朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2018年4月11日、「朝日出版社メルマガ」が創刊となりました。

2004年12月より月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』と連動した「英語を“楽習”しましょ」という英語学習メルマガをずっと担当しているのですが、それから14年経ったこの春に朝日出版社の一般書を中心としたメールマガジンを月2回配信することになりました。

あいかわらずのやりたがりなので、(橋)がとりまとめというか責任者というか、まぁなんかそんなポジションに。新しいことはやはり楽しいもんね。

新刊、近刊のお知らせから書店フェア情報、書評や著者出演などのパブリシティ情報、イベント開催のご案内から、各担当編集の顔が見えるような「編集部リレーエッセイ」的な読みものまで、幕の内弁当のような、または大阪桐蔭高校野球部・根尾昂選手のようなマルチプレーヤーとなればいいなと思っています。すみません、なに言ってるかわからなくなった。

真っすぐに思っているのは、めざしているのは、書き手と編み手、売り手から読み手までをつなげること。大風呂敷にもほどがあるとは思いますが、やはり掲げていきたいです。

ひとりでも多くの方に読んでもらえると嬉しいです。
創刊号全文を貼っておきますので、一読いただき、悪くないかもと思ってもらえましたら、ぜひ配信登録をお願いします。

◆「朝日出版社(一般書)メルマガ」配信登録
プライバシーポリシー確認後、メールアドレス入力をお願いします。メールマガジン種類「朝日出版社メルマガ」(一般書中心・月2回)、「英語を“楽習”しましょ」(月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』連動・月2回)、「毎日ちょこっとリスニング特訓」(ポッドキャスト連動・週刊)をご選択ください。月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』見本誌をご希望の方は、ご住所なども入力願います。


それでは、創刊号をどうぞ!

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朝日出版社メルマガ 第1号【創刊号!】(2018/04/11発行)
https://www.asahipress.com/

朝日出版社の一般書を中心としたメールマガジンを創刊することになりました。
月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』関連の英語メルマガとあわせて、お読みいただけますと幸いです。
◇EE Club mail magazine ~英語“楽習”をサポート!
http://ee.asahipress.com/eeclub/mm.html

配信は月2回、当面は第2・第4水曜日の予定です。
新刊・近刊のお知らせや制作裏話、書店フェア情報、イベントのご案内などを営業部・編集部からお届けします。
書き手と編み手、売り手から読み手までをつなげることができればいいなと考えています。
ちょっと、大風呂敷かもしれませんが……。
どうぞよろしくお願いいたします!

創刊号のコンテンツはこちらです。

■新刊のお知らせ
■これから出る本のお知らせ
■今号のイチオシ電子版
■編集部リレーコラム1(第五編集部)
■編集部リレーコラム2(第二編集部)
■書店フェア、好評開催中!
■書評・著者掲載情報
■あとがき(編集後記)

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■新刊のお知らせ

『先史学者プラトン』
メアリー・セットガスト 著/山本貴光+吉川浩満 翻訳/序文 國分功一郎(2018年4月8日発売)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010496/

『[CD&電子書籍版付き] CNNニュース・リスニング2018[春夏]』
CNN ENGLISH EXPRESS編集部 編(2018年4月8日発売/電子版同日配信)
https://www.asahipress.com/bookdetail_lang/9784255010403/


■これから出る本のお知らせ

『火星で生きる』(TEDブックス)
スティーブン・ペトラネック 著/石塚政行 翻訳(2018年4月19日発売予定/電子版同日配信予定)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010526/

『最新版 白内障のひみつ』
赤星隆幸 著(2018年4月19日発売予定)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010502/


■今号のイチオシ電子版

『自殺』(2018年3月17日配信開始)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255007502/
『素敵なダイナマイトスキャンダル』の映画公開に合わせて、待望の電子化。
著者の末井昭さんに扮するのは柄本祐さん! お父さんの柄本明さんは「あきら」つながりの1948年生まれで、末井さんと同じ年なんですね。


■編集部リレーコラム1(第五編集部)

第五編集部の綾女です。
先日、デザイナーの寄藤文平さんに呼ばれ「渋谷のラジオ」で3時間ほどお話ししました。
僕がここ最近定番の「韓国ソウルの本屋や出版がいま面白い」話を披露すると、
寄藤さんは「実はいまYouTuberの『ゲーム実況』にはまっていまして……」と告白。
それからはもっぱら、ダントツで面白いという実況者ユニット「兄者弟者(あにじゃおとじゃ)」の話題に。
なんでも永遠に見ていられるというか、音だけ聞いて楽しんだりもするという没頭ぶりだそうで、
僕はそこに、子供がよく赤ちゃんの人形「ぽぽちゃん」のYouTubeをずーっと見ている姿をそっと重ねましたが、
それが「本の未来」につながっているのではという話です。

「ゲーム実況」とは、アクションやシューティングなど、それを実際にプレイしている画面を自分の声をふくめまるごと録画したもの、です。
https://www.youtube.com/channel/UC2GuoutVyegg6PUK88lLpjw

今のゲームCGのクオリティもあって、さながら映画を見ているよう。
基本は「一発撮り」なので、ライブのような感覚もある。不思議なのは「作者は誰なのか」ということです。
もちろんゲームの制作者ではあるのですが、そこに命を与えているのはゲーム中の主人公を操作し「声の出演」も担当しているYouTuberです。
寄藤さんいわく、ポイントは「自分がゲームに没頭しつつも、それを冷静にエンタメとして人に見せる」という宙吊りの意識だそうで、それが人を激しく惹きつけるのだ、と。

よく「コンテンツは消費から体験へ」と言われます。読書のように何度も再生可能な内容を一人で楽しむことから、音楽ライブのようにその場一回きりの体験を共有することへ。
朗読会やトークイベントは「没頭を冷静に見せる」にはまだ何か足りない気がします。
もし本の世界で「ライブ」の先にある「ゲーム実況的なもの」が開発されれば、本の未来は変わるのかもしれない、と今も兄者の美声を聴きながら
寄藤さんの話を反芻するわけです。

火星に暮らすことができれば、人類の未来も変わるように。編集担当した書籍『火星で生きる』(TEDブックス11)が今月中旬、発売となります。


■編集部リレーコラム2(第二編集部)

こんにちは。第二編集部の大槻です。
『先史学者プラトン』が刊行になりました。

この本と関連してさいきん面白かった展示がふたつあります。
ひとつは東京大学総合博物館の「最古の石器とハンドアックス――デザインのはじまり」展
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017sekki_description.html
260万年前の最古の石器(これは素人目にはただの石と区別できない)から、
90~80万年前の明らかに対称性を意識した石器、
そして50万年前以降のルヴァロワ技法による石器の大量生産に至るまで、
人類史の長い長い夜明けを一望できる、とっても貴重な機会でした。
(5月11日(金)~31日(木)早大でも展示されるようです。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/02/19/4935/ )

もうひとつは会期延長で5月13日(日)まで開催している
東京国立博物館「アラビアの道」展です。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1886
2千年紀以降、エジプト―メソポタミア、メソポタミア―インダスをつなぐ通商路として、
(さらにイスラム以降はメッカへの巡礼道として)活躍した
サウジアラビアの遺跡からの出土物が展示されています。

『先史学者プラトン』は、
この二つの展示のあいだの時代(新石器革命前後)をあつかっています。
つまりラスコー洞窟からメソポタミア都市文明のあいだの時代です。

なにしろ文字のない、証拠にとぼしい時代のことなので、
著者も認めるとおり、どこまでが本当かについては疑問符がつくでしょう。
そうであっても、文字に書き留められたギリシア、エジプト、イランの神話が、
それ以前の無文字時代の古い記憶を反映しているのでは、とする著者の仮説は魅力的です。

太古から人間がおこなってきた、加入儀礼や動物犠牲。
それから石器制作でも洞窟壁画でも、創造に先立って設計する(青写真を描く)こと。
やっぱりこういうことは動物はしませんよね(たぶん)。
そういう、たいへん大きなくくりで言えば「精神の世界」が、
はてしなく遠い昔から人間の宿命なのだなぁ、という感慨が残る本になっています。

思わず首をひねりたくなるような、ふしぎな図版もたくさんあるので、
よかったらお手にとってみてくださいね☆


■書店フェア、好評開催中!

○朝日出版社ロングセラー「社会を照らす本」
https://www.asahipress.com/special/shakai-wo-terasu-hon/
一人ひとりを、家族を、仕事を、人間を、歴史と世界を丁寧に見つめ直す本たち。
頭がしびれるほどの知的興奮、とびきりの楽しさ、ぎゅっと切ない気持ち、腹の底からの熱意、そんなものが詰まっています。
ずっと、大切に読み返され続けている一冊です。

上記特設サイトでは著者からのコメントも載せていますので、ぜひご覧になってください。
営業部(橋)ブログでも開催店舗を随時更新中です。
http://blog.livedoor.jp/asahipress_sake/archives/51059543.html

○何のために生きるの? なぜ勉強しなければいけないの?「新しい一歩を踏み出すあなたに」
『21世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎 著)、『未来への地図』(星野道夫 著)、『学ぶよろこび』(梅原猛 著)、『生き方の演習』(塩野七生 著)。
累計20万部突破の好評シリーズです。卒業生に贈る本、新入社員へのお勧め本としても長く手にとられています。
https://twitter.com/asahipress_com/status/982129105943445505
↑三省堂書店神保町本店さんでの棚展開模様。ギフトブックにもお勧めです。(2018年4月6日時点)


■書評・著者掲載情報

○『不確かな医学』(TEDブックス)シッダールタ・ムカジー 著
2018年3月18日発行・毎日新聞書評面にてお取り上げいただきました。
書店店頭でも好評展開中です。
https://twitter.com/asahipress_com/status/977112150849200128
↑丸善丸の内本店さんでの棚展開模様。『予期せぬ瞬間』(みすず書房)との並列展開が印象的です。
(2018年3月23日時点)

○『世界は変形菌でいっぱいだ』増井真那 著
『THE BIG ISSUE』No.332(2018年4月1日発売)にて<こんにちは!「変形菌」>という特集が掲載されています。
川上新一さん(和歌山県立自然博物館)、中垣俊之さん(北海道大学電子科学研究所)とともに『世界は変形菌でいっぱいだ』著者・増井那さんも登場。
8ページにわたる、オールカラーのとても読み応えのある特集です。
https://www.bigissue.jp/backnumber/332-2/


■あとがき(編集後記)

営業部の橋本です。朝日出版社メルマガ創刊号、いかがでしたか? 皆さまに広く手にしてもらえるよう、本の内容を紹介していきたいと思っています。

最近嬉しかったことは、このメルマガ原稿の構成を考えながら、デスクで険しい顔をしていたときに、『ヒップな生活革命』著者・佐久間裕美子さんにご来社いただけたことです。
ひさしぶりにお会いした佐久間さん、しなやかで軽やかで、強い芯を感じさせるお姿にとても力をもらいました。
著作『ピンヒールははかない』にサインをお願いしたところ、「めいっぱいいこう!」とのメッセージを記してくださり、宝ものの一冊に。
https://twitter.com/asahipress_sake/status/981428088801316866

きょうは朝からお茶の水~神保町周辺の取次店(問屋)や本屋さんをお伺いしていたのですが、帰社する途中に本日オープンの「神保町ブックセンター with Iwanami Books」にも立ち寄ることができました。

2016年11月に閉店した、岩波ブックセンター信山社跡地にあらたに生まれた本のある空間。
業態としては喫茶店・コワーキングスペース・イベントスペースの、いわゆる複合型なのですが、
棚には岩波書店の本がびっしりと並び、壮観でした。

岩波に囲まれながら飲むコーヒーはきっと格別だろうなと思いつつ、時間がなかったため次回の楽しみにまた。
ちらっとメニュー(デザインが岩波文庫!)を見たところ、「四六判コーヒー」「文庫コーヒー」などあって、すごくひかれました。
ビールやホッピーなどもあるようで、仕事帰りの気分転換にもよさそうです。

 * * *
 
今後、ますますよろしくお願いします! ご意見やご感想などお寄せいただけると励みになりますので、よろしければ以下アドレスまでお願いいたします。
 → info@asahipress.com

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◆当メールの配信先変更/配信中止は下記 URL よりお願いします。
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ler-lckd-8d0c659c23671f078f3279c4f4d42504

朝日出版社
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-3-5
TEL  :03-3263-3321
FAX  :03-5226-9599
E-MAIL:info@asahipress.com
http://www.asahipress.com/

暦のうえではノベンバー。秋が深まるなか、サケブログが戻ってきました。


この秋、朝日出版社営業部・編集部が一丸となって全国の書店さんにご提案をしたいフェア「社会を照らす本」についてまとめたいのです。


そもそものきっかけは、書評で取り上げていただいた本やさまざまな賞の受賞歴のあるタイトルを、ジャンル関係なく書店店頭で展開できないか、と社内から声があがったことです。


それからずっと考えていて、どのようなブックリストにするか、切り口をどうするか、書店さんに賛同いただけてフェア開催できたとして、お客さんに足を止めてもらい手にしてもらえるためにプラスアルファの仕掛けをどうするか……うんうん唸っていました。


日本近現代史や社会学などの人文書、国際政治や時事評論などの社会書、進化生物学や数学などの理工書、エッセイ・ノンフィクションなどの文芸書……16点のブックリストをまずは固め、さてフェア名どうしようかと。


なんとなくなのですが、朝日出版社の本って、角度や光度を変えながら、社会を見つめているなと思うのです。本はぜんぶそうかもしれませんが、朝日出版社の本って、なんかそうだよなと。


それで、「社会を、照らす……“社会を照らす本”?」と思い、暫定的なフェア名としました。


書店さんへのご案内を進めたところ、こちらの予想以上に反応が良く嬉しい驚き。某大型チェーンさんでは、「こんなの、うちのチェーンで断るとこないでしょう」と涙がでるようなお言葉を副店長からいただきました。


各著者からはフェアに寄せたコメントが続々と集まり、店頭設置用販促物も駆け込み仕上がり。


写真 2017-10-25 18 56 09

このときの思いはFacebookにわぁぁと書きました。

◆10月25日:フェア開始前夜のこと


前置きが長すぎますが、16点のブックリストを著者コメントとともに紹介します。


『戦争まで』

この本は、日本が太平洋戦争に至る過程でおかした三度の失敗を「悔いる」本ではありません。

自らの民族を正真正銘の危機に陥れるに違いない選択と判断がなされる瞬間に、

当時の人々が自らの中で鳴り続けるアラームに背を向け続けられた構造と要因について、

覗き込むようにして再現した、十分に過激な本です。――加藤陽子さん


『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

この本を書く時念頭にあったのは、漫画版刊行で話題となっている吉野源三郎『君たちはどう生きるか』でした。

大人になっても引越する時でも捨てられない本、人生の各ステージの時々に、

国家と社会と人間を見つめるための「基軸」となって貴方を支えてくれるに違いない本、

そのような本を作りたいと切に願ったのです。――加藤陽子さん


『断片的なものの社会学』

こんな本は二度と書けないと思います。どうして書けたのか自分でもわからない、そんな本です。――岸政彦さん


『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』

この本を出版してから、人工知能ブームによって世の中の見方、人間の見方を揺さぶられている人がかなり多いことに気がつきました。

「ことば」という側面から今の人工知能を把握したい方、また「人間としての自分」を振り返ってみたい方に読んでいただけたら嬉しいです。

――川添愛さん


『とんでもなく役に立つ数学

子ども時代、私を強く支えてくれたものは数学でした。

数学嫌いの高校生向けに書いたのですが、技術者や研究者の隠れ読者も多数。社会の現場で使われているようで嬉しいです。

感じてほしいのは「考える」ことの真の意味。

数学という人生の「背骨」になるものの力強さを感じ、その新しい使い方を見出していただければと願っています。――西成活裕さん


『「つながり」の進化生物学』

世界には、愛の分だけ憎しみがあるのでしょうか。そんなことがあってはなりません。

人を愛する気持ちの裏返しが、人を憎む気持ちにならないようにしたい。

動物たちが示す、言葉のない共感も素敵だけど、でも人間だからこそ言葉で裏打ちされた共感を作っていきたい。

人間どうしだからできることがあると信じています。 ――岡ノ谷一夫さん


『理不尽な進化』

現代人は「進化」が大好き。猫も杓子も進化することになっている。でも肝心の進化論が理解されているかというとかなり怪しい。どうしてそんなことに? それを

突き止めようとしたのがこの本。進化論をめぐる魅惑と混乱にメスを入れることで、この社会に特有の認知バイアスのようなものが浮かびあがってくるはず。――吉川浩満さん


『触楽入門』

触楽入門は刊行後、情報メディア技術者だけでなく、文筆家や芸術家など、思いがけず幅広いジャンルの方に読まれました。

大量の情報が行き交う社会環境の中、移ろいがちな心を満たすためには、言葉にならないからだの感覚を意識して感じ取ることが大切です。

VRに感触技術が加わり始めた今だからこそ、読んでほしい本です。――仲谷正史さん


『本当の戦争の話をしよう』

現在の戦争、これからの日本について、福島の高校生と本気で取っ組み合いの議論をしました。

ある国の脅威が喧伝される今、頭の隅に置いてほしい考え方、現実を全力で。

「脅威」への備えは必要だが、どこまでが適切か。そして「脅威」の形成に我々自身が関わっているとしたら…本書のスリリングなセッションにご参加ください。――伊勢崎賢治さん


『紋切型社会』

何かひとつの方法で「社会を照らす」のは無理です。入り組んだ社会の隅々を照らすためには辛抱強く言葉を探し、投げかけるしかありません。

一番の敵は、決まりきった言葉を連呼し、照らした気になっている連中。このところの、為政者の皆さんがまさにそれ。

そういう連中の怠惰な言葉に屈服しないために書いた本です。――武田砂鉄さん


『ヒップな生活革命』

アメリカ社会を照らすつもりで書いた本が、自分の消費行動の指針になっている。

刊行時2014年の「今」のスピリットが、いろんな人に共有されて生き続けていることが、

書いて良かったと思わせてくれる。――佐久間裕美子さん


『圏外編集者』

内にいては見えないものだってある、そういうときは外に出ろ!――都築響一さん


『家族無計画』

この本は計画性のない著者が計画性のない結婚をし、子どもを作り、家族を持った結果、思いもよらない事態に巻き込まれ、なし崩し的に家族のあり方について考えさせられたその過程や、現在の心境を綴った本です。

こんなでもなんとかなるのかと、読んだ方に少しでも安心してもらえますように。――紫原明子さん


『自殺』

面白い自殺の本を書くというテーマを与えられ、一年間あれこれ考えた末、東日本大震災にあと押しされて書き始めた本です。

母親がダイナマイト心中しているので、それを免罪符にして、多少の不謹慎は無視して書いています。

行きづらさを感じている人、ふと「死にたい」と思うことがある人に、ぜひ読んでもらいたいです。

そして、クスッとでも笑ってもらえたら嬉しいです。 ――末井昭さん


『十皿の料理』

刊行後はじめてもらったお手紙に、「料理本で泣くとは思わなかった」と書いてあった。その方とは今でもおつきあいがあります。文字のすごさを感じています。

歯医者さん、美容師さん、留学生など、他業種で、地域も年齢も性別もばらばらの人たちから、エールを送られ続けています。

この本を通じて、同じ体温を持っている人たちと出会えました。――斉須政雄さん


『サイコパスを探せ!』

あなたの隣にも、サイコパスがいるかもしれない!?『ヤギと男と男と壁と』の原作者で、独自の着眼で知られるジャーナリストのジョン・ロンソンが「サイコパス」をテーマに取材した傑作!

こんなことが実際にあったとは…驚きの面白エピソード満載。しかし根底にあるのは、精神医学と「心の病」を消費する現代社会への深い問題提起。

スカーレット・ヨハンソン主演で映画化決定!


ご縁がつながり、「渋谷のラジオ/渋谷の本屋さん」にて、フェア開催経緯、各タイトル詳細、書店さんの反応などをパーソナリティの西原幸平さん、制作部長の西本武司さんとお話させていただきました。

音声アーカイブ、noteでぜひ。

◆2017年11月10日「渋谷の本屋さん」 【ゲスト】朝日出版社 営業部 橋本亮二



開催店舗の様子もご紹介します。


◆MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 5F

TEL:06-6292-7383


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つづいて、

◆ときわ書房志津ステーションビル店さん

〒285-0846 千葉県佐倉市上志津1663
TEL:043-460-3877


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つづいてつづいて、

◆慶應義塾生協日吉書籍・パソコンフロアさん

〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

慶應義塾生協日吉キャンパス

TEL:045-563-8487


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各書店さん、生協さんでの展開はそれぞれ嬉しく、ここから読者の手元にまで届くことを強く願っています。

開催店舗は随時Twitterでお知らせしていきますので、ぜひチェックしてみてください。


ご興味を持っていただいた書店さま、お声掛けお待ちしております!


【2017.11.13追加】

◆喜久屋書店小倉店さん

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町3丁目1番1号 COLET/I’m9F
 TEL:093-514-1400


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【2017.11.13追加】

◆BOOKSアイ茗荷谷店さん

〒112-0012 東京都文京区大塚1丁目1−15 東谷ビル
TEL:03-5940-7050


【2017.11.14追加】

◆HMV&BOOKS TOKYOさん

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F・6F・7F

TEL:03-5784-3270


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【2017.11.14追加】

◆早稲田大学生協コーププラザブックセンターさん

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス(17号館B1F)

TEL:03-3202-4010


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【2017.11.14追加】

◆早稲田大学生協戸山店さん

〒162-0052 東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス(31号館1F)

TEL:03-3202-4204


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【2017.11.14追加】

◆ジュンク堂書店三宮駅前店さん

〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 サンシティビル7階
TEL:078-252-0777


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【2017.11.20追加】

◆喜久屋書店阿倍野店さん

〒545-0052  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル2F

TEL:06-6634-8606


喜久屋阿倍野


【2017.11.20追加】 

◆ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店さん

〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館7階

TEL:06-6626-2151


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【2017.11.20追加】 

◆くまざわ書店八千代台店さん

〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-1-10 ユアエルム八千代台3F

TEL:047-485-4002


くまざわ八千代台2

くまざわ八千代台1


【2017.11.20追加】 

◆ブックファースト京都店さん

〒600-1001 京都市下京区四条通河原町北東角 コトクロス阪急河原町4・5階

TEL:075-229-8500


B1st京都


【2017.11.22追加】 

◆ジュンク堂書店仙台TR店さん

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3-6-1 仙台TRビル地下1階
TEL:022-265-5656


仙台TR

【2017.11.24追加】

◆くまざわ書店武蔵小金井北口店さん

〒184-0004 東京都小金井市本町5-11-2 MEGAドンキホーテ武蔵小金井駅前店B1階

TEL:042-385-2351


【2017.11.24追加】

◆東京堂書店神田神保町店さん

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地

TEL:03-3291-5181


東京堂 (2)

東京堂 (5)

【2017.11.27追記】

◆一橋大学生協西ショップさん

〒186-8601 東京都国立市中2-1

TEL:042-575-4184


一橋 (3)


一橋 (4)


【2017.11.28追記】

◆東京大学生協駒場書籍部さん

〒153-0041 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-3469-7145


駒場

【2017.11.29追記】

◆ジュンク堂書店ロフト名古屋店

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパ-ク
TEL:052-249-5592


ロフト名古屋 (1)

ロフト名古屋 (2)

【2017.11.30追記】

◆北海道大学生協書籍部クラーク店さん

〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西7丁目 北大生協会館2F
TEL:011-736-0916


北大 (1)

北大 (2)

【2017.12.2開催】

◆往来堂書店さん 「本の屋台」

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-47-11
TEL:03-5685-0807







【2017.12.4追記】

◆慶應義塾生協三田書籍部さん

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL:03-3455-6631


三田 (2)


三田 (1)

【2017.12.4追記】

◆サクラ書店ラスカ平塚店さん



【2017.12.6追記】

◆恭文堂書店さん

〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-3-19
 TEL:03-3712-4049


【2017.12.6追記】

◆ジュンク堂書店難波店さん

〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階
TEL:06-4396-4771

難波 (2)


難波 (3)


【2017.12.6追記】

◆戸田書店静岡本店さん

〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー2F・1F・BF
TEL:054-205-6111


写真 2017-12-05 11 19 51


写真 2017-12-05 11 19 57


【2017.12.7追記】

◆青山ブックセンター本店さん

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア

TEL:03-5485-5511


【2017.12.8追記】

◆丸善広島店さん

〒730-0021 広島県広島市中区胡町5-22 天満屋八丁堀ビル7階~8階

TEL:082-504-6210


丸善広島店

【2017.12.8追記】

◆ジュンク堂書店新潟店さん

〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 1階・地下1階

TEL:025-374-4411


新潟 (2)


新潟 (1)


【2017.12.12追記】

◆本の学校 今井ブックセンターさん

〒683-0801 鳥取県米子市新開2-3-10
TEL:0859-31-5000


本の学校 (1)


本の学校 (2)

【2017.12.13追記】

◆戸田書店掛川西郷店さん

〒436-0342 静岡県掛川市上西郷508-1 
TEL:0537-62-6777



【2017.12.13追記】

◆くまざわ書店津田沼店さん

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼1-1-1 ホテルメッツ津田沼
TEL:047-475-8311


津田沼 (1)


津田沼 (2)

 【2017.12.15追記】

◆お茶の水女子大学生協さん

〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-1
TEL:03-3947-9449



【2017.12.18追記】

◆京都大学生協ショップルネ書籍部さん

〒606-8301 京都府京都市左京区吉田泉殿町 京都大学内
TEL:075-771-7336


京大ルネ (1)


京大ルネ (2)


【2017.12.20追記】

◆首都大学生協南大沢書籍部さん

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL:042-677-1413


首都大学

 【2017.12.22追記】

◆東京工業大学生協大岡山購買書籍店さん

〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
TEL:03-3727-7357


大岡山

【2017.12.25追記】

◆今井書店本店さん(長野県茅野市)

〒391-0005 長野県茅野市仲町4-1 (中央線茅野駅東口徒歩1分)

TEL:0266-72-1240


茅野 今井

【2017.12.25追記】
◆横浜国立大学生協大学会館店さん

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-10

TEL:045-335-1126

横国大

【2018.1.5追記】
◆KDM.txt 守山店さん

〒463-0003 愛知県名古屋市守山区下志段味南荒田2300番1

TEL:052-715-3377



【2018.1.5追記】
◆精文館書店豊橋本店さん

〒440-8517 愛知県豊橋市広小路1-6


TEL:0532-54-2345


【2018.1.11追記】
◆谷島屋浜松本店さん
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン8階
TEL:053-457-4165


【2018.1.11追記】
◆あおい書店川崎駅前店さん
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町8 川崎DICEビル
TEL:044-233-6518


【2018.1.11追記】
◆大垣書店イオンモールKYOTO店さん
〒601-8417 京都府京都市南区八条通西洞院下ル イオンモールKYOTO Kaede館 2F
TEL:075-692-3331

【2018.1.11追記】
◆丸善京都本店さん
〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL
TEL:075-253-1599

【2018.1.11追記】
◆ジュンク堂書店大阪本店さん
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ
TEL:06-4799-1090



【2018.1.11追記】
◆パルコブックセンター吉祥寺店さん
〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコB2F
TEL:0422-21-8122

【2018.1.15追記】
◆青山ブックセンター六本木店さん
〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
TEL:03-3479-0479


【2018.1.16追記】
◆千葉大学生協ブックセンターさん
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-254-1825

【2018.1.17追記】
◆ジュンク堂書店藤沢店さん
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢559 ビックカメラ藤沢店
TEL:0466-52-1211

【2018.1.23追記】
◆ACADEMIA東急プラザ蒲田店さん
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-69-1 東急プラザ蒲田6F
TEL:03-5480-7771

蒲田東急 (2)

蒲田東急 (1)

【2018.1.23追記】
◆ジュンク堂書店滋賀草津店さん
〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 ガーデンシティ草津 地下1階
TEL:077-569-5553

【2018.1.31追記】
◆豊川堂 nido by Honey Bee Project さん
〒442-0888 愛知県豊川市千歳通4-18 アイレクステラス内
TEL:0533-56-7727

【2018.2.2追記】
◆岡山大学生協ブックストアさん
〒700-0082 岡山県岡山市津島中3-1-1 マスカットユニオン
TEL:086-256-4100

【2018.2.2追記】
◆丸善丸の内本店さん
〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ
TEL:03-5288-8881

【2018.2.9追記】
◆ジュンク堂書店上本町店さん
〒543-8543 大阪府大阪市天王寺区上本町6-1-55 近鉄百貨店11階
TEL:06-6771-1005


【2018.2.9追記】
◆らくだ書店本店さん
〒464-0852 愛知県名古屋市千種区青柳町5-18
TEL:052-731-7161

【2018.2.14追記】
◆MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店さん
〒150-8019 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
TEL:03-5456-2111

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【2018.2.15追記】
◆紀伊國屋書店横浜店さん
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店7F
TEL:045-450-5901


【2018.2.15追記】
◆正文館書店知立八ツ田店さん
〒472-0012 愛知県知立市八ツ田町曲がり57-1
TEL:0566-85-2341

しゃかいてらす2

社会照らす1

【2018.2.16追記】
◆未来屋書店日の出店さん
〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町大字平井237番地3 イオンモール日の出
TEL:042-597-6255

【2018.2.16追記】
〒190-8507 東京都立川市曙町2丁目39番3号 立川高島屋6階
TEL:042-512-9910

【2018.2.28追記】
◆さわや書店フェザン店さん
〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル・フェザンおでんせ館1F
TEL:019-625-6311


【2018.3.9追記】
◆丸善名古屋本店さん
〒460-0008  愛知県名古屋市中区栄三丁目8番14号
TEL:052-238-0320

春がすぐそこまで来てますね。足音がどんどん大きくなっています。


3月1日、spring has comeとなった一日に、栃木県小山市の進駸堂中久喜本店さんをお伺いしました。


社からぶーんと小山をめざします。前回は高速道路をつかったのですが、今回は国道4号線をひた走りました。

道中、ステーキハウス ペコペコなるお店や、医学書院さんの流通センターなど見かけ、小旅行気分で楽しい時間。ロードサイド定番のラーメン屋や大人な雰囲気の新古書店などの前を通るたび、寄り道したくなりましたが「いざたけし城、一路たけし城」とつぶやいて進駸堂さんまっしぐら。(橋)まっしぐらです。

(たけし城ってなに? って方はどうぞおググりください)


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陽が沈んで暗くなった18時前に店舗到着。進駸堂さんのロゴはほんとうに素敵ですね。

ライトアップされて雰囲気もいっそう。

今回の訪問目的は、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』イラスト原画展の撤収作業、そして『触楽入門』『第三の脳』フェア設営、そしてなにより魅力あふれる店内の棚をじっくり見て、本をレジ打ちしてもらうことです。なんたる贅沢。版元営業って夢の職業だなとつくづく思います。


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一か月間開催いただいた、『夢の本屋ガイド』黒木雅巳さん原画展。進駸堂さんの壁面に並ぶ「夢の本屋」の数々はすごく映えていて、心に残りました。


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鈴木毅店長による「陽明書房」、ぜひお読みいただき、脳内探索を。


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ちゃっかりサインをいただいてしまいました。肖像画と、座右の銘も書いていただき、家宝誕生。


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そして、『触楽入門』『第三の脳』フェア設営完了!


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ざらっとした紙、ぬめぬめした紙、つるつるの紙など見本貼付けした「さわれるパネル」、そして触感の伝送を体験できる「テクタイル・ツールキット」も設置させていただきました。


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さっそく、店長と実演。「マイク」の紙コップにビー玉やあずき、小石などを入れて振ると「スピーカー」の紙コップに感触が伝送されます。なんどやっても新鮮な驚きがあります。

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こちらのコーナーも大注目。「これから猟師!」として多彩なタイトルが濃ゆいコメントPOP付きでずらりです。

発売中の『狩猟生活』では鈴木毅店長が6ページにわたり30冊を紹介していますので、こちらもぜひ。



進駸堂さんの棚をすみずみまで堪能したあとは、入村です。


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多くは語りませんが、小山の聖地です。じゅうじゅう。



数時間の旅で、本のある空間に飛びこめるって贅沢で豊かなことですね。

ぜひ、栃木県小山市の進駸堂中久喜本店さんへ足を運んでみてください。


進駸堂中久喜本店

【営業時間】 AM10:00~PM10:00 無休
【取扱い商品】 本・文具・雑貨・CD
【住所】 小山市中久喜1345-6 (JR小山駅から車で15分) 
【TEL】 0285-30-1115

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