朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

休み明けの本日ですが、全国各地で開催中の「デザインの力で、新しい未来をつくる! ソーシャルデザイン関連書籍フェア」の店頭風景を書店担当者様がどしどしと送ってくださいました。


これまでのフェア概要はNAVERまとめでぜひチェックください。


 (橋)の地元である、名古屋の三省堂書店高島屋店さんの店頭風景です。同店では昨年に続き2回目の開催。嬉しいことこの上ないです。

津田大介さんのブックセレクトフェアとのコラボ。見応えありです……!



こちらも昨年に続き、2回目となるフェア開催中の紀伊國屋書店横浜店さん。担当さんからお電話を頂き、配布冊子の追加リクエストでした。お客様の反響が多く感激です。早速、追加分を発送手配しました。


こちらはフェアではありませんが、ジュンク堂書店仙台ロフト店さんの「ソーシャルデザイン」常設棚。杜の都の牛タンパワー。仙台、久しぶりに行きたいです……。



食べ物ネタになったところで、タッパー弁当でひとまずお別れ。








昨日は東京大学生協本郷書籍部さんをお伺い。

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店舗に入るといきなりのこの特設台。瀧本哲史さんの武器本がずらりです。瀧本さんのサイン色紙メッセージ「大学の価値は書籍部が決める」……アツいです。

中川恵一先生の著作です。旧版もたくさんたくさん売って頂きました。

本郷の平台はいつも動きがあって眺めるのが楽しいです。大人買いしたいなぁといつも誘惑にかられますが……給料日前なのでがまんがまん。

このお二人も東京大学の先生です。学部生も院生もぜひ読んでみてください。
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レジ前には@May_Romaさん『日本が世界一「貧しい」国である件について』がドンと平積みです。田村耕太郎さん著作と並んでいます。学生さんの反応はいかがでしょうか……。今度担当さんに聞いてみよ。

雨が降りしきる本郷キャンパスを、傘もささずに歩き回りました。
さて、恒例のタッパー弁当でお別れです。よい週末を!
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昨日急きょ開設された、当サケブログ。記念すべき2回目のエントリーです。

毎度恒例の書店さん棚報告ですが、昼前に紀伊國屋書店新宿南店さん4F文芸エンド台に設置頂いている、『きみの町で』サイン色紙ツイートをポスト。ミロコマチコさんの絵が素敵すぎ、重松清さんのサインが達筆すぎな色紙をぜひ店頭でチェックください。


デスクで地味極まりない作業をしていたら、 @idea_ink が今日発売のフィガロジャポンを持ってきてくれました。

大好きな吉祥寺・百年の樽本さんが『外食2.0』をオススメ本として紹介くださりました。感激で目から汗……。こちらの特集、深沢のスノウショベリングさんや中目黒のデッサンさんも登場。読み応えありなのでぜひ。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2013年 08月号 [エストニア、ラトビア、リトアニア] [雑誌]

そして、本日は自社イベント……! 池袋コミュニティ・カレッジでの出版社6社合同企画/連続講座「この変化のときに、何を学ぶべきか」第3回。

「MIKIO SAKABE」坂部三樹郎氏、「writtenafterwards 」山縣良和氏……、2人の気鋭ファッションデザイナーによるトークイベントです。講演名は〈ファッションは新しい人間像を提示する〉、このまま書籍タイトルにできますね。

モデレーターは認知言語学者・宇野良子先生。宇野さんのお召し物も素敵でした。会場とともに学生世代のお客さんがどっと入場。ここまでピンポイントの客層ばかりのイベントも珍しいなと思うほどでした。


コレクション真っ最中の山縣さんは実はオーストラリアに。skypeでの中継です。「サンデーモーニング」の張本さんみたいになるのかな?と少し不安だったのですが、いやーすごい時代です。画像も音声もまったく問題なし。イメージ的には学級写真撮影の際に風邪ひいちゃった子が右上に丸囲みで写っているのが3.0くらいになった感じ。



宇野さんのお話はためになりすぎで、iPhoneのメモによいしょよいしょと刻み続けました。「土が木をつくるのではなく、木(マングローブ)が土をつくる」→「人が言葉をつくるのではなく、言葉が人をつくる」話など、聞いていてドキドキしました。



イベント終了後に坂部さんに確認しよう!と思っていたのですが、がっかりなことに失念。や、絶対にあの曲はブルーハーブの初期ライブだったはずです。後日坂部さんと話すネタにとっておきます。(youtubeに動画がなく残念)

山縣さんは感性の人なんだろうなーと勝手に思いました。坂部さんは言葉を紡ぐのもすごくて、好対照に思いました。お二人の本は、小社「アイデアインク」シリーズより今秋刊行予定です。絶対に面白すぎる内容になりますので、皆さまお楽しみに。(僕が一番楽しみだったり……)


池袋コミュニティ・カレッジの「この変化のときに、何を学ぶべきか」は同カルチャーセンターの既存の枠を飛び出る、ジセダイを目指した取り組みです。次回は7月18日、村上福之さん/「言語」と「アイデア」でネットとリアルの海を泳ぎぬく!です。こちらも大注目です。



やー、日付変わる前にと必死に書きました。レイアウト的な技術面はきっと半年後(遅っ!)にはアドバンスするはず。まずは継続でござる。


それでは皆さま、お休みなさい。(橋)の素敵なタッパー弁当を眺め、夢の世界へ旅立ってください。



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