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アニメ・特撮を中心に書いた俺のブログが、荒れるぜ!!止めてみな(爆)

烈車戦隊トッキュウジャー

烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅 「輝いているもの」











































というわけで、トッキュウジャーが無事終点を迎えました。
最終回の今回も、今までの話の中のシーンを想起させるものだったり、伏線として回収したりと、1年間視聴してきたファンに対して嬉しいシーンが多くありました。
子どもに戻ったミオがトカッチの手を取るシーン・・・、くそっ!!リア充かっ!w


ポストレッシャーの手紙・・・、回収しましたね。


また、総裁の最後のセリフは、子どもばかりではなく大人にも向けたメッセージだったように思います。
なんでも知りたがる、明かしたがるんじゃなくて、自分の想像力を働かせる大切さ。
人間にだけ与えられた力ですから、大事に育みたいですよね。

靖子さんの最終回は、本当良いですよね。
だから靖子信者、多いんだと思う。

トッキュウジャーのキャスト・スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

最後に、押川さん。いつでもちゃんなかのように戻ってきても良いですよ!w
とりあえず、お疲れ様でした。

烈車戦隊トッキュウジャー 第46駅 「最後の行き先」

















というわけで、最終回当日を狙ってのGロッソ観劇だったのですが・・・。
でも、TVシリーズとは完全に切り離されてた内容だったので、単体で楽しめましたね。
さて、一番の不満だった記憶を取り戻すくだり・・・、最終回ではしっかり回収されてましたw
その話は、のちほど・・・ww

烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅「君が去ったホーム」

いまだライトとゼットの関係が分からないにしろ・・・



小林靖子スペシャルキターーー!!!w




まさに靖子戦隊の終盤戦。
しかも、過去最高傑作(と自負する)タイムレンジャーの終盤戦の焼き直し、もとい、それ以上に過酷な展開。
まぁ、ほぼ同じ展開にしろ、トッキュウジャーは子どもに戻り、しかも記憶をなくすといった状態。
タイムレンジャーの様に、自らの考えで行動できる状況ではありません。
秘密基地の掟を作ったライトが、その掟を破るという皮肉な展開も悲しみに拍車を掛けます。

しかも、ライトはゼットと同化しようとしている・・・。
かなり絶望的な展開。
そこを救うのが6号、明になるのでしょうか?
過去の靖子戦隊の追加戦士で、命を落としたのはタイムファイヤー滝沢と、ビートバスター陣。
しかも、「死に場所を探している」明。これはやはり前出の2人を追随するのでしょうか?


しかし、逆転の鍵はもう1つ。そう、グリッタ嬢。
あの「見せ方」は死んでませんよね。ゼットも自分を救う、否、ゼットの中にいるライトを救う存在として機能するのでしょうか?




ライトがゼットで、ゼットがライト




そう、総裁は言ってましたよね。
と言う事は、ゼットも完全でなければ、ライトも完全ではない。
ともに、欠けた者同士。オーズのグリードのような状態。だからこそ、ゼットはずっとキラキラを追い求めていたのかもしれません。

でも、もしライトが完全になった場合・・・、そのイマジネーションはどうなるのでしょうか?
それこそ、子どもに戻ったトカッチ以下を大人にして戦わせるぐらいのイマジネーションを発揮するのではないでしょうか?
ただ、4人の記憶が戻るのは、ポストレッシャーで昴ヶ浜へ放った手紙でしょう。
あれは絶対伏線になるはずです。タイムカプセルの様に、トッキュウジャーとして戦った記憶を取り戻すことでしょう。あとは、こどもトッキュウジャーで戦うのか、それとも前出の様にライトの完全体のイマジネーションで大人トッキュウジャーになるのか・・・。


闇だっていい・・・、お前を止められるなら!!


ライトはもはや仮面ライダー。



なんか、靖子さん・・・。
最後の戦隊と言う意気込みで書いたとインタビューで答えていますが、ライダーの要素も多く入っている気がするので、東映特撮を卒業する勢いにすら感じます。


あと2話。
どんな「旅」の結末か・・・。心して観たいと思います。

烈車戦隊トッキュウジャー 第44駅 「昴ヶ浜へ」










ということで、1号が黒い1号になったことだけの話・・・という感じで、すべては次回の話という感じで、
正直感想らしい感想が書けないです。

まぁ、グリッタ発案の策が、そんなこと出来るのね!!と驚いたことぐらいかな?

烈車戦隊トッキュウジャー 第43駅 「開かない扉」

今まで靖子さんが意図せず(?)撒いてきたセリフやシーンを刈り取った回になりましたね。


冒頭のカグラの今の姿に親に自分だと分かってもらえない不安


ヒカリの「強くなりたい」意味


そして、ライトから出る闇



特に、ヒカリの「強くなりたい」意味については、ミスリードを誘い、なおかつカグラの不安を一掃させる、それでいて見ている子どもたちに「大人になること、成長することの意味」を説いたもので、アツくさせられました。



「大人になるのは悪い事だけじゃない。


母さんたちを守れるから」



いずれ時間が経てば大きくなるし、大人になる。
しかし、精神年齢の高いヒカリにとっては、今すぐにでもお婆ちゃんやお母さんを守れるだけの強さがほしかったんですね。


でも、とても推定10歳前後の少年の志じゃないよねw


今回のシャドー怪人は、ザラムも知らなかった怪人=そんな強くない怪人ということなのかな?
目的は、モルグ侯爵がライトの正体を暴くためだけのようなので。
だからこそ、ドールハウスも「抜け道」が大きかったりして、いまいちな怪人だったのかもしれません。

しかし、時間にアバウトな感じが素敵でしたね、フォンブレイバーセブンw
そして、ロボが小さくなってのミニチュア戦闘w
以前、ゴーバスターズでドームロイドによってリング上で戦うエースというのがありましたけど、それよりも等身大感があった今回。
シチュエーションが違うと撮り方も変わってくる。アングルなども今までにない感じでした。


さて、最大の問題、ライトから出た闇ですが、すでに予告で答えが出ていた感がありましたが・・・。
果たして、靖子さん「お約束」のアレでしょうか?
しかし、次回は會川さんの本なんだよな〜。


今日の加藤監督の関根さんイジリは、C.Wニコルww

烈車戦隊トッキュウジャー 第42駅 「君に届く言葉」

まぁ、この時期に感想書いたからこそなんですが・・・




ライトの「闇」についての伏線、バンバン入ってましたね(汗




スタジャンから出た闇とか、(今の)ライトが持っていたもの、そのものなんでしょうね。



ということで、この回はいわゆる総集編で、スーツアクターの方もワゴンの野川さんしかクレジットされていないという「節約」回。


しかし、前回の予告であったOPを歌うイセダイ他キャストの中で、


尻を突きだして煽っていたワゴンさん


の画がカットされていたのはなんとも残念・・・。



明のキャラソン・・・。あの衣装は、虹野明とにしきのあきらを掛けたのかな?w



と、総集編でありながら、今回はトカッチ・ミオの恋バナに一応の決着がついた話でもありましたね。



ミオがトカッチの気持ちに気付いたと言う形で


どうなんでしょうね。それだけで進展するかは分かりませんが。
まぁ、中身は子どもなのでそれ以上の発展はない気がしますがね。


さて、今回出した手紙は、どんな形で終盤に作用してくるのでしょうか?
いや、靖子さんの事だから、絶対活かしてくると思うんですよね〜。


おまけ
今日の加藤監督の「関根さんイジリ」

大滝秀治、高嶋政伸に、吹き矢。

吹き矢を持ってくるところなんて、実にコサキンリスナーww

烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅 「クリスマス大決戦」

やりやがったな!小林靖子










しかし、一気にノア婦人とシュバルツ将軍2人が退場とは・・・。
東映公式でもクランクアップとあるので、再登場はないのでしょうね。

シュバルツのゼットに対しての「恨み節」は、シャドームーンの光太郎に対しての断末魔に通ずるものを感じましたね。

シュバルツの墓に花を添えたグリッタ嬢は何を思うのか?
果たして彼女の今後は・・・。
この流れは、グリッタがラスボス化しても不思議ない流れですね。

それと、グリッタ嬢の境遇とザラム・明の境遇の対比が酷なぐらいに対照的でしたね。
共に「助かった」けど、一方は母と最愛の人を失い、一方は仲間を得るという。
なんかグリッタ嬢に幸せになってほしいと思わずにいられないですよね。

そして、明が「トッキュウジャー」ではなく、それぞれの名前を言う流れ・・・。
お約束、ネタフリも甚だしいと分かっていながらも、じわっと来ます。
やはり「お約束」は正義だw

まぁ、シャドーライン側のゴタゴタを「見てるだけ〜」のトッキュウジャーには切なさしか感じ得ませんでしたが(汗

烈車戦隊トッキュウジャー 第40駅 「誰があいつで あいつが誰で」



















キャッスルターミナル=昴ヶ浜は、やはり靖子さん的な爆弾用意してると思うんだよね〜。
ライトの爺ちゃん、トカッチの兄ちゃん、カグラの弟、この辺が幹部の誰かの憑代になってるとかね。
あとは、靖子戦隊お約束の「もう1人のレッド」は、どこで出てくるか・・・。

烈車戦隊トッキュウジャー 第39駅 「終わりの始まり」





まぁ、軽く総集編も兼ねている感じでしたが、シャドー怪人と明との思い出を絡めたのはうまかったですね。
ボセキシャドーのふざけた感じは、個人的には「う〜〜〜ん」。
普通におどろおどろしい感じで良かったと思いました。

しかし、クリスマスの時期が「闇減り」とは・・・。
トッキュウジャーの世界は、平和だな〜w

烈車戦隊トッキュウジャー 第37駅「理不尽クイズ」















ということで、大和屋回なのに、意外と重要な伏線が込められた回でした。

しかし・・・、


完全にジャスタウェイ回だったねwww



普通は敵の兵器として破壊されるオチのところを、動物好きな明によって(ここも大和屋さんなのに、ちゃんとキャラ踏襲)宇宙と言う名の牧場に放牧されましたw


さて、今回の「決断」というキーワード。
明がトカッチに言った「自分を倒すことも辞さない」決断か?
それとも、トカッチが決断した「何かのために、何かを犠牲にしたくない。」という決断か?
おそらく、明の事ですからシュバルツとの約束も果たしつつ、トカッチ(トッキュウジャー)との約束も果たすという流れになるのかな?

戦隊では、「犠牲」という決断は稀ですからね。
でも、それこそ靖子戦隊では犠牲も辞さないのが常ですからね。
この辺の「さじ加減」を楽しみにしたいと思います。

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