朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2018年4月創刊の朝日出版社(一般書)メルマガ、月2回ペースでゆるやかに発行しています。

いつもたのしみにしているのが、編集部リレーコラム。作り手の顔が見える感じが、とっても好きです。
第8号は第五編集部(ふ)がエッシャー展から安野光雅さんのお話、第二編集部(す)が木庭顕さん『誰のために法は生まれた』のお話を。

全文ペタリしますので、ぜひご一読を!
配信登録もなにとぞ! ◆配信登録はこちらから

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朝日出版社メルマガ 第8号(2018/07/25発行)
https://www.asahipress.com/

朝日出版社の一般書を中心としたメールマガジン、第8号をお送りします。
月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』関連の英語メルマガとあわせて、お読みいただけますと幸いです。
◇EE Club mail magazine ~英語“楽習”をサポート!
http://ee.asahipress.com/eeclub/mm.html

今号のコンテンツはこちらです。

■新刊のお知らせ
■これから出る本のお知らせ
■イベント情報
■今号のイチオシ電子版
■編集部リレーコラム1(第五編集部)
■書評掲載情報
■編集部リレーコラム2(第二編集部)
■書店フェア、好評開催中!
■あとがき(編集後記)

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■新刊のお知らせ

『誰のために法は生まれた』
木庭顕 著(7月25日発売)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010779/


■これから出る本のお知らせ

『英米文学つれづれ草 ─もしくは、「あらかると」』
岡本正明 著(7月27日発売)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010632/


■イベント情報

○『折る土偶ちゃん』刊行記念イベント、8月にたくさん開催します!
第1弾@早稲田:8月1日(水)18時開場/著者:譽田亜紀子さんトークイベント
http://www.wcoop.ne.jp/news_3/news_detail_467.html
第2弾@渋谷:8月2日(木)19時~・20時~(2回開催!)/COCHAE・武田美貴さんによる折り紙ワークショップ
https://www.shibuyabooks.co.jp/event/1974/
第3弾@上野:8月3日(金)11時~/譽田亜紀子さんトーク、COCHAE・武田美貴さん折り紙教室の2部構成
https://doguchan-vr.peatix.com/?lang=ja

◯『世界は変形菌でいっぱいだ』増井真那さん講演会「高校生のぼくといっしょにフシギでカワイイ変形菌の世界へ」
8月3日(金)14時~ 神奈川県茅ヶ崎市・長谷川書店ネスパ店さんにて開催します。
https://goo.gl/daWMQJ

○第10回「BOOK MARKET 2018」
7月28日(土)~29日(日)10時~17時
会場:台東館 6階北側会場 [〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5]
日本全国の個性ゆたかな出展社が「本当に面白い本」を持ち寄る、本の産直市。
10回目・10周年となる記念すべき二日間、朝日出版社もブースで皆さまのご来場をお待ちしています。
http://www.anonima-studio.com/bookmarket/index.html


■今号のイチオシ電子版

『とんでもなく役に立つ数学』
西成活裕 著(2015年5月22日配信開始)
https://www.asahipress.com/bookdetail_digital/9784255005751/

本書は “渋滞学”で著名な東大教授が、「数学で世界をより良くしたい」と本気で考え、
高校生とともに数学を使って世の中の問題を解決していこうと、アイデアを展開していく4日間の授業を収録したものです。

3万人が並ぶ東京マラソンをスムーズにスタートさせる、ひき逃げ犯人を捜す、宇宙のゴミを拾う……など
身近なところや意外なシーンでの活躍に、公式が大事、無機質で機械的――そんな数学のイメージがガラリと変わります。

数学は苦手!と思っている人こそ必読の「血の通った数学書」です。


■編集部リレーコラム1(第五編集部)

第五編集部の藤川です。

先日、上野の森美術館にて開催されている「ミラクル エッシャー展」(http://www.escher.jp)(7月29日まで)に行ってきました。

ほぼ日本初公開の作品と聞いていただけに、有名な騙し絵から、初期の風景画や広告、自画像など貴重な作品ばかり。

科学・聖書・風景・錯視……など8つのキーワードで作品を分類し、「エッシャーがエッシャーになるまで」の変遷をたどることができる内容でした。

現実には存在しえない「ありえない」世界を、実際に目にすることは、ただ「不思議」というだけでなく、とても緻密で美しく、
純粋に“視覚”だけで楽しめるような、言葉では語り尽くせないほどの魅力があります。

しかもエッシャーは「版画」にこだわり続け、細密な世界をすべて手作りで仕上げたという徹底した「職人」でもあったとか。

現代ならば、コンピューターで計算すれば、トリックアートなど簡単に生み出すことができるけれど、コンピューターのない時代に、
あの緻密な作品を手作業で、と考えると、それこそ「どうやって?」と不思議に思います。

スマホがひとつあれば、何でも調べられる、「知ったつもり」になってしまう時代だから、実際に作品や原画などに触れ、
自分の目で見るという機会は重要だなと思います。

ちょうど先月、京丹後の『森の中の家 安野光雅館』で開催されている「夏の日のローラ」展(http://www.wakuden.jp/mori/?p=597)に行き、
約1年ぶりに「小さな家のローラ」の原画を観ました。

もちろん何回も観ているし、本に描かれている絵と同じですが、綺麗に並べられたそれは、全く別のものとして目に映るようでした。

丁寧な、描く過程の積み重ねのようなものが見えてくるようでした。

物理的に見えているもの以外のものが見える、描かれた人の気持ちやモノ、自然、景色の様子、
やりとりや雰囲気など、いろいろなことが想像できます。

そして描いた人自身の思いも想像できる気がします。

読むことができる絵、言葉を描くことができる、という、エッシャーや安野先生の本物の絵を観て心豊かな時間を過ごすことができました。

というわけで、先月刊行した「赤毛のアン」の原画展を開催します!

期間は2018年9月5日(水)―12月3日(月)、『森の中の家 安野光雅館』(京都府京丹後市久美浜町谷764 )(公式サイト:http://www.wakuden.jp/mori/)

さらに、10月5日から公開される映画「赤毛のアン 初恋」(http://www.anne-movie.jp)との共同企画も進行中です。

そちらは後日、新聞、雑誌、弊社SNSなどでお伝えせしますのでお楽しみに。

そこで、特別試写会&ポストカードプレゼントキャンペーンを行います。

詳しくはこちら↓
https://www.asahipress.com/ippan/news_detail.php?id=1213

原画、本、映像を通し、それぞれの良さを生かして、名作「赤毛のアン」の作品世界を、より深い理解へとたどり着くために、
そして、いつの時代も多くの人々に届きますよう、探っていきたいと考えています。


■書評掲載情報

○『神様の住所』(九螺ささら 著)
7月21日付・朝日新聞夕刊「ポップUP!」にて、かもめブックス・前田隆紀さんが取り上げてくださいました。
https://twitter.com/ayaminski/status/1020638084851830784
7月21日付・西日本新聞読書欄にて、歌人・松村由利子さんが取り上げてくださいました。
「この本は、そんな新種の花のような、誰も出会ったことのない読みものである」
「既存のいかなる書き手とも違う才能が、ここに開花したのだ」


■編集部リレーコラム2(第二編集部)

こんにちは。第二編集部の鈴木久仁子です。

暑いですね。私は夏が大好きなので嬉しい毎日ですが、みなさま、熱中症にはお気をつけください。

第二編集部の新刊、木庭顕先生の『誰のために法は生まれた』が発売になりました。小社の「高校生講義本シリーズ」の新たな一冊です。

本書は、2015年、編集部の同僚の大槻美和さん(以降〔お〕)が、木庭顕先生にお手紙を出したところから始まった企画です。

前回の編集部コラムでは、〔お〕さんが内容についてご紹介しましたので、今回は私から、制作の裏話をお届けしたいと思います。

木庭先生は、「一から疑って考えなおすということは、つねに、先端的であると同時に物事をわかりやすくする」
(『笑うケースメソッド 現代日本民法の基礎を問う』)という方で、高校生講義本シリーズにぴったりな著者の方だと思いますが、
つい先日も、木庭先生や以前の同僚の先生が、「なぜ高校生に私の授業をぶつけることを思いついたのか、そのひらめきは凄い」、
と何度もおっしゃっていました。

まわりの人にいろいろな話を聞くたび、この本を実現し、かたちにできたことが驚くべきことなのかもしれない……と感じる日々です。

当初、本書の企画を社内で伝えた際、「法学…?」という反応が生じ、編集部(といっても私と〔お〕の2名)の力不足で、
うまく伝えられていない感覚が、若干ありました。

私は高校生講義本に慣れていますし、それよりなによりこの大事な機会に勉強させてもらったほうがいいなと思い、
いつもの駄目生徒役として参加させてもらうことになりました。

2017年1月、木庭先生に最初にお会いしたのですが、お話をお聞きしていると、だんだん道が開けてくるような、
心が解放されていくような感覚を味わったことを覚えています。

桐蔭学園で行った講義は、2017年9月から11月にかけての計5回。

授業は、先生の問いと生徒の答えとで展開するソクラティック・メソッドで、一人ひとりを「個体識別」(顔と名前の一致を)して進められます。

名札もしていないのに、所属している部活、好きなもの、考え方などから、29名一人ひとりを、頭に入れていきます。

考えるより感じることが大事な講義で、木庭先生は「なによりエンジョイすること」とおっしゃっているのですが、
それが、すべての時間、空間に満ちていました。

一人ひとりが、自分の考え、自分の持っている問いを、木庭先生に、教室のみんなに、伝えたくなるのです。
教室で質問の挙手が絶えない、こういう光景を、私は初めて見ました。

紀元前の古典、日本の古典(映画)、そして現代の日本の判例を読んでいきますが、「なぜ人間はこういうことをする?」、
「○○っていうのはどういうこと?」という問いからどんどん深掘りし、紀元前の人たちが格闘していた問題、そして、彼らがつかんだ、
人間にとって大事な根本のルールのようなものを探り当てていきます。

授業では、咀嚼するのに時間がかかる、大切なこと、概念が、いくつも出てきますが、そのどれもが、
言葉で考えられ、イメージができて、その像をつかむことができるものです。

あとがきに「授業後の質疑応答は分量の問題で大幅にカットせざるをえなかった」とありますが、
カットされた内容は、領土問題、民族同士の問題、死刑などなど。

本書を読んでくださるみなさんも、さまざまなことに敷衍して考えていっていただけると思います。

生徒の発言は、すべて、実際の教室で話されていたもの、そのままです。

講義後の制作では、編集部が生徒役となり「○○なのはなぜですか?」と、知りたいこと全てお聞きし、
お答えいただいたのですが、そのお答え全ても予想を超えて面白いのです。

誤解のある至らない質問も、疑問の芽がどうして生まれるのかを捉え、根本から原稿でお伝えくださっていることを何度も感じました。
すごく楽しかったです。

木庭先生は、本作りの構想も面白く、編集部から提案したことを、いっそう魅力的なかたちで返してくださいます。

講義の内容は授業のままですが、講義部分以外のさまざまな届け方の工夫は、著者の構想によるものですので、そちらもお楽しみください。

本のタイトル『誰のために法は生まれた』は、木庭先生が長く温めていたタイトルです。

装丁は、鈴木成一さん、岩田和美さんにお願いしました。

ビジュアル方面については〔お〕さんのほうがこだわりがあるので、私はちょっとした整理とお願いのご連絡のみ、あとは見ていただけなのですが、
鈴木成一さんは、私たちより木庭先生の講義の大事な部分をつかんで、かたちで示してくださっている……と感じる場面が、
(今回も)何度も訪れました。

紀元前の古典を絵にする、という難題に取り組んでくださったのは、ササキエイコさんです。

ササキさんは、さまざまな素材を使って、コラージュとペイントで絵を描かれていますが、シャープな線と、
多くのモチーフを組み合わせる構図で描かれることが、今回の新たな試みだったそうです。
(ちなみに、カバーの作品は、以前、別の雑誌で描かれたもので「建物の中でラジオを聴く」というイメージで描かれた絵です。
鈴木成一さんがこの作品を、とご考案くださいました。見た人それぞれがイメージを呼び起こさせられる不思議な魅力に満ちた作品です)

木庭先生がおっしゃっている、「いちばん良いものが、いちばん伝わる」ということ、私もそう思っています。
そして、著者のみなさんのいちばん良い部分をお届けできるといいなと、いつも思っています。

一人ひとりが本当に自由になるにはなにが必要なのか。透明性はどうすれば生まれていくのか。言葉で問題を解決する。言葉で社会をつくる。

その土台となる本として、これから長い射程で本書を届けていきたいと考えています。


■書店フェア、好評開催中!

◯3人の研究者たちが深く楽しく案内する「“学びを促す”本たち」フェア
言語学とAI、変形菌の世界、動物行動学と心の進化学び……
それらに軸足を置きながら知識の領域を広げていくような本がたくさんです。
・青山ブックセンター本店さん
https://twitter.com/asahipress_com/status/1021660104385417217
・東京堂書店神田神保町店さん
https://twitter.com/asahipress_com/status/1021301163939909632


■あとがき(編集後記)

営業部の橋本です。

今週末、浅草・台東館で開催される「BOOK MARKET 2018」に二日間出店します。本の作り手・売り手と読者がつながる本の産直市。

今回は10回目となる節目の回、朝日出版社も4回目の参加です。

ブース設営するのもたのしいし、他の出店ブースをみるのも勉強になりますし、なによりお客さんと本を前にしてお話するのが幸せな時間。

「ジョンダリ」なる、台風12号の動きがとても気になりますが……特大のてるてる坊主をつくって祈りたいと思います。

出店社のひとつに、本の雑誌社さんもいらっしゃるのですが、新刊の『旅する本の雑誌』がすばらしく素敵な一冊でした。

一昨日、神保町の東京堂書店さんで見かけて即レジへ。

文芸担当者さんと、「いやこのペーパーバック感最高ですね、牧野伊三夫さんの装画が良すぎます」などと交わしました。

いろいろな町に行って、縁のある作家の本を読んだり、本のある空間に行ったり、小説の舞台となった場所に行ったり。

執筆陣の中には『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』に寄稿いただいた方々も多くいらして、嬉しく思いました。

ぜひ、書店店頭でお手にとってみてください。
https://twitter.com/asahipress_sake/status/1022034132015230977

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2018年4月11日、「朝日出版社メルマガ」が創刊となりました。

2004年12月より月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』と連動した「英語を“楽習”しましょ」という英語学習メルマガをずっと担当しているのですが、それから14年経ったこの春に朝日出版社の一般書を中心としたメールマガジンを月2回配信することになりました。

あいかわらずのやりたがりなので、(橋)がとりまとめというか責任者というか、まぁなんかそんなポジションに。新しいことはやはり楽しいもんね。

新刊、近刊のお知らせから書店フェア情報、書評や著者出演などのパブリシティ情報、イベント開催のご案内から、各担当編集の顔が見えるような「編集部リレーエッセイ」的な読みものまで、幕の内弁当のような、または大阪桐蔭高校野球部・根尾昂選手のようなマルチプレーヤーとなればいいなと思っています。すみません、なに言ってるかわからなくなった。

真っすぐに思っているのは、めざしているのは、書き手と編み手、売り手から読み手までをつなげること。大風呂敷にもほどがあるとは思いますが、やはり掲げていきたいです。

ひとりでも多くの方に読んでもらえると嬉しいです。
創刊号全文を貼っておきますので、一読いただき、悪くないかもと思ってもらえましたら、ぜひ配信登録をお願いします。

◆「朝日出版社(一般書)メルマガ」配信登録
プライバシーポリシー確認後、メールアドレス入力をお願いします。メールマガジン種類「朝日出版社メルマガ」(一般書中心・月2回)、「英語を“楽習”しましょ」(月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』連動・月2回)、「毎日ちょこっとリスニング特訓」(ポッドキャスト連動・週刊)をご選択ください。月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』見本誌をご希望の方は、ご住所なども入力願います。


それでは、創刊号をどうぞ!

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朝日出版社メルマガ 第1号【創刊号!】(2018/04/11発行)
https://www.asahipress.com/

朝日出版社の一般書を中心としたメールマガジンを創刊することになりました。
月刊誌『CNN ENGLISH EXPRESS』関連の英語メルマガとあわせて、お読みいただけますと幸いです。
◇EE Club mail magazine ~英語“楽習”をサポート!
http://ee.asahipress.com/eeclub/mm.html

配信は月2回、当面は第2・第4水曜日の予定です。
新刊・近刊のお知らせや制作裏話、書店フェア情報、イベントのご案内などを営業部・編集部からお届けします。
書き手と編み手、売り手から読み手までをつなげることができればいいなと考えています。
ちょっと、大風呂敷かもしれませんが……。
どうぞよろしくお願いいたします!

創刊号のコンテンツはこちらです。

■新刊のお知らせ
■これから出る本のお知らせ
■今号のイチオシ電子版
■編集部リレーコラム1(第五編集部)
■編集部リレーコラム2(第二編集部)
■書店フェア、好評開催中!
■書評・著者掲載情報
■あとがき(編集後記)

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■新刊のお知らせ

『先史学者プラトン』
メアリー・セットガスト 著/山本貴光+吉川浩満 翻訳/序文 國分功一郎(2018年4月8日発売)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010496/

『[CD&電子書籍版付き] CNNニュース・リスニング2018[春夏]』
CNN ENGLISH EXPRESS編集部 編(2018年4月8日発売/電子版同日配信)
https://www.asahipress.com/bookdetail_lang/9784255010403/


■これから出る本のお知らせ

『火星で生きる』(TEDブックス)
スティーブン・ペトラネック 著/石塚政行 翻訳(2018年4月19日発売予定/電子版同日配信予定)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010526/

『最新版 白内障のひみつ』
赤星隆幸 著(2018年4月19日発売予定)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010502/


■今号のイチオシ電子版

『自殺』(2018年3月17日配信開始)
https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255007502/
『素敵なダイナマイトスキャンダル』の映画公開に合わせて、待望の電子化。
著者の末井昭さんに扮するのは柄本祐さん! お父さんの柄本明さんは「あきら」つながりの1948年生まれで、末井さんと同じ年なんですね。


■編集部リレーコラム1(第五編集部)

第五編集部の綾女です。
先日、デザイナーの寄藤文平さんに呼ばれ「渋谷のラジオ」で3時間ほどお話ししました。
僕がここ最近定番の「韓国ソウルの本屋や出版がいま面白い」話を披露すると、
寄藤さんは「実はいまYouTuberの『ゲーム実況』にはまっていまして……」と告白。
それからはもっぱら、ダントツで面白いという実況者ユニット「兄者弟者(あにじゃおとじゃ)」の話題に。
なんでも永遠に見ていられるというか、音だけ聞いて楽しんだりもするという没頭ぶりだそうで、
僕はそこに、子供がよく赤ちゃんの人形「ぽぽちゃん」のYouTubeをずーっと見ている姿をそっと重ねましたが、
それが「本の未来」につながっているのではという話です。

「ゲーム実況」とは、アクションやシューティングなど、それを実際にプレイしている画面を自分の声をふくめまるごと録画したもの、です。
https://www.youtube.com/channel/UC2GuoutVyegg6PUK88lLpjw

今のゲームCGのクオリティもあって、さながら映画を見ているよう。
基本は「一発撮り」なので、ライブのような感覚もある。不思議なのは「作者は誰なのか」ということです。
もちろんゲームの制作者ではあるのですが、そこに命を与えているのはゲーム中の主人公を操作し「声の出演」も担当しているYouTuberです。
寄藤さんいわく、ポイントは「自分がゲームに没頭しつつも、それを冷静にエンタメとして人に見せる」という宙吊りの意識だそうで、それが人を激しく惹きつけるのだ、と。

よく「コンテンツは消費から体験へ」と言われます。読書のように何度も再生可能な内容を一人で楽しむことから、音楽ライブのようにその場一回きりの体験を共有することへ。
朗読会やトークイベントは「没頭を冷静に見せる」にはまだ何か足りない気がします。
もし本の世界で「ライブ」の先にある「ゲーム実況的なもの」が開発されれば、本の未来は変わるのかもしれない、と今も兄者の美声を聴きながら
寄藤さんの話を反芻するわけです。

火星に暮らすことができれば、人類の未来も変わるように。編集担当した書籍『火星で生きる』(TEDブックス11)が今月中旬、発売となります。


■編集部リレーコラム2(第二編集部)

こんにちは。第二編集部の大槻です。
『先史学者プラトン』が刊行になりました。

この本と関連してさいきん面白かった展示がふたつあります。
ひとつは東京大学総合博物館の「最古の石器とハンドアックス――デザインのはじまり」展
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017sekki_description.html
260万年前の最古の石器(これは素人目にはただの石と区別できない)から、
90~80万年前の明らかに対称性を意識した石器、
そして50万年前以降のルヴァロワ技法による石器の大量生産に至るまで、
人類史の長い長い夜明けを一望できる、とっても貴重な機会でした。
(5月11日(金)~31日(木)早大でも展示されるようです。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/02/19/4935/ )

もうひとつは会期延長で5月13日(日)まで開催している
東京国立博物館「アラビアの道」展です。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1886
2千年紀以降、エジプト―メソポタミア、メソポタミア―インダスをつなぐ通商路として、
(さらにイスラム以降はメッカへの巡礼道として)活躍した
サウジアラビアの遺跡からの出土物が展示されています。

『先史学者プラトン』は、
この二つの展示のあいだの時代(新石器革命前後)をあつかっています。
つまりラスコー洞窟からメソポタミア都市文明のあいだの時代です。

なにしろ文字のない、証拠にとぼしい時代のことなので、
著者も認めるとおり、どこまでが本当かについては疑問符がつくでしょう。
そうであっても、文字に書き留められたギリシア、エジプト、イランの神話が、
それ以前の無文字時代の古い記憶を反映しているのでは、とする著者の仮説は魅力的です。

太古から人間がおこなってきた、加入儀礼や動物犠牲。
それから石器制作でも洞窟壁画でも、創造に先立って設計する(青写真を描く)こと。
やっぱりこういうことは動物はしませんよね(たぶん)。
そういう、たいへん大きなくくりで言えば「精神の世界」が、
はてしなく遠い昔から人間の宿命なのだなぁ、という感慨が残る本になっています。

思わず首をひねりたくなるような、ふしぎな図版もたくさんあるので、
よかったらお手にとってみてくださいね☆


■書店フェア、好評開催中!

○朝日出版社ロングセラー「社会を照らす本」
https://www.asahipress.com/special/shakai-wo-terasu-hon/
一人ひとりを、家族を、仕事を、人間を、歴史と世界を丁寧に見つめ直す本たち。
頭がしびれるほどの知的興奮、とびきりの楽しさ、ぎゅっと切ない気持ち、腹の底からの熱意、そんなものが詰まっています。
ずっと、大切に読み返され続けている一冊です。

上記特設サイトでは著者からのコメントも載せていますので、ぜひご覧になってください。
営業部(橋)ブログでも開催店舗を随時更新中です。
http://blog.livedoor.jp/asahipress_sake/archives/51059543.html

○何のために生きるの? なぜ勉強しなければいけないの?「新しい一歩を踏み出すあなたに」
『21世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎 著)、『未来への地図』(星野道夫 著)、『学ぶよろこび』(梅原猛 著)、『生き方の演習』(塩野七生 著)。
累計20万部突破の好評シリーズです。卒業生に贈る本、新入社員へのお勧め本としても長く手にとられています。
https://twitter.com/asahipress_com/status/982129105943445505
↑三省堂書店神保町本店さんでの棚展開模様。ギフトブックにもお勧めです。(2018年4月6日時点)


■書評・著者掲載情報

○『不確かな医学』(TEDブックス)シッダールタ・ムカジー 著
2018年3月18日発行・毎日新聞書評面にてお取り上げいただきました。
書店店頭でも好評展開中です。
https://twitter.com/asahipress_com/status/977112150849200128
↑丸善丸の内本店さんでの棚展開模様。『予期せぬ瞬間』(みすず書房)との並列展開が印象的です。
(2018年3月23日時点)

○『世界は変形菌でいっぱいだ』増井真那 著
『THE BIG ISSUE』No.332(2018年4月1日発売)にて<こんにちは!「変形菌」>という特集が掲載されています。
川上新一さん(和歌山県立自然博物館)、中垣俊之さん(北海道大学電子科学研究所)とともに『世界は変形菌でいっぱいだ』著者・増井那さんも登場。
8ページにわたる、オールカラーのとても読み応えのある特集です。
https://www.bigissue.jp/backnumber/332-2/


■あとがき(編集後記)

営業部の橋本です。朝日出版社メルマガ創刊号、いかがでしたか? 皆さまに広く手にしてもらえるよう、本の内容を紹介していきたいと思っています。

最近嬉しかったことは、このメルマガ原稿の構成を考えながら、デスクで険しい顔をしていたときに、『ヒップな生活革命』著者・佐久間裕美子さんにご来社いただけたことです。
ひさしぶりにお会いした佐久間さん、しなやかで軽やかで、強い芯を感じさせるお姿にとても力をもらいました。
著作『ピンヒールははかない』にサインをお願いしたところ、「めいっぱいいこう!」とのメッセージを記してくださり、宝ものの一冊に。
https://twitter.com/asahipress_sake/status/981428088801316866

きょうは朝からお茶の水~神保町周辺の取次店(問屋)や本屋さんをお伺いしていたのですが、帰社する途中に本日オープンの「神保町ブックセンター with Iwanami Books」にも立ち寄ることができました。

2016年11月に閉店した、岩波ブックセンター信山社跡地にあらたに生まれた本のある空間。
業態としては喫茶店・コワーキングスペース・イベントスペースの、いわゆる複合型なのですが、
棚には岩波書店の本がびっしりと並び、壮観でした。

岩波に囲まれながら飲むコーヒーはきっと格別だろうなと思いつつ、時間がなかったため次回の楽しみにまた。
ちらっとメニュー(デザインが岩波文庫!)を見たところ、「四六判コーヒー」「文庫コーヒー」などあって、すごくひかれました。
ビールやホッピーなどもあるようで、仕事帰りの気分転換にもよさそうです。

 * * *
 
今後、ますますよろしくお願いします! ご意見やご感想などお寄せいただけると励みになりますので、よろしければ以下アドレスまでお願いいたします。
 → info@asahipress.com

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朝日出版社
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FAX  :03-5226-9599
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暦のうえではノベンバー。秋が深まるなか、サケブログが戻ってきました。


この秋、朝日出版社営業部・編集部が一丸となって全国の書店さんにご提案をしたいフェア「社会を照らす本」についてまとめたいのです。


そもそものきっかけは、書評で取り上げていただいた本やさまざまな賞の受賞歴のあるタイトルを、ジャンル関係なく書店店頭で展開できないか、と社内から声があがったことです。


それからずっと考えていて、どのようなブックリストにするか、切り口をどうするか、書店さんに賛同いただけてフェア開催できたとして、お客さんに足を止めてもらい手にしてもらえるためにプラスアルファの仕掛けをどうするか……うんうん唸っていました。


日本近現代史や社会学などの人文書、国際政治や時事評論などの社会書、進化生物学や数学などの理工書、エッセイ・ノンフィクションなどの文芸書……16点のブックリストをまずは固め、さてフェア名どうしようかと。


なんとなくなのですが、朝日出版社の本って、角度や光度を変えながら、社会を見つめているなと思うのです。本はぜんぶそうかもしれませんが、朝日出版社の本って、なんかそうだよなと。


それで、「社会を、照らす……“社会を照らす本”?」と思い、暫定的なフェア名としました。


書店さんへのご案内を進めたところ、こちらの予想以上に反応が良く嬉しい驚き。某大型チェーンさんでは、「こんなの、うちのチェーンで断るとこないでしょう」と涙がでるようなお言葉を副店長からいただきました。


各著者からはフェアに寄せたコメントが続々と集まり、店頭設置用販促物も駆け込み仕上がり。


写真 2017-10-25 18 56 09

このときの思いはFacebookにわぁぁと書きました。

◆10月25日:フェア開始前夜のこと


前置きが長すぎますが、16点のブックリストを著者コメントとともに紹介します。


『戦争まで』

この本は、日本が太平洋戦争に至る過程でおかした三度の失敗を「悔いる」本ではありません。

自らの民族を正真正銘の危機に陥れるに違いない選択と判断がなされる瞬間に、

当時の人々が自らの中で鳴り続けるアラームに背を向け続けられた構造と要因について、

覗き込むようにして再現した、十分に過激な本です。――加藤陽子さん


『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

この本を書く時念頭にあったのは、漫画版刊行で話題となっている吉野源三郎『君たちはどう生きるか』でした。

大人になっても引越する時でも捨てられない本、人生の各ステージの時々に、

国家と社会と人間を見つめるための「基軸」となって貴方を支えてくれるに違いない本、

そのような本を作りたいと切に願ったのです。――加藤陽子さん


『断片的なものの社会学』

こんな本は二度と書けないと思います。どうして書けたのか自分でもわからない、そんな本です。――岸政彦さん


『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』

この本を出版してから、人工知能ブームによって世の中の見方、人間の見方を揺さぶられている人がかなり多いことに気がつきました。

「ことば」という側面から今の人工知能を把握したい方、また「人間としての自分」を振り返ってみたい方に読んでいただけたら嬉しいです。

――川添愛さん


『とんでもなく役に立つ数学

子ども時代、私を強く支えてくれたものは数学でした。

数学嫌いの高校生向けに書いたのですが、技術者や研究者の隠れ読者も多数。社会の現場で使われているようで嬉しいです。

感じてほしいのは「考える」ことの真の意味。

数学という人生の「背骨」になるものの力強さを感じ、その新しい使い方を見出していただければと願っています。――西成活裕さん


『「つながり」の進化生物学』

世界には、愛の分だけ憎しみがあるのでしょうか。そんなことがあってはなりません。

人を愛する気持ちの裏返しが、人を憎む気持ちにならないようにしたい。

動物たちが示す、言葉のない共感も素敵だけど、でも人間だからこそ言葉で裏打ちされた共感を作っていきたい。

人間どうしだからできることがあると信じています。 ――岡ノ谷一夫さん


『理不尽な進化』

現代人は「進化」が大好き。猫も杓子も進化することになっている。でも肝心の進化論が理解されているかというとかなり怪しい。どうしてそんなことに? それを

突き止めようとしたのがこの本。進化論をめぐる魅惑と混乱にメスを入れることで、この社会に特有の認知バイアスのようなものが浮かびあがってくるはず。――吉川浩満さん


『触楽入門』

触楽入門は刊行後、情報メディア技術者だけでなく、文筆家や芸術家など、思いがけず幅広いジャンルの方に読まれました。

大量の情報が行き交う社会環境の中、移ろいがちな心を満たすためには、言葉にならないからだの感覚を意識して感じ取ることが大切です。

VRに感触技術が加わり始めた今だからこそ、読んでほしい本です。――仲谷正史さん


『本当の戦争の話をしよう』

現在の戦争、これからの日本について、福島の高校生と本気で取っ組み合いの議論をしました。

ある国の脅威が喧伝される今、頭の隅に置いてほしい考え方、現実を全力で。

「脅威」への備えは必要だが、どこまでが適切か。そして「脅威」の形成に我々自身が関わっているとしたら…本書のスリリングなセッションにご参加ください。――伊勢崎賢治さん


『紋切型社会』

何かひとつの方法で「社会を照らす」のは無理です。入り組んだ社会の隅々を照らすためには辛抱強く言葉を探し、投げかけるしかありません。

一番の敵は、決まりきった言葉を連呼し、照らした気になっている連中。このところの、為政者の皆さんがまさにそれ。

そういう連中の怠惰な言葉に屈服しないために書いた本です。――武田砂鉄さん


『ヒップな生活革命』

アメリカ社会を照らすつもりで書いた本が、自分の消費行動の指針になっている。

刊行時2014年の「今」のスピリットが、いろんな人に共有されて生き続けていることが、

書いて良かったと思わせてくれる。――佐久間裕美子さん


『圏外編集者』

内にいては見えないものだってある、そういうときは外に出ろ!――都築響一さん


『家族無計画』

この本は計画性のない著者が計画性のない結婚をし、子どもを作り、家族を持った結果、思いもよらない事態に巻き込まれ、なし崩し的に家族のあり方について考えさせられたその過程や、現在の心境を綴った本です。

こんなでもなんとかなるのかと、読んだ方に少しでも安心してもらえますように。――紫原明子さん


『自殺』

面白い自殺の本を書くというテーマを与えられ、一年間あれこれ考えた末、東日本大震災にあと押しされて書き始めた本です。

母親がダイナマイト心中しているので、それを免罪符にして、多少の不謹慎は無視して書いています。

行きづらさを感じている人、ふと「死にたい」と思うことがある人に、ぜひ読んでもらいたいです。

そして、クスッとでも笑ってもらえたら嬉しいです。 ――末井昭さん


『十皿の料理』

刊行後はじめてもらったお手紙に、「料理本で泣くとは思わなかった」と書いてあった。その方とは今でもおつきあいがあります。文字のすごさを感じています。

歯医者さん、美容師さん、留学生など、他業種で、地域も年齢も性別もばらばらの人たちから、エールを送られ続けています。

この本を通じて、同じ体温を持っている人たちと出会えました。――斉須政雄さん


『サイコパスを探せ!』

あなたの隣にも、サイコパスがいるかもしれない!?『ヤギと男と男と壁と』の原作者で、独自の着眼で知られるジャーナリストのジョン・ロンソンが「サイコパス」をテーマに取材した傑作!

こんなことが実際にあったとは…驚きの面白エピソード満載。しかし根底にあるのは、精神医学と「心の病」を消費する現代社会への深い問題提起。

スカーレット・ヨハンソン主演で映画化決定!


ご縁がつながり、「渋谷のラジオ/渋谷の本屋さん」にて、フェア開催経緯、各タイトル詳細、書店さんの反応などをパーソナリティの西原幸平さん、制作部長の西本武司さんとお話させていただきました。

音声アーカイブ、noteでぜひ。

◆2017年11月10日「渋谷の本屋さん」 【ゲスト】朝日出版社 営業部 橋本亮二



開催店舗の様子もご紹介します。


◆MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 5F

TEL:06-6292-7383


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つづいて、

◆ときわ書房志津ステーションビル店さん

〒285-0846 千葉県佐倉市上志津1663
TEL:043-460-3877


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つづいてつづいて、

◆慶應義塾生協日吉書籍・パソコンフロアさん

〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

慶應義塾生協日吉キャンパス

TEL:045-563-8487


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各書店さん、生協さんでの展開はそれぞれ嬉しく、ここから読者の手元にまで届くことを強く願っています。

開催店舗は随時Twitterでお知らせしていきますので、ぜひチェックしてみてください。


ご興味を持っていただいた書店さま、お声掛けお待ちしております!


【2017.11.13追加】

◆喜久屋書店小倉店さん

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町3丁目1番1号 COLET/I’m9F
 TEL:093-514-1400


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【2017.11.13追加】

◆BOOKSアイ茗荷谷店さん

〒112-0012 東京都文京区大塚1丁目1−15 東谷ビル
TEL:03-5940-7050


【2017.11.14追加】

◆HMV&BOOKS TOKYOさん

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F・6F・7F

TEL:03-5784-3270


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【2017.11.14追加】

◆早稲田大学生協コーププラザブックセンターさん

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス(17号館B1F)

TEL:03-3202-4010


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【2017.11.14追加】

◆早稲田大学生協戸山店さん

〒162-0052 東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス(31号館1F)

TEL:03-3202-4204


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【2017.11.14追加】

◆ジュンク堂書店三宮駅前店さん

〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 サンシティビル7階
TEL:078-252-0777


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【2017.11.20追加】

◆喜久屋書店阿倍野店さん

〒545-0052  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル2F

TEL:06-6634-8606


喜久屋阿倍野


【2017.11.20追加】 

◆ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店さん

〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館7階

TEL:06-6626-2151


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【2017.11.20追加】 

◆くまざわ書店八千代台店さん

〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-1-10 ユアエルム八千代台3F

TEL:047-485-4002


くまざわ八千代台2

くまざわ八千代台1


【2017.11.20追加】 

◆ブックファースト京都店さん

〒600-1001 京都市下京区四条通河原町北東角 コトクロス阪急河原町4・5階

TEL:075-229-8500


B1st京都


【2017.11.22追加】 

◆ジュンク堂書店仙台TR店さん

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3-6-1 仙台TRビル地下1階
TEL:022-265-5656


仙台TR

【2017.11.24追加】

◆くまざわ書店武蔵小金井北口店さん

〒184-0004 東京都小金井市本町5-11-2 MEGAドンキホーテ武蔵小金井駅前店B1階

TEL:042-385-2351


【2017.11.24追加】

◆東京堂書店神田神保町店さん

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地

TEL:03-3291-5181


東京堂 (2)

東京堂 (5)

【2017.11.27追記】

◆一橋大学生協西ショップさん

〒186-8601 東京都国立市中2-1

TEL:042-575-4184


一橋 (3)


一橋 (4)


【2017.11.28追記】

◆東京大学生協駒場書籍部さん

〒153-0041 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-3469-7145


駒場

【2017.11.29追記】

◆ジュンク堂書店ロフト名古屋店

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパ-ク
TEL:052-249-5592


ロフト名古屋 (1)

ロフト名古屋 (2)

【2017.11.30追記】

◆北海道大学生協書籍部クラーク店さん

〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西7丁目 北大生協会館2F
TEL:011-736-0916


北大 (1)

北大 (2)

【2017.12.2開催】

◆往来堂書店さん 「本の屋台」

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-47-11
TEL:03-5685-0807







【2017.12.4追記】

◆慶應義塾生協三田書籍部さん

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL:03-3455-6631


三田 (2)


三田 (1)

【2017.12.4追記】

◆サクラ書店ラスカ平塚店さん



【2017.12.6追記】

◆恭文堂書店さん

〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-3-19
 TEL:03-3712-4049


【2017.12.6追記】

◆ジュンク堂書店難波店さん

〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階
TEL:06-4396-4771

難波 (2)


難波 (3)


【2017.12.6追記】

◆戸田書店静岡本店さん

〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー2F・1F・BF
TEL:054-205-6111


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【2017.12.7追記】

◆青山ブックセンター本店さん

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア

TEL:03-5485-5511


【2017.12.8追記】

◆丸善広島店さん

〒730-0021 広島県広島市中区胡町5-22 天満屋八丁堀ビル7階~8階

TEL:082-504-6210


丸善広島店

【2017.12.8追記】

◆ジュンク堂書店新潟店さん

〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 1階・地下1階

TEL:025-374-4411


新潟 (2)


新潟 (1)


【2017.12.12追記】

◆本の学校 今井ブックセンターさん

〒683-0801 鳥取県米子市新開2-3-10
TEL:0859-31-5000


本の学校 (1)


本の学校 (2)

【2017.12.13追記】

◆戸田書店掛川西郷店さん

〒436-0342 静岡県掛川市上西郷508-1 
TEL:0537-62-6777



【2017.12.13追記】

◆くまざわ書店津田沼店さん

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼1-1-1 ホテルメッツ津田沼
TEL:047-475-8311


津田沼 (1)


津田沼 (2)

 【2017.12.15追記】

◆お茶の水女子大学生協さん

〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-1
TEL:03-3947-9449



【2017.12.18追記】

◆京都大学生協ショップルネ書籍部さん

〒606-8301 京都府京都市左京区吉田泉殿町 京都大学内
TEL:075-771-7336


京大ルネ (1)


京大ルネ (2)


【2017.12.20追記】

◆首都大学生協南大沢書籍部さん

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL:042-677-1413


首都大学

 【2017.12.22追記】

◆東京工業大学生協大岡山購買書籍店さん

〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
TEL:03-3727-7357


大岡山

【2017.12.25追記】

◆今井書店本店さん(長野県茅野市)

〒391-0005 長野県茅野市仲町4-1 (中央線茅野駅東口徒歩1分)

TEL:0266-72-1240


茅野 今井

【2017.12.25追記】
◆横浜国立大学生協大学会館店さん

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-10

TEL:045-335-1126

横国大

【2018.1.5追記】
◆KDM.txt 守山店さん

〒463-0003 愛知県名古屋市守山区下志段味南荒田2300番1

TEL:052-715-3377



【2018.1.5追記】
◆精文館書店豊橋本店さん

〒440-8517 愛知県豊橋市広小路1-6


TEL:0532-54-2345


【2018.1.11追記】
◆谷島屋浜松本店さん
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町6-1 メイワン8階
TEL:053-457-4165


【2018.1.11追記】
◆あおい書店川崎駅前店さん
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町8 川崎DICEビル
TEL:044-233-6518


【2018.1.11追記】
◆大垣書店イオンモールKYOTO店さん
〒601-8417 京都府京都市南区八条通西洞院下ル イオンモールKYOTO Kaede館 2F
TEL:075-692-3331

【2018.1.11追記】
◆丸善京都本店さん
〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL
TEL:075-253-1599

【2018.1.11追記】
◆ジュンク堂書店大阪本店さん
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ
TEL:06-4799-1090



【2018.1.11追記】
◆パルコブックセンター吉祥寺店さん
〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコB2F
TEL:0422-21-8122

【2018.1.15追記】
◆青山ブックセンター六本木店さん
〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
TEL:03-3479-0479


【2018.1.16追記】
◆千葉大学生協ブックセンターさん
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-254-1825

【2018.1.17追記】
◆ジュンク堂書店藤沢店さん
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢559 ビックカメラ藤沢店
TEL:0466-52-1211

【2018.1.23追記】
◆ACADEMIA東急プラザ蒲田店さん
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-69-1 東急プラザ蒲田6F
TEL:03-5480-7771

蒲田東急 (2)

蒲田東急 (1)

【2018.1.23追記】
◆ジュンク堂書店滋賀草津店さん
〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 ガーデンシティ草津 地下1階
TEL:077-569-5553

【2018.1.31追記】
◆豊川堂 nido by Honey Bee Project さん
〒442-0888 愛知県豊川市千歳通4-18 アイレクステラス内
TEL:0533-56-7727

【2018.2.2追記】
◆岡山大学生協ブックストアさん
〒700-0082 岡山県岡山市津島中3-1-1 マスカットユニオン
TEL:086-256-4100

【2018.2.2追記】
◆丸善丸の内本店さん
〒100-8203 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ
TEL:03-5288-8881

【2018.2.9追記】
◆ジュンク堂書店上本町店さん
〒543-8543 大阪府大阪市天王寺区上本町6-1-55 近鉄百貨店11階
TEL:06-6771-1005


【2018.2.9追記】
◆らくだ書店本店さん
〒464-0852 愛知県名古屋市千種区青柳町5-18
TEL:052-731-7161

【2018.2.14追記】
◆MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店さん
〒150-8019 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
TEL:03-5456-2111

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【2018.2.15追記】
◆紀伊國屋書店横浜店さん
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店7F
TEL:045-450-5901


【2018.2.15追記】
◆正文館書店知立八ツ田店さん
〒472-0012 愛知県知立市八ツ田町曲がり57-1
TEL:0566-85-2341

しゃかいてらす2

社会照らす1

【2018.2.16追記】
◆未来屋書店日の出店さん
〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町大字平井237番地3 イオンモール日の出
TEL:042-597-6255

【2018.2.16追記】
〒190-8507 東京都立川市曙町2丁目39番3号 立川高島屋6階
TEL:042-512-9910

【2018.2.28追記】
◆さわや書店フェザン店さん
〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡駅ビル・フェザンおでんせ館1F
TEL:019-625-6311


【2018.3.9追記】
◆丸善名古屋本店さん
〒460-0008  愛知県名古屋市中区栄三丁目8番14号
TEL:052-238-0320

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