面ライダー鎧武」
平成1期回帰を合言葉に始まった同作品でしたが、時代が時代だけに想像を超えるものはなかったものの、逆に平成1期って振り切ってたんだな〜と過去作の偉大さを思い知ることが出来ましたw
それでも、いろんな作品とのコラボだったり、戦いのステージがクールごとに変わっていく展開など、常に視聴者側に挑戦していくスタイルは、個人的には嫌いじゃなかったです。
外伝も期待しております。


第2位
「仮面ライダードライブ」
まだ始まって1クールですが、すでに私の心をつかんで離さない同作品。
とにかく泊進ノ介と言うキャラクターに惚れました。ここまで主役に惚れたのはいつ以来だろう?
毎回、キメの変身前のセリフが泣かせます。さすが三条さんです。
でも、そのセリフに応える演技をしている竹内君も、キャリアの浅さを感じさせない、その成長の速さに感服しています。
今後、ドラマ的にもかなり動いてきそうで期待値は天井知らずです!


そして第1位は
「ウルトラマンギンガS」
いやぁ〜、本当に素晴らしかった。確かに諸所で謎な部分や説明不足な点はありましたが、濃厚な全16話でした。個人的には田口監督の回がお気に入りでした。
「ガンQの涙」「君に会うために」は歴代シリーズの中でも大好きな話となりました。
その他でも、特に第9話から後半戦ですね。どの話も良かった。シェパードンがクリスタルクリアバージョンになってしまった「未来への聖剣」も泣きました。おかげで○○○○でソフビゲットしましたよw
3月の劇場版は、この2年後らしいですが、その空白の時間を生める特別編・外伝の製作も期待したいところです。

ランキングに載せられなかった中でも、仮面ライダー大戦、帰ってきたキョウリュウジャー、恐竜大決戦、宇宙刑事NG(これはまだ見てない・・・)、キカイダーリブート、ゴウライガンなど、思い返せば多くの作品が生まれました。これから先の未来でも、日本の誇るヒーローたちを子どもたちに遺せたらいいなと思い、引き続き散財していく覚悟ですw

ヒーローに、未来あれ!!