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ウルトラマンX

劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン 【感想】

いやぁ〜、面白かった!!
話としては正直、単純明快、今までにも数多くあったような話なんですが、やはり「見せ方」「撮り方」って大事なんだな〜と思った次第です。

26日には大地の舞台挨拶回をまた見に行きます。
ツイッターでつぶやいた感想以外で、新たな発見等ありましたら追記にします。

以下、13日に見終わった直後の興奮冷めやらぬつぶやきをどーぞ!!



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新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第22話 「虹の大地」





















一応、怪獣と「共に生きる」ということを、最後に果たした形の最終回にもなりましたし、うまく結実させたなという印象の最終回。
でも、やはり・・・なんというか、



まだ見たい!!



よね〜。
これまでとてもバラエティー豊かにやってきて、且つ統一感はなくしていない出来に、今回のシリーズは過去のシリーズの中でもトップクラスに好きになりましたから。

今度の特撮は爆発だ!での小林先生への質問でも書きましたけど、グルマン博士の謎だったり、オペレーターコンビのメインとかも見たかったし、ハヤトも結局自身のメインと言う話はなかったわけで。

もっともっと、その深い懐を覗きたかったです。


しかし、本当にウルトラマンXという作品を見ることが出来て良かった。


春の映画も本当に楽しみです。
とりあえず、キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!続きを読む

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第21話 「美しき終焉」













いやぁ〜、アベ監督が嫉妬したというのも納得。
とにかく緊迫感がすごかった。

美しき終焉というと、神木隊長を演じる神尾さんが演じた仮面ライダーオーズのドクター真木を連想してしまう。
ドクター真木の思想とこのサブタイトルは似てる・・・。

北太平洋での海戦は、懐かしき板野サーカスを思い出しました。


しかし、あのグリーザの笑い声(?)は、トラウマレベルの破壊力あると思う。


ギンガSのラス前も緊迫感あったけど、今回の比ではないな。
やはりグリーザの描き方が素晴らしい。ガタノゾーアといい勝負。
虚空怪獣の名らしく、全ての攻撃を無にしてしまうかのような「いなす」グリーザ。
それは無邪気に遊ぶ子どものようでもある。

「今できること、やるべきこと」

しっかり先週の話を踏襲してるところも素晴らしい。


そして、相討ち覚悟のエックスのエクシードエクスフラッシュで消えるエックス、爆発するグリーザ。
そこに遺されたのは、エックスのカラータイマー。
衝撃の引きですね。しぼんだ新マンぐらいの衝撃。

加えて、エクスラッガーを手にエックスとユナイトしたかのようなアスナの予告の姿。
あれは何を意味しているのか。
ワタルとマモルは死んでしまったのか?
最終回!!どんな結末が待っているのか?楽しみです!!

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第20話 「絆-Unite-」











ネクサスでは、これがやりたかったんだ!!というより、視聴者・ファンが望んでいたことをやった。。。
というべきなのかな?
ライダーでは、誰もが変身できる・・・的な試みって555でやりましたけど、ウルトラでは初の試みだったネクサス。受け継がれる条件さえ合えば、誰だって変身できる。どんどん広がる設定だっただけに、やっぱり残念だったな〜。

副隊長の大ピンチのシーン、音楽も相俟って緊迫感あったな〜。


処分を求める副隊長。
確かにレスキューの世界では、要救助者に身内がいたら二の次三の次だからね。
自分の身内を助ける行為は、副隊長という職位にいる人間がしては示しがつかないというのも分かる。
それ考えると、隊長の娘さんの結婚式の回も、あれで正解だったのかな〜。
でも、あれはやっぱりちょっと釈然としない思いが・・・。


「副隊長」
「ベムラー」
「川久保さん」
「西新宿」

ネクサス、Nプロジェクトを知っている方には、堪えられないキーセンテンス。
そこにはきっとこれは外したくないという想いがあったんだろうな〜。



私は何気に副隊長の


『やるべきことがある。』『出来ることがある。』

そんな確信だけ抱えてた気がする。

ウルトラマンになるって、その使命を背負うことなのかもしれない。

でもそれは・・・


人として、生きることも同じね。



このセリフにグッときました。
人は生まれながらにして、意味があり、使命がある。
「やるべきこと」「できること」
それがあるから、この世に生まれてきた。
だからこそ、その命を粗末に扱ってはならない。
そして、その命を世代世代に受け継がなくてはいけない。
それが人の「使命」。


人は誰もがウルトラマン。
その意味を解いてくれたのが、ネクサスという作品だったと思います。
ああ、ネクサスは本当深い。本当尊い。


小林弘利さんはオリジナルネクサスを書いていないのに、その魂を受け継ぐ脚本を書いてくれました。
本当に嬉しいことです。


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新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第19話 「共に生きる」











もうツイッターにつぶやいた内容以外の感想は野暮になるって感じなんですが。
だって、M1号だからこそだし、アスナだからこそという今回の話以外に何を語るって言うんですか!!

本当、綺麗ごとな話なんだけど、綺麗ごとだけではない。いや、むしろ人間の本質に問いただした話で、本当にアスナほどの気持ちを皆、持てるか?子どもたちよ、本当に自分と「違う」ものを友として、仲間として迎えられるか?ということを真に迫った話だったと思うんですよ。


そういう覚悟がない人が、同性愛者は異常人間と言うんですよ。
覚悟という言葉を背負えない人は、議員さんになってほしくないですね。



私の働いている職場も、多様性を受け入れる体制を作り、研修も重ねています。
中には、その覚悟がつき切らない従業員もいることでしょう。
みんながみんな、アスナや大地みたいに覚悟決められるとも限りません。
だけど、今そこにある現実、それとどう向き合うか。
それが大切なんだと思います。

「理想があるなら、まず恐れず、その第一歩を踏み出す」

グルマン博士の言葉、響きました。
私の働いている職場も、まさにその姿勢で「新しい当たり前」を作ろうとしているので。


本当、今回の話は子どもはもちろん、大人にも見てほしい内容です。
本当、三浦有為子さん、良い本をありがとうございます。



さて、次回はいよいよネクサス回。
SUPERてれびくんにも、詳しい内容は載っていませんでした。
発売日を分かってて、サプライズを伏せた内容になっていると信じたい。

副隊長と副隊長


それがファンの願いです。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第18話 「ワタルの恋」







菜々子の大塚千弘さんって、長澤まさみさんと一緒に「ザ・ピーナッツ」してた方だったんですね。
しかも、最近鈴木浩介さんとご結婚されたとか。なんか、月日流れるのって早いですね(汗。

ということで、今回はなんというか、結構「??」な話ではあったんですけど、色々な恋の形、そして恋とは移りゆくものということを理解していると、なんか理解できてしまう・・・そんな感想です。


いや、恋とは移りゆくもの・・・。だから、惑わず行けよ、行けばわかるさコノヤロー!!的な感じで、この辺は実に女性らしい脚本というべきなのでしょうか?ロマンチックなムー自身の特異体質による悲恋で幕を閉じるかと思いきや、自らエックスをフるしね(汗。


うん、やっぱりなんとも不思議な回でした。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第17話 「ともだちは怪獣」























「赤いお化け」って、あながち間違ってないんだろうな。
ピグモンって、完全に「座敷童」だもんね。今回の話の顛末は、完全にそう。

しかし、さくらちゃん。ピグモンの名前は聞いて理解できたのに、他のことは分からないと言う謎・・・。
それなら、ありがちだけど自分で名前付けちゃう形の方が良かったかな?
あれじゃあ、ピグモンの言葉理解できてるのに・・・とか、まぁ、また話の矛先がずれちゃう感じにもなるけど、やっぱり愛称つけて対応の方が良かった気がする。せっかくゼロが「モロボシ君」ってつけた前例もあるわけだしw


まぁ、でも、今回の話もウルトラマンエックスのテーマである「怪獣と共存」を真っ向から捉えた話であり、引いては差別問題にも繋がる話でした。


見た目、言語、理解しようとせず、自分たちと違うからすぐ排除しようとする。


かといって、昨今の難民問題からのテロのこともありますし、かなり難しい問題ではあるんですがね。


それでも、自分が何と思われ様とも、人間を守ろうとした、守ったピグモンの行動っていうのはリスペクトに値するし、見習うべき点ですよね。
何はともあれ、行動です。行動こそが力です。

諸所気になる点はあった今回でしたが、行動する勇気。そして、「人間とも友達になれる優しさこそ力」と言う、最後の怪獣ラボのエックスのピグモン評が、全てを物語っていた話だと思います。

さて、次回はいよいよワタルにスポットが当たる!!

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第16話 「激撮!Xio密着24時」

























いやぁ〜〜〜、個人的にはXの中で一番好きかもしれないし、現時点で一番の傑作かもしれん。
とにかくパロディーとしての完成度が半端ない。
リアリティーある特撮を撮らせたら、日本で田口監督の右に出る者はいないと思う。
お天気カメラとか、煽りの絵とか、ケムール人、セミ女が正体表すところとか、グビラ登場シーンとか、田口エッセンスてんこ盛りで本当に楽しかった。

小ネタとしては、グビラの三枚おろしと、インタビュアー【ディレクター】のハヤタの変身ポーズ、そしてダダの「顔、変えんな」。イイですね。


しかし、劇中では2人の娘のよき母な副隊長も、中の人は離婚されたとツイッターで告白されて、現実と虚構の間を見た思いです・・・。


でも、ちょっと思ったんですけど、デバイザーから流れるXの声って、外側には聞こえない体なのかな?
劇中で流れたのはあくまでも分かりやすさ、ですよね?本当は、大地の脳に語りかけてる感じ、でいいのかな?

ケムール人の声って、いつもちゃんと当ててるのかな?今回も外島さんの名前がクレジットされてたけど。
いつもありものを使ってても良いぐらいに思うけどw


と、単体で楽しむだけの回かと思いきや、ちゃんとダークサンダーエナジーのことにも触れて・・・。
ダダの言う情報筋って、流れから言うとマーキンド星人??グア軍団に入り損ねた地球に残る残党とかかな?


ああ、12月でエックスが終わってしまうとか、本当信じられない。
もっともっと見たいな〜。エックスの2期はやるとしたら、XX(ダブルエックス)??
なんか妖しいお姉さんとか出てきそうw
その時は、我らが深華さんをキャスティングしてくださいww
そろそろまつりさんも坂本組に混ざっても良い頃だと思うんだけどな〜〜。

次回はピグモンの風船、再び。


追記





新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第15話 「戦士の背中」








































RTの内容
会いたいけど、どこにいるか分からない大地。
近くに、会おうと思えば会える場所にいるのに会わない隊長。
その対比について。









フィクションとしては、父親の仕事を理解して、最後父親が来ることを待って、腕を組んでバージンロードを歩いたという締めくくりで綺麗に〆てすごく良かったけど、「リアル」で考えた場合、やはり神木隊長の古い体質というのは今の時代にはそぐわないと考えます。
仕事を家庭に持ち込まず、オンオフを使い分けられるフレキシブルな上司こそ、今、ロールモデルとして描いてほしいですね。そして、それを子どもたちに見せて、多様な価値観を持たせていってほしいです。

まぁ、こういったことをバラエティーで言うとつまらなくなるんですけど、ドラマはやはり時代に即してほしいと思ってしまいます。


隊長としても父親としても成し遂げ、しかもカッコ良く見せるとしたら、今回の様になるのかなと思うので否定はしませんけどね。それでも、父親をしっかり理解している娘に救われた結果だし、隊長のカッコ良さだけでなく、娘や部下の優しさを視聴者が感じてくれたら嬉しいですね。











名作と感じた今回の話だからこそ、あえての提言でした。

新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX  第14話 「光る大空、繋がる大地」









今回の脚本を担当した林先生の裏話は、上にリンクが載ってる「特撮は爆発だ!」のアーカイブを是非ご覧ください。
可哀想なマーキンド星人は、ナックル星人ヴァンデロと電話で話していた相手だった・・・とかね。


しかし、クロスオーバーとはいえ、堂々と自分はウルトラマンです。ウルトラマンは仲間ですと人間に対し言える時代になったのだな〜と、ほのぼのしたXio基地でのXioの面々とヒカルの会話を感慨深く見ました。

これも、メビウスの功績なんだよな〜。五十嵐君、いつか復活してほしい・・・。


ルイルイとマモルのウルトラマンのデータ取らせてって、ネクサスではすごく重いシーンだったのにね。
エックスって、割と重そうなウルトラ的テーマをうま〜く軽くしてると思う。重たいテーマだから、重苦しくやればいいと言うわけでもない。かといってあまり軽く扱ってもテーマが形骸化されてしまう。エックスはその微妙なラインをうまく料理していると思います。それもシリーズの積み重ねがあるからなんですよね〜。

大地の理想を語るシーン、ヒカルとショウ・・・ギンガ・ギンガSの世界では実現させているからこそ、あのシーンは、「大地、お前も出来るよ」とヒカルやショウの気持ちになって視聴者も大地のことを応援したくなるシーンでした。
しかし、その例としてセブンのカプセル怪獣も出すとはね。






たまには、セブンガーの事も思い出してあげてください(汗






でも、サイバーゴモラ召喚のところでワンダバというのもなかなか「おつ」でしたね。
出撃シーンは出撃シーンですもんね。


また、全員ちゃんと自分の持ち場で活躍してるというのも良かったです。
ここは林先生のこだわり。さすがです!!

副隊長は何もしてなかったよね?という突っ込みは、この際受け付けませんw


そして、グア軍団の仲間意識も良かった。けど、それならマーキンド星人も仲間に入れてあげれば良かったのに。本当独り蚊帳の外だったマーキンド星人、可哀想。


まぁ、ぐア・スペクター化した3兄弟も、グア・スペクターたる強さを見せることなく、ギンガビクトリーとエクシードXの前に完全敗北した姿は「やった!!」という歓喜より、完膚なきまでに叩きのめされた哀れさを感じるものがありましたけどね(汗。




さて、総集編を挟んだ次回は、待望の神木隊長メイン!!
おまけに山崎さんこと平田薫嬢も登場!!
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