正直、仮面ライダードライブの集大成とは言えないんだよね。剛とチェイスはサポートに徹してたし、ハート・メディック・ブレン、蛮野絡んでないし。まあ、映画が終わる頃の時期の回で、実はあの一件も私が仕組んだことって蛮野言いそうな伏線はTVに散りばめてあるけどね。












TVシリーズの1ミニッツストーリーも、ミスリードに使うとか、本当手の込んだことやってたなという今回の劇場版。
だーりおの泣きの演技と古葉さんに詰め寄った演技も迫力あった。何気に今回の映画は、女優・内田理央の成長の証だった気がします。


刑事もの(組織絡み)、バディもの、親子もの、本当にモリモリに盛って、且つ「仕掛け」も仕掛けるという、今までの仮面ライダーの劇場版でも、内容且つ出来も良い作品だったかと思います。

まぁ、ツイートしたように、いくつかの「もやもや」は残るんですけどねw

あっ、あとはチェイスのシグナルバイクで変身をためらい止めた理由がいまいち分かりませんでした。
後のチェイサーマッハがあったから・・・なんて理由は無粋ですが、チェイスの託した想いを考えるなら、進ノ介がチェイサーに変身しても良かった気がします。


本当、お薦めの映画です。
早くBD、手元に欲しいです。