英語のオモシロ慣用句

2007年12月07日

英語のオモシロ慣用句(27)

編集部の今日の一言
< セカンドライフ >



今週は、英語のオモシロ慣用句の総集編をお届けします。
リスニングをしながら、今までのおさらいをしていきましょう!

総集編(2)


 kill two birds with one stone →( ? )

 A: I'm going out to the supermarket.
   これからスーパーに行ってくるわ。
 B: Oh, could you take this package to the post office on the way?
   ねえ、途中でこの小包を郵便局に持っていってくれる?
 A: Sure. We can kill two birds with one stone.
   もちろん。(       )だもの。


A picture is worth a thousand words. →( ? )

 A: I showed him a picture of the house, and now he wants to buy it.
   彼に家の写真を見せたら、なんと買う気になったのよ。
 B: A picture is worth a thousand words.
   (       )だね。


 Bad news travels fast. →( ? )

 A: I heard your husband got fired.
   だんなさんがクビになったんだって?
 B: What? We haven't told anyone!
   ええ? まだ誰にも言ってないのに!
 A: Well, bad news travels fast.
   ああ、(       )って言うからね。


Let sleeping dogs lie. →( ? )

 A: Should we bring that problem up again at today's meeting?
   あの問題を今日の会議でもう一度持ち出してみたほうがいいかしら?
 B: We'd better not. Let sleeping dogs lie.
   やめといたほうがいいよ。(       )だよ。



↑音声はこちら




<解答>
--------------------------------------------------
 一石二鳥

百聞は一見にしかず

 悪事千里を走る

寝た子を起こすな


ポッドキャスティング&メルマガのご案内
このブログはポッドキャスティングに対応しています。ポッドキャスティング版はブログ版と異なり、音声で解説も行っています。ぜひ iTunes の podcast に登録してくださいね。
また、毎週金曜日にはメルマガも発行していますので、まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )などでご購読(無料)ください。まぐまぐのメルマガ ID は 170526 です。

asahipress at 08:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月05日

英語のオモシロ慣用句(26)

編集部の今日の一言
< 明日発売!EE1月号 >



今週は、英語のオモシロ慣用句の総集編をお届けします。
リスニングをしながら、今までのおさらいをしていきましょう!

総集編(1)

それぞれの慣用句の日本語訳を思い出してみてください。問題は4問!
答えは文末にあります。

 Love is blind →( ? )

 A: Kate is going to marry Bruce. Can you believe it?
   ケイトがブルースと結婚するんですって。信じられる?
 B: Bruce? No way!
   ブルースと? ありえないよ!
 A: Love is blind.
   (       )ね。


Two heads are better than one. →( ? )

 A: Could you help me with this puzzle?
   このパズルを解くのを手伝ってくれない?
 B: Sure. Two heads are better than one.
   いいよ。(       )だもの。


 bear fruit →( ? )

 A: I'm sure your hard work will bear fruit .
   あなたの努力がきっと(       )わ。
 B: Thanks. I really do hope so.
   ありがとう。本当にそうなって欲しいよ。
 

Only time will tell →( ? )

 A: Do you think John will pass the entrance exam?
   He's been studying hard for a whole year.
   ジョンは入試に合格すると思う?
   1年間ずっと頑張って勉強してきたのよ。

 B: Only time will tell .
   (       )よ。



↑音声はこちら





<解答>
--------------------------------------------------
 恋は盲目

3人寄れば文殊の知恵

 実を結ぶ/報われる

時がくればわかる


ポッドキャスティング&メルマガのご案内
このブログはポッドキャスティングに対応しています。ポッドキャスティング版はブログ版と異なり、音声で解説も行っています。ぜひ iTunes の podcast に登録してくださいね。
また、毎週金曜日にはメルマガも発行していますので、まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )などでご購読(無料)ください。まぐまぐのメルマガ ID は 170526 です。

asahipress at 10:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月03日

英語のオモシロ慣用句(25)

編集部の今日の一言
< リスニングの秘訣 >


「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持って来いのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。

今回も難易度 D の慣用句を紹介します。意味を想像するのが難しい慣用句ですが、頑張ってリスニングしていきましょう!

難易度 D

★★板ばさみ(の)
catch-22

ジョセフ・へラーの同名の小説からきた表現。精神障害を理由に除隊を申し出ると、「精神障害と判断できるから正常だ」とされるという軍務規則のこと。

A: So, it seems like your choice is to either make your mother unhappy or your girlfriend unhappy.
  つまり、あなたには母親を不幸にするか、恋人に惨めな思いをさせるかの選択肢しかないようね。
B: See? I'm in a catch-22 situation.
  わかっただろ? 板ばさみ状態なんだ。


★★やれるもんならやってみな
Go ahead, make my day.

映画『ダーティー・ハリー4』の中でクリント・イーストウッドが拳銃に手を伸ばそうとした悪党に言ったせりふ。Make my day. は「楽しませてくれ」ということ。

A: If you don't finish this report by tomorrow afternoon, I'm going to report you to the boss.
  もしこのレポートを明日の午後までに仕上げないと、ボスにあなたのことを報告するわよ。
B: Go ahead, make my day.
  やれるもんならやってみろよ。



↑音声はこちら!


ポッドキャスティング&メルマガのご案内
このブログはポッドキャスティングに対応しています。ポッドキャスティング版はブログ版と異なり、音声で解説も行っています。ぜひ iTunes の podcast に登録してくださいね。
また、毎週金曜日にはメルマガも発行していますので、まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )などでご購読(無料)ください。まぐまぐのメルマガ ID は 170526 です。


―――――――――――――――――――――――――

現在、EE編集部では長期アルバイトを募集中です
英語力、国語力、一般常識、PC スキルなどに自信のある方、大歓迎!!

少しでも興味のある方は、下記 URL をご覧ください!!
http://www.asahipress.com/announcement/job_offer.html

【応募の締め切り】12月10日(月)必着



asahipress at 10:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年11月30日

英語のオモシロ慣用句(24)

編集部の今日の一言
< どんな英文を読むか >


「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持ってこいのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。

今回も難易度 D の慣用句を紹介します。頑張ってリスニングしていきましょう!

難易度 D

★★非常に大切なもの
the apple of someone's eye

聖書からきた表現で、この apple は「リンゴ」ではなく「ひとみ(pupill)」のこと。ひとみと同じくらい大切だ、ということ。

A: My daughter is the apple of my eye.
  娘は目に入れても痛くないほど大切なんだ。
B: I can tell. You give her everything she asks for.
  そのようね。何でも欲しいものを与えてますものね。


★★精力家/エネルギッシュな人
a live wire

字義どおりには「電流の通じている電線」のこと。人に対してこの表現を使うと、エネルギッシュな人と形容できる。

A: Simon is a real live wire.
  サイモンは本当にエネルギッシュなやつだな。
B: No wonder he's popular with girls.
  女の子にもてるわけよね。



↑音声はこちら!


ポッドキャスティング&メルマガのご案内
このブログはポッドキャスティングに対応しています。ポッドキャスティング版はブログ版と異なり、音声で解説も行っています。ぜひ iTunes の podcast に登録してくださいね。
また、毎週金曜日にはメルマガも発行していますので、まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )などでご購読(無料)ください。まぐまぐのメルマガ ID は 170526 です。

―――――――――――――――――――――――――

現在、EE編集部では長期アルバイトを募集中です
英語力、国語力、一般常識、PC スキルなどに自信のある方、大歓迎!!

少しでも興味のある方は、下記 URL をご覧ください!!
http://www.asahipress.com/announcement/job_offer.html

【応募の締め切り】12月10日(月)必着



asahipress at 08:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年11月28日

英語のオモシロ慣用句(23)

編集部の今日の一言
< ステキな通勤時間♪ >


「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持ってこいのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。

今回も難易度 D の慣用句を紹介します。頑張ってリスニングしていきましょう!

難易度 D

★★(〜を)人づてに聞く/うわさで聞く
hear(something)through the grapevine
複雑にからみあうブドウのツルを「情報の伝達回路」に見立てた表現である。

A: How did you know that I was being transferred?
  僕が異動になるって、どうして知ったの?
B: I heard it through the grapevine.
  うわさで耳にしたの。


★★遠回しに言う
beat around the bush

bush(やぶ)の中に獲物がいるのを知っているのに、中に飛び込まずに周りをたたいている状態を言う。

A: I didn't mean for it to happen. It was like, I don't know, it just...
  わざとじゃない。それは、何て言うか、その、たまたま……
B: Stop beating around the bush and just tell me what happened.
  遠回しに言うのはやめて。何が起こったのかちゃんと説明してよ。



↑音声はこちら!



ポッドキャスティング&メルマガのご案内
このブログはポッドキャスティングに対応しています。ポッドキャスティング版はブログ版と異なり、音声で解説も行っています。ぜひ iTunes の podcast に登録してくださいね。
また、毎週金曜日にはメルマガも発行していますので、まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )などでご購読(無料)ください。まぐまぐのメルマガ ID は 170526 です。

asahipress at 10:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
ようこそ

CNN english express
(略称 ee)

ようこそ、ee の音声ブログへ!

CNN english express(略称 ee)の編集部が、毎週月・水・金曜日に、役立つ英語表現を音声付きで紹介します。

ここで取り上げる英語表現は『CNN english express』のバックナンバーを基に作成しています。
そのほかの曜日でも、ときどきは特別記事をアップする予定ですので、毎日ちょこっとアクセスしてみてくださいね!

――――――――――
音声がうまく再生されない場合は
コチラ
――――――――――
※容量の都合上、古い記事の音声は再生できない場合があります。ご了承ください。


====メールマガジン====

english express発の
英語学習メールマガジン。
役立つこと間違いなし!

詳細・登録はコチラから

Categories
Recent Comments


var getBrowser = function(){ var ua = window.navigator.userAgent.toLowerCase(); if (/chrome/.test(ua) && ! / opr/.test(ua)) { //chrome用処理 } else { //その他用処理 } }