始まりました!ルパパト

1話の感想書かないで、2話の感想から書くというトリッキーな形になってしまいましたが…w

ツイッターでちょこちょこ書いてるので、改めてブログで書くことあまりないんですが、今回はこの事を書きたくて、改めてブログで書きます。



国際警察がギャングラーを殺してOKという許可が出てる所。


今回はギャングラー一人消す事が出来て良しとすると、1号が引いたのもなんか違和感。


まず、警察ならいかに異世界人とはいえ、消すってどうなの?

単独の凶悪犯ならそれもありだけど、ギャングラーという組織という事が分かっているんだから、確保〜取調で情報を得る必要大いにあるでしょ!

今までの警察モチーフの戦隊は、その辺慎重に設定を作ってきたはずです。
タイムレンジャーは、瞬間冷凍で拘束。
デカレンジャーは、裁判所の判決でデリートの許可を与えられる。

それが今回、消す事が出来て良しですからね。
いやいや、それよりもっとギャングラーの情報とか、ルパンレンジャーの情報を得る為に生かす方が何かと良いし、何より殺してOKって許可を与えられるって、ちょっと怖いですよね?
今までギャングラーに対抗する力がなかったとはいえ、逆に力を得たからこそ、今まで分からなかった事に切り込む事が出来るじゃないですか。
あれじゃ、力を得て喜ぶ子どもとさほど変わらないですよ。
底知れぬ力に恐れを抱く、ぐらいの描写は欲しかったな〜。

パトレンジャーがそれをしない、或いはパトレンジャーにさせないのは、何か意味があるのか?

上層部はギャングラーを消さなければならない知られちゃいけない事情とかあるのかも…。国際警察の闇に切り込むパトレンジャー。

警察とは、正義とは何かと悩むパトレンジャーの姿が思い浮かびます。


てか、そういう展開、お待ちしてます!w