nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!

アニメ・特撮を中心に書いた俺のブログが、荒れるぜ!!止めてみな(爆)

刀語

刀語 第十二話 「炎刀・銃」 

十話、十一話を見逃したので、ついていけないかな?と思ったんですが、最終回は最終回として楽しく・・・いや、感慨深く見させていただきました。



もう最後の来宮さんのナレーションがすべてです。


それ以上語ることがないといった感じでした。


とがめが死ななければ、七花は覚醒、変体刀・虚刀流「七花」になれなかったでしょうし、とがめが死なずしてもおそらく尾張幕府を倒すことは出来たでしょうが、そうなるととがめは七花を殺さなくてはいけない・・・。



すべては四季崎の手の中で決まっていたこと。


そんな中でも生きていた


その事実こそが美しい。
振り返っての今までのキャラクターが出てきた時に、どんな哀れな死に方をした「まにわに」たちも自分の、自分たちの信念のもとに生きていたな~と感じました。


ただ、七花と否定姫が一緒に旅をするというのは正直う~~んと思ったんですがね。
お互い、お互いの「痛み」を知る人者同士だから、一緒に旅を続ける・・・のでしょうが、否定姫のこれまでの所業を見るとね・・・。


ただ、右衛門左衛門は否定姫が生きていてくれることが出来て、七花に切られる意味があったということですし、まさに裏表の関係ではあったんですよね。


右衛門左衛門の仮面を否定姫が身につけている。
これだけでも救われた思いもしました。


西尾維新らしい言葉遊び、言葉の使い方も楽しく、
各キャラクターが魅力的だった「刀語」。



最後はスカッといくカタルシスを得たとは言えませんが、とがめと七花の紀行譚としてとても楽しめました。


キャスト・スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!

刀語 第九話 「王刀・鋸」

とがめ、誤解と嫉妬の上塗り


鴛鴦の最期




看板娘です♪




ああ、鴛鴦さん・・・。
もっとあのカラダ、あの衣装・・・見たかった。




しかし、汽口慚愧は七花に恋してたの?恋をしてたけど、鋸の毒のせいで体裁を守っていたということ?



単にとがめの誤解だと思うけど…。




しかし、今回はとがめ!とがめ!!とがめ!!!でしたね。

嫉妬するとがめの表情の多彩さに、カメラアングルの多様さ。


いろんな角度からとがめを堪能しました。



勝負は、相手の懐に入った奇策士という名の真骨頂たる「汚ない」策で勝ちを納めましたが、その後ちゃんと勝負をして還付なきまでに慚愧を叩いたわけですが、今まで命を賭した勝負だっただけに物足りなさは否めませんでした。


物足りなさといえばい鴛鴦と右衛門左衛門の勝負も。


鴛鴦を鳳凰並みと評価しながら、奥の手・拳銃で瞬殺…。



最後に蝶々との2ショットが見られ、蝶々は鴛鴦さんの尻に敷かれてはなかったことを確認出来ただけでも良かったです。


でも、蝶々の何処に惚れたんだろう?鴛鴦は。


釣り合い取れてない気が…(笑)



さて、次回はとがめのルーツを探る?


刀語 第八話 「微刀・釵」

海亀なのにモモタロス



否定姫、乳でけぇ



運命は自分で言い張るものだ!




ようやく見ました。




日和号、可愛かったな〜〜。何気にあのフィギュア欲しいと思った(笑


遠藤綾さんだったのか。


少し前の自分と同じ日和号と「人間刀」七花との違いというか、成長を知らしめた回となりましたが、今回はどちらかというと、否定姫ととがめの関係性の方が重きを置いてた気がしましたね。



その否定姫ととがめのやり取りや、日和号と七花との戦いでの七花の台詞など、相変わらずの西尾節。



刀の数と真庭忍軍の数もわずか・・・



確実に噛ませ犬の役割をこなす「まにわに」に明日はあるのか?


それに相変わらず否定姫の目的も、リッキーの胸中も謎・・・。



確実なのは・・・




七花ととがめがバカップルなこと!(笑



本当に最近ムカつくほどのイチャつきぶりだわ。

刀語 第七話 「悪刀・鐚」

今回は十分最終回でも良かったよ・・・。


やはりこの姉弟の話は「七」話でやることに意味があったということなのだろうか。



今回は七実の悲哀に満ちた1時間でした。


初めはひたすら狂気ですらなく、その無感情に人を殺める・・・ゲームさながらに・・・姿は嫌悪感を抱きました。


しかし、戦い以外でとがめと一緒に茶を啜る姿や、戦いの中で語る心情には自分の存在の在り方に様々な葛藤というか錯綜する姿が見えて悲しくなりました。


果たして、とがめが七花をスカウトしなければ、ずっと島で平和に暮らしていたのではないか?
しかし、こうして戦えたことが七実にとって幸せだったかもしれないと思うと、いや、ずっと自分を抑制して長生きすることをしてきたと思うと、そうも思えない・・・。


戦いが終わっても晴れぬこの感じ・・・。



それが人の感情というものですかね?



今回は話が重たかったために、映像では「遊び」が多く見られました。


しかし、ゲームのように人が簡単に倒れる様はより七実の怖さを表現してたとしか思えませんが(笑)


さぁ、ラスボスといって良い七実を倒した七花・とがめ。


この先、どう話を盛り上げるのか・・・少し心配です。


刀語 第6話 「双刀・鎚」

おい!!話の趣旨、変わってるぞ!!



いつから・・・



チェリオ布教作品になったんだ!!(爆



今回はなかなか「萌え」を刺激する女性キャラが多く投入されたなぁ〜。


まにわにで3人。蝦夷で1人。


どのキャラもええわぁ〜〜〜。


狂犬と鴛鴦はかなりのエロキャラデザインでしたし。
カワウソペンギンのおどおどキャラなんか、「敵」キャラとは思えない愛くるしさ。

追記:カワウソは男だそうです・・・orz
追追記:カワウソとペンギンを間違えてたようです(汗)カワウソ、鳳凰に殺されてましたしね・・・。

ってか、鴛鴦出てきましたね!!
でも、婚約者の敵をとるとか思ってなかったな(笑
むしろ、狂犬の方が仲間思いだったし。

狂犬は人間の身体を乗っ取ることが能力か。
ということは、あのグラマラスなお姉さんも狂犬本来の姿じゃないのか。
でも、女武者ばかりを乗っ取ったということは、元から女?


それともエロジジイ?(笑


狂犬に乗っ取られたこなゆきのことを何の迷いもなく「殺していいか?」と聞いた七花に対して「え?」と思いましたが、ちゃんと狂犬の刺青のみを攻撃してこなゆきを助けたのは良かった。



さて、まにわにと七花&とがめ以外にも刀集めしている奴がいる・・・。


それが否定姫ということですね。
さて、否定姫は何の目的で刀を集めているのでしょうか?


次回は結構な山場になりそうですね。

刀語 第五話 「賊刀・鎧」

何?そのセイント星矢(汗


でも、仮面はクジラ(笑



これが賊刀・鎧ときたもんだ。
これを刀と言い切る刀鍛冶・・・刀鍛冶じゃねーよ(爆



とがめ、意外と乳でけぇ〜〜!!



ってか、温泉に浸かってる時のとがめの行為が・・・




山田な件について(爆



ってか、色々と山田過ぎるんだが(汗



マッサージされるとがめ、ガチ山田w



とがめの対鎧の策・・・



正論過ぎて噴いた(笑



しかし、鎧の持ち主・校倉が先手を打ってきた。


決闘・・・


まとも過ぎるが、もちろん校倉には要求があった。



闘技場での商売試合



日本一の剣士との試合なら、金が稼げるから。
しかし、七花が負けたらとがめは校倉の「もの」に・・・(笑。



その決闘を受け、しかも自分のものにしたいと言った校倉に嬉しがったとがめに七花が嫉妬?



DV夫かっ!!(笑



そんな中、またもや登場



噛ませまにわに!(笑



鳳凰と大層な名前ついてますが・・・



どんなガッチャマン(爆



しかし、十二頭領の座は伊達ではなく、自ら腕を切り落としても涼しい顔・・・。



その鳳凰は一時休戦を申し出る。
そして、アバンで登場した否定姫が暗躍していると言う。



極め付けは




チェリオの間違い指摘(笑



とがめ赤っ恥で壊れるの巻(笑




しかし、




七花は最初からチェリオは間違いと知っていたの巻なのね!




何故、校倉はとがめを欲しがる・・・。
それはとがめが死んだ妹に似ていたから?


校倉VS七花



七花の先手必勝の一手は校倉に効かず!



何気に一番の苦戦?



薄刀・針??なにそれ?(爆




技が敗れ動揺する七花へとがめの檄!!




タックル攻撃仕掛ける校倉を持ち上げ放り投げ!!



俺の女に手を出すな!!




なんだ




バカップルの惚気話か(爆




ってか、校倉が死ななかったのにも驚きましたが、校倉の女々しい仕返しにワロタ。



でも、今回はマジで七花ととがめのラヴストーリーでしたね。




さて、次回は残りのまにわにが一挙登場?
それに、ロリッ娘参戦!!


刀語 第4話「薄刀・針」

なんという嘘予告・・・(汗



あとで知ったんですが、これって





原作準拠




なんですってね。




となると、逆に原作既読の方がその落胆は激しいのではないでしょうか?



おお!!アニメでは錆とのバトルやるのか!!

アニメ化した一番の功績になるな。これはwktk過ぎるっ!!!



と思ったのではないかと・・・。



個人的には、「あり」の『外し方』だと思います。
でも、やはりせっかくのアニメ化なんですから、そこはサービスして然るべきではなかったのかな?とも思います。


しかし、錆戦よりも七実メインの話であったということの方が驚きでした。
1話では七花より強いと劇中語られていましたが・・・、



強すぎだろ(汗



いや、怖すぎ・・・(ガクブル



ラスボスが七実になることってないんですかね?
頭首が七花になったことを恨んで・・・みたいな。
強すぎて、父親から努力することを許されなかったと言ってましたしね。




もう「まにわに」が可哀想過ぎる・・・。ってか、良い奴過ぎる(笑。
1話の蝙蝠が優遇され過ぎだったんでしょうかね?
それでも、今回の虫組は一番優遇されたといって良いでしょうね。
まさかの友情ドラマ要素に加え、ラブコメ要素も入ってましたからね(笑。
しかし、蝶々の露骨な死亡フラグは思わず噴きました。
おしどりの復讐劇とかあるのかな?



でも、



楊楊



B型H系でもあそこまでのあえぎ声、出してないぞゆかりん(笑。
まさかあんなエロシーンが刀語であるとは思いませんでした。


ってか、とがめ何故全裸!!




今後の展開では、七花が刀の毒に侵されるかどうか・・・といったところでしょうか?


とりあえず、七実がまじったら1年続かないですね(爆。

刀語 第3話「千刀・鎩(ツルギ)」

とがめよ、肩車やおんぶが破廉恥で、お姫様抱っこが破廉恥じゃないって・・・(汗



まぁ、要するにおっぱいや股間が男の身体に触れるということを指してのことだろうが・・・。


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刀語 第二話 「斬刀・鈍」

チェリオ〜!



私はあまり好きじゃなかったです(笑。

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刀語 第1話「絶刀・鉋」

とがめ・・・



ノリ突っ込み、長っ!(笑


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